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 この度、伊勢湾支部会長を務めさせていただきます佐藤和繁です。
 WSS創設2年目の2008年から選手として参加させていただき、WSSの目的、大会の楽しさ、難しさ、選手間との交流等、いろいろなことを経験させていただきました。
 2019年からはそれらの経験を生かし、大会の運営側の立場で参加させていただきたいと思います。
 不慣れなところもありますが、皆様の力をお借りして、頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 20017年2月 佐藤和繁。


 この度、伊勢湾支部の会長をさせて頂く事になりました稲垣裕介です。
 WSS創設から9年間、選手として伊勢湾だけでなく、関東関西と率先して参加して参りました。
 元々、地元伊勢湾でも大会ができないかと創設2年目より伊勢湾大会のお手伝いをして参りました。
 関東関西よりシーバスフィッシングが盛んではなかったので、伊勢湾でのシーバスフィッシングの活性化、シーバスアングラーの楽しみの一つとして盛り上げようというのが本心でした。
 本年度より、伊勢湾の支部長としてになりますが、選手時代以上にシーバスフィッシングの活性化、アングラーのマナーや技術の向上、釣りの楽しみなどをもっともっと広めていきたいと思います。
 大会運営に関してはまだまだ不慣れなところもあると思いますが、何卒宜しくお願い致します。



(2016年2月就任、2017年2月退任)


 2016年度より、東京湾支部の会長を務めさせて頂くことになりました、東京都新宿区在住の高橋雅和と申します。
 ひょんなきっかけでシーバス釣りと巡り会い、現在キャリアは9年ほど。都内河川と内房のフィールドをメインに活動し、どうしてもシーバス釣りが上手くなりたくて、WSSの技術交流会はもちろん様々なシーバストーナメントに出場してきました。
 そんな、シーバス釣りの楽しさを大会を通じ、皆様と共有できればと思っております。
 特にWSSでは、シーバス釣りへの向上心に溢れた人が多く、大会後の釣った選手による釣り方のレクチャー、各方面で活躍するアングラー同士の情報交換など、他では得ることのできない貴重な経験と刺激を受けることが可能だと考えております。選手の中には、プロ、テスター、モニターとして活動される方が多いのも特徴で、国内シーバストーナメントの最前線を行く団体だと言っても過言ではないと自負しております。
 また、今シーズンから東京湾支部では沖堤大会を復活させ、より多くのアングラーの参加を願うとともに、堤防でのシーバス釣りの楽しさを皆様へお届けしたいと考えております。

 2016年2月 高橋雅和


杉本茂昭 大阪湾ソサエティー会長からのメッセージ


公平であり、平等であるということが根本。
 私はWSSを通じて釣りというものの楽しさを知り、釣り人のすごさを知りました。今も毎回驚かされます。あれだけのプレッシャーがかかった中でも、釣る人がいるという事実。文章では伝わりにくいですが、自分が釣れないのは何故か?と思い知らされた時に、はじめて気付くことがあり、それがWSSの存在意義というか他にはない魅力だと思います。その空気を1回でも感じていただけたら、釣りというものへの考えが変わるのではないかと思っています。
 大会運営を引き継いで2年目になりますが、運営委員の方と一緒に考えてきたことは、「楽しくなければ意味がない」ということです。楽しい大会をして、来て良かったと感じてもらえるのは、賞品の大きさではなくて、もちろんそれもある意味で大事ですが、参加したみんなが公平に釣りができ、平等であるということ。誰かに負担がかかり過ぎたり、ジャッジが公平でないと、楽しくない人が出てくる。それはよくないことです。運営も、選手も同じですね。
 会が成長していく過程で乗り越えなければならないことがあります。これは人間の成長とも似ていて、責任感が生まれることによって、はじめて信頼関係を築くことができます。例えば、審判員にしても、審判兼任の選手を設ければよいという考えもありますが、それでは一部役員に負担がかかることになりますし、また平等ではなくなる部分が出て来るかもしれない。しかし、選手全員が審判員となることで、誰が見ても公平な運営ができ、選手自身が審判のあり方を考えることで、自然と不正というものはなくなるはず。関東では先行して実施されていますが、信頼関係を築いてこそスポーツとして釣りは成り立ちます。たとえ目の届かないエリアで大会をしても、楽しく釣りができる。これが私たちが目指す姿だと思います。
 相互審査方式として競技規定には書いてありますが、大阪湾ではまだ実行していませんでした。しかし、私たちはもう既に、ひょっとすれば随分以前から、それを実現できる信頼関係を持っていると思いますので、たぶん問題なくできるでしょう。またそれが定着することによって、大会がより楽しくなり、いろんなバリエーションの大会開催も可能になり、私たちの会がより発展することを願っています。
 大阪湾では今年度から実施することとなった「相互審査」ですが、シーバス釣りをスポーツとして確立する為にもたいへん重要な意味があると思います。皆さんのご協力をよろしくお願い致します。

 2014年3月 杉本茂昭


<杉本茂昭(すぎもとしげあき)大阪湾シーバスソサエティー会長:1961年生まれ。自宅は淀川河口に近く、子供の頃に遊んだ淀川はハゼやフナ、ザリガニなどのよく釣れた自然豊かな川だった。35歳の頃息子さんがバス釣りを始めた影響でシーバス釣りに興味を持ち、大阪湾奥部一帯をホームグランドとして釣行。その際に現場で出会った泉さんや宮川さんの影響でナイト中心の釣りから日中のシーバス釣りを始め、湾岸シーバスソサエティーの立ち上げから参加。地域の青少年指導員などの役員を歴任し、学生時代は、ゴルフ部員の傍ら関西学生ゴルフ連盟に所属し競技運営などに携わったそうで、組織の作り方や自己申告するスポーツの考え方に詳しく、釣り仲間からの信頼も厚い。>
(2014年7月13日、神戸沖堤にて。本部で選手の釣果報告を受けているところです。隣は伊勢湾シーバスソサエティー会長早川聡さん。なお早川会長は2017年12月急逝されました)




釣りは平和なスポーツであり
釣り人は優しい人たちであり
釣り道具は幸せな
夢を与えてくれるものであり
釣り人たちとは
助け合える人たちであることを 
私は知っています

だからもっとたくさんの人が釣りをすれば
そんなにはお金儲けには
繋がらないかもしれませんが
明日への希望が持てる世界を
つくれるのではないかと 
私は思っています

しかし今湾岸に私たちが安心して入れる
場所はあるのでしょうか? 
私たちが釣りを通して幸せになれる
場所がどんどん少なくなっているのは
なぜなのでしょうか?

シーバス釣りの文化をしっかり育てることはだから大事なのです
新しく入ってくる釣り人が皆 
安全は釣り人の義務であることを知り
周りの安全まで気を配るようになれば 
ゴミを出さずゴミを拾い
水質や環境が良くなることを
願うようになれば
釣りのすばらしさを多くの人に伝え
釣り場を共有することを
皆が望むようになれば
ひょっとしたら
日本を明るくすることができる 
そういう可能性を
釣り人は持っています

WSSの存在はそのためにあるのだという
ことを知ってください
技術交流会では
アマチュアリズムを貫くことの大切さを
シーバスセミナーや清掃大会では
釣り人の品格をどう持てばよいのかを
考えていただければと思っています

みんなで
明るい
未来をつくりましょう

(2008/1/1)


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