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Wangan-cafe - 釣りに行けていませんが

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釣りに行けていませんが2015/07/09

 雨だからというわけではなく、ここんところ釣りに行けていません。
 今週も大阪湾で稚魚放流した魚の調査を行ない、また今年の夏は漁村イベントの打合せに走り回る予定で、その合間に釣りはできるとは思うのですが、今は釣りというより、釣り場や資源を守るための活動で忙しくしています。
 そんなことで、WSSの大会にはなかなか行けずで申し訳ありません。
 大会は各ソサエティー会長がしっかりやってくれていますので、大会を通じて釣りの安全とルールマナーの普及が進み、私のほうは、やはり釣り人全体の問題に注力しようと思います。
 釣りの仲間もいますし、市民グループの協力もありますし、何より地元の行政や漁業組合の方々といっしょに釣り場環境を良くするための活動ができていることは重要で、今まで20年余り釣りの問題に取り組んできましたが、ここ10年の取組みでようやくまとまってきたのかなと感じています。
 もちろん、無関心の方もたくさんいて、いやほとんどで… この国の国民意識は「あべさんに任せたから大丈夫やろ」と安心しきっていて、個人が個人の意志で動くことがほんとうにキライなんだろうと思います。現状の悲惨さを見ても、何も感じない人がたくさんいるわけです。
 しかし、私たちは釣り人ですから、ほんとうの自然環境の変化を知っているわけです。そして、そのことを問題にする「勇気」というものを持つべきではないかと思います。
 みんなが感じていることを口にするだけでいいのです。
 そういう場所を私はずいぶん長い時間をかけてですがつくろうとしてきたわけですが、もう一人、というか私よりももっともっと純粋な方で、茂木陽一さんという友人がおりまして、彼が「産卵期のクロマグロを絶滅の危機から守ろう!」という運動を起こしました。
 茂木さんは今回クロマグロの件だけのデモを行いますが、つながっている釣り人の意識は同じです。魚の保護であり、漁場の保護です。
 茂木さんは8月3日にデモを行なうとのことですので、共感される方はご参加下さい。
 釣り人が環境保護に対して意志を表すことなど今までに一度もなかったのではないかと思います。歴史的なデモになるでしょう。行かねば!(チェ萱間)

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