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夢について2017/09/25

 夢を持って生きて行きたい! といつも思っています。
 夢はなかなか実現できませんが、昨日ようやく60にして立ち上げた夢が一つ叶いました。鹿肉専門のレストランです。
 三重県の山の中に引っ越して、最初は療養の目的でしたが、少し元気になって山登りと猟師をはじめ、鹿肉と田舎暮らしのお陰で今では木こりの仕事もできるようになりました。その山に骨をうめる覚悟で鹿肉レストラン「森のキッチン・鹿山」を先日9月23日ついに開店させました。自分の計画では、これを種火にして、日本の美しい自然と動物と人情と生活を守っていきたいという思いがあります。
 湾岸シーバスソサエティーをつくった時もおなじで、今ある不満や問題点は「どうにかせなあかんで〜」では何も変わらないのです。
 「夢」かも知れないのですが、こうしたらええんちゃうのん?と思ったことは実現してみる。ダメならカイゼンして行く。ただし一人相撲はぜったいダメで、皆が面白がってくれるということが一番大事です。
 湾岸シーバスソサエティーも「夢」を持って立ち上げた組織です。他にはないスポーツとしての釣りをしたい。
 山に住んで、猟師、林業、そして一般社団法人を立ち上げて鹿レストランの経営までやり始めましたので、日曜日にWSS大会を見に行くことは難しくなってきましたが、この組織は受け継いでくれる方々が沢山できましたし、理念が間違っていなければこれからもずっと継続できると思います。
 釣りを長くやっていると、自分の釣りよりも、魚たちが泳いでいる環境を守りたいと思うようになります。
 そして、海と山はつながっていることを知ります。
 シーバス釣りの人が、山の猟師になって、山の木を切っています。もしみなさんが、有名無実の会長の存在は不用と思われるならそれもよろしいですが、有名無実でも、釣り師の理念が存在しているから必要だと思われるのなら、これからもずっとWSSの本部会長は努めさせてもらおうと思います。無理のない範囲でしか役割を果たせませんが、何卒よろしくお願いします。
 チェアマン 萱間修

 P.S.今シーズンは最終戦とクラシックを残すのみとなりました。みなさん、いい仲間は人生を豊かにしますよ! 頑張って下さい!

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