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元会長はすごいですね!2017/04/14

 2017年度のWSSがスタートしました。4/9東京湾オープン大会。高橋雅和さんに会長が代わって2年目。厳しい状況でしたが、そんな中でも結果を出す選手がおられるというのは、毎回感じることですが “感動” しますね。人間の能力、技術力、経験力はすごいもんがあります。高谷さんはあの冷たい雨の中で緊張感を切らさずにキャストを続け、クロダイ1、コイ1、シーバス2(内スレ1)をキャッチしたから驚きます。結果は正直ですね。経験に比例します。


(写真は大坪さん。何かヒットです!!)

 今週4/16は佐藤和繁さんが伊勢湾会長となって初の大会が開催されます。佐藤さんと言えば、伊勢湾の沖堤では「間違いのない経験値」を持った方ですが、今年は稲垣裕介さんが静岡に転勤になったため、3代目会長として運営をしていただくこととなったわけです。
 ほんとうなら、東京湾の高橋会長も、伊勢湾の佐藤会長も、そしてまた大阪湾の杉本会長も、選手として大会に出場することができれば、経験値に見合った相当な結果を出されると思います。
 今回私は久しぶりに東京湾で審査員として参加しました。高橋会長は2012年に東西両方のアングラーオブイヤーを獲得したほどのセンスの持ち主ですが、そういう釣り人としての部分を封印して、運営という立場で頑張っておられる。そして選手の皆さんもそのことが分かっていて、高橋会長にできるかぎり負担をかけないように、見守っておられるのだと感じました。
 ただ、それでも運営と選手とは立場が違う。安全に、公平に、一日を楽しんでもらうために、たいへんな苦労があるのだということですね。
 競技を終わって毎回思うことですが、「今日一日誰も怪我しなかったかな」「選手は満足したかな(公平なジャッジと運営ができたかな)」と。ですから、もしWSSをもっと継続したいというなら、役員にとして参加をしていただくことをお願いします。年ごとに交替してもいいし、役員だけの特別大会を開催しても構わないかもしれません。
 高谷さんが選手として参加されて結果を残されたように、役員経験者が今後のWSSを支えて行ける。
 審査員はたいへんに難しい仕事ですが、それができて初めて「釣りというスポーツ」を伝えて行けるのだと思います。
 どうか、次の四日市大会、神戸大会、木更津大会に、審査員またはスタッフとしてご参加下さい。私は本部会長として、審査員には特別ポイントを与えることを考えています(ポイントについては各会長とご相談の上で決めたい。クラシックの参加ができるようにしたい)。
 どうか選手の皆さん、WSSが今後も発展できるようご協力をお願いいたします。
(チェアマン萱間修)

※4/15 審査員ポイントを6Pとし、競技規定に追加しました。

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