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2015東京湾シーバスオープン結果報告

投稿日時 2015-6-26 11:00:00
執筆者 chairman
船の引き波パターンを攻略した、河合章利選手が初優勝!


開催日:平成27年6月14日(日)
場所:東京都旧江戸川(左岸・右岸)〜葛西臨海公園葛西渚橋
航空:▶こちら
天候:小雨/気温17℃〜21℃
風向:南▶南南西▶南▶南南西▶南 (7.9〜12.8m/s)
気象:6/14の葛西臨海公園付近▶こちら
満潮:2:35頃/干潮:9:16頃
参加:39名(会員25名/一般14名)
審査:5匹長寸・キーパーサイズ45cm
進行:4:00集合、4:30受付開始、5:00スタート、10:00帰着、表彰式11:00
審判:畑中誠、大坪喜正、瀬渡慎太郎
大会委員長:高橋雅和


【今季もオープン大会を開催】
 東京湾シーバスソサエティーでは、今年もオープン大会を開催しました。会員だけでなく、一般アングラーも参加できる環境を提供することで、お互いの技術向上や情報交換はもちろん、釣り人としてのマナーや選手としてのスポーツマンシップといった様々なメリットをシーバス釣りを通じて、共有できればと思っています。

【大会当日の旧江戸川】
 デーゲーム、ナイトゲームともに好調の旧江戸川。当日は深夜から南風が吹き続け、開会式に小雨が降り始めるというコンディション。暖かい風が吹き、波気が出れば、今日は間違いなく釣れるだろうと、各選手、審判員の全員が考えられていたと思います。

【ウェーディングの導入】
 東京湾技術交流会の第一戦同様、今回のオープン大会でもウェーディングエリアを設けました。安全面を考慮し、旧江戸川右岸と河口限定ではありますが、会員4名、一般3名の計7選手が参加。旧江戸川シーバスフィッシングの醍醐味でもあるウェーディングを行き渡らせることで、シーバス釣りの楽しさがより沢山の人へ、さらに広がることを願っています。

 WSS東京のフェイスブックでもお知らせさせて頂きました「スレ掛かりの定義」を受付時に各選手に再確認。基本的にエラより後ろに掛かった場合は、自己申告によってノーカウント。また、ウェーディングエリアもマップで当日発表。今回は参加者数も多かったので、少し時間を早めてエントリーを開始しました。



【スタート順/★ウェーディング申請/◎一般参加選手】
 1. 佐々木 庸 2. ◎古木里佳 3. 山内勝己 4.★高谷友之 5. 関口博典 6. 中屋友宏 7. ★会沢明仁 8. ◎★鈴木伸一 9. ◎平井丈仁 10. ◎神棒義昭 11. 河合章利 12. 小暮 学 13. ◎田口一生 14. 石橋 徹 15. 磯崎大介 16. ◎古市祐介 17. 宮川智道 18. 加藤真一 19. ★宮 基之 20. ◎大久保 肇 21. 中野慎也 22. ◎★高草木 猛 23. 室井 翔 24. ◎井古田 圭 25. ◎大知里 荘介 26. 伊野宗義 27. 柏崎正実 28. 西 寿朗 29. ◎首藤ジョセリーナ 30. 西田正明 31. 前場伸介 32. 山元正継 33. ◎秋元騎士 34. ◎柏木慎一郎 35. ◎★嶋田仁正 36. 若林義夫 37. 相良記央  38. ★関根勇太 39. 山崎秀一



 1. No,470 佐々木 庸 2. 古木里佳(一般) 3. No,193 山内勝己 4. No,4 高谷友之 5. No,454 関口博典


 6. No,395 中屋友宏 7. No,15 会沢明仁 8. 鈴木伸一(一般) 9. 平井丈仁(一般) 10. 神棒義昭(一般)


 11. No,373 河合章利 12. No,478 小暮 学 13. 田口一生(一般) 14. No,350 石橋 徹 15. No,121 磯崎大介


 16. 古市祐介(一般) 17. No,8宮川智道 18. No,466 加藤真一 20. 大久保 肇(一般) 19. No,289 宮 基之


 21. No,330 中野慎也 22. 高草木 猛(一般) 23. No, 376 室井 翔 24. 井古田 圭(一般) 26. No,172 伊野宗義


 25. 大知里 荘介(一般) 27. No,481 柏崎正実 28. No,391 西 寿朗 29. 首藤ジョセリーナ(一般) 30. No,85 西田正明 


 31. No,33 前場伸介 32. No,202 山元正継 35. 嶋田仁正(一般) 33, 秋元騎士(一般) 34, 柏木慎一郎(一般)


 36. No,256 若林義夫 37. No,253 相良記央  38. No,434 関根勇太 39. No,382 山崎秀一 


 今回はウェーディング時の足場の悪い場所での計測を考慮し、畑中審判員による手作りのメジャーを特別に採用。


 南風が吹き、小雨が降り続ける中、一斉にスタートした選手たち。




 開始から1時間、No,193 山内勝己選手のノンキー、神棒義昭(一般)選手のスレ、No,172 伊野宗義のチヌなど、シーバスのヒットコールのないまま、刻々と時間は過ぎていきました。


 しかし、ずっと降り続いていた雨が急に止み、雲の隙間から晴れ間が一瞬のぞいた、6時30分頃を過ぎ、ようやく、シーバスキャッチの連絡が!


 6時35分、ファーストヒットはNo,373 河合章利選手。旧江戸川左岸、舞浜大橋より150mぐらい上流にて、ワームのアップクロスで60cmをキャッチ! やはり、着実な努力こそが釣果に繋がるのだと思います。下記、レポートにも書かれておりましたが、船の引き並みひとつひとつに神経を費やし、散ったベイトを狙いにきたシーバスを見事に仕留められました。


〈タックルデータ〉ロッド:アウトレンジ ファインティップ リール:イグジスト 2508 PEライン:0.5号 リーダー:3号 ルアー:マドネス バクリーテール(小沼アユ)+7gジグヘッド


 6時47分、No,256 若林義夫選手からコール! 旧江戸川左岸、水門から100mほど下流の地点で、50cmをキャッチ! 旧江戸川の中でも人気エリア左岸河口にて、激戦区で勝ち取った価値のある一匹。


〈タックルデータ〉ロッド:ティムコ ロングデイスタンス(未発売モデル) リール:ステラ4000 PE:1号 リーダー20ポンド ルアー:ドレパン エボ(桃色鰯)


 7時00分、旧江戸川右岸の最河口で浸かっていた、No,4 高谷友之選手が56cmをキャッチ! 毎回、大会委員長として試合に出られなかった鬱憤晴らしの一本は、今回のウェーディングで唯一のヒット。実にお見事です。「これから、釣れ始めるでしょ!」と期待の予感。


〈タックルデータ〉ロッド:モンリミ 80 リール:ステラ07 ライン:シーガー ルアー:レンジバイブ55(マメアジ)


 スタートから2時間が経過し、この時点で3選手がシーバスに口を使わせるも、俄然ノンキー&スレ掛かりが続きます。No,202 山元正継選手はスレでチヌを、No,391 西 寿朗選手もスレ、ゲスト参加の嶋田仁正選手は立て続けにノンキーとスレをキャッチ!





 7時35分、葛西臨海公園の葛西渚橋エリアにいた、No,85 西田正明選手が51cmをキャッチ! 毎回、葛西渚橋エリアを徹底して攻め続け、今大会においても確実に仕留めるという神業的な一本。西田選手は、タナゴ釣りやヘラブナ釣りにも精通しているだけに、シーバス釣りにおいても相当繊細な釣り方をされていると思います。南風が吹くとベイトが溜まる場所を知り尽くしているからこそ、引き出せた魚。また、連絡をいただいてから、畑中審判員が向かうまで30分程かかることを伝え、シーバスを活かしてキープし、審判員の記録後、しっかりと蘇生してのリリースとなりました。


〈タックルデータ〉ロッド:9.4ライト  リール:3000番 ライン:PE0.8号 リーダー16:ポンド ルアー:アルカリシャッド(沖堤イワシ)+レンジスイマー ミドル5g


 7時37分、急にまた雨が降り始める。その途端、旧江戸川左岸でヒットコールが!


 7時40分、旧江戸川左岸の排水溝の上流側で、No,33 前場伸介選手が45cmをキャッチ! 前場選手は毎回どんな場所でも地形や流れから出方を探り、いかなる状況でも魚を引き出します。チャート系のワームに7gのジグヘッドという、確実に喰わすためのセッティングが功を奏したのだと思います。


〈タックルデータ〉ロッド:EG ストリーム マスター 88 リール:シマノ ステラ C3000S ライン:スーパーファイヤーライン 0.8号 リーダー:サンライン ポケットショックリーダー 16ポンド ルアー:ダイワ ミドルアッパー(ライムチャート)+ ダイワ SS ヘッド7g


 7時45分、No,253 相良記央選手が旧江戸川の左岸中流、正面10m先でヒットしたという46cmをキャッチ! 今年の技術交流会の第一戦に続いて、オープン大会でも結果を出すあたり、今季絶好調の相良選手。レンジミノーで喰わせた技ありの一匹。


〈タックルデータ〉ロッド:モアザン ブランジーノ AGS 97ML リール:セルテート2500R ライン:PE0.6号 リーダー:フロロ20lb ルアー:バスデイ レンジミノー 8cm(イワシ系)


 8時25分、旧江戸川左岸の中流付近で投げ続けていた、No,470 佐々木 庸選手が60cmをキャッチ! 今年の技術交流会の第一戦でも釣果をあげている注目選手です。スレまくってる旧江戸川のシーバスに対して、小型ミノーによるストップアンドゴーというアプローチが、良型をヒットさせた要因だと思います。

〈タックルデータ〉ロッド:モアザンブランジーノAGS 87ML リール:モアザン3012H ライン:シーバスPEパワーゲーム18lb リーダー:プレミアフロロ16lb ルアー:X-80Jr.


 8時53分、旧江戸川左岸河口にて、No,193 山内勝己選手が45cmをキャッチ! 昨年からトーナメントに復帰され、今年の技術交流会の第一戦においても2位を獲得。毎回、どんな状況でも必ず結果を出される選手です。積み重ねてきた努力をきっちりと本番で発揮できる、素晴らしい実力をお持ちだと思います。


〈タックルデータ〉ロッド:ゼル93 リール:セルテート2510PE-H ライン:PE0.8号 リーダー:フロロ16lb ルアー:リアルスティール 26


 9時34分、旧江戸川左岸の排水溝よりやや下流の場所で47cmをキャッチしたのは、No,478 小暮 学選手。スタートから4時間以上が経過し、もはや叩かれまくってルアーを見切っているであろうシーバスに口を使わせる。最後にセレクトした柔らかなソフトプラスティック製のルアーが、結果をもたらした執念の一匹。


〈タックルデータ〉ルアー:ストーム ソフト バイブ


 その後、今日のウェイインはここまでかと思いきや。。。


 スタートから独自のエントリーで、圧巻のウェーディングを披露していた、一般参加の高草木 猛選手からヒットコール! 「もしかしたら、キーパーないかもしれない」とのことでしたが、測定すると残念ながら数センチ足らず。最後の最後まで勝負を諦めない姿勢は、とても素晴らしかったです。やはり何年も相当通い込まれていて、スリット、馬の背、船道をすべて把握されておりました。今回は釣友の鈴木伸一選手とご参加いただきました。






 ここでストップフィッシング!

【表彰式】
 表彰式の前に、テスター、モニターとして活躍される参加選手から、協賛メーカー様の商品などをご紹介させていただきました! そして、参加選手39名中、ウェイインした選手は9名、優勝は60cmを釣り上げた、No,373 河合章利選手! 2位のNo,470 佐々木 庸選手と同サイズでのウェイインでしたが、WSSの正式ルールにともない、釣果報告時刻が早かった河合選手が、初優勝という栄冠を手に入れました。


順位 No, 氏名 結果
1位/河合章利 60cm(6:35)ビッグフィッシュ賞
2位/佐々木庸 60cm(8:25)
3位/高谷友之 56cm(7:00)
4位/西田正明 51cm(7:35)
5位/若林義夫 50cm(6:47)
6位/小暮 学   47cm(9:34)
7位/相良紀央 46cm(7:45)
8位/前場伸介 45cm(7:40)
9位/山内勝己 45cm(8:53)


 また、今大会の畑中誠審判員より、シーバスオープン大会好例となる「畑中賞」が一般選手の3名、首藤ジョセリーナ選手、神棒義昭選手、田口一生選手に贈られました!


 八王子のフィッシングショップTACKLE FANさんから「会員じゃなくても出場できる大会があるよ!」と勧められてお二人で参加したという、大久保 肇さんと首藤ジョセリーナさん。旧江戸川右岸上流でジョセリーナさんが6時40分頃、エコギア パワーシャッドでコノシロをキャッチ!(でもすぐに逃がしてしまったとのこと)。「大会は初めて参加しましたが、緊張感があって釣れなくても楽しいですね」と、とても嬉しいお言葉を頂戴しました!


 開始早々、60cmをヒットさせるもスレ掛かりだったと自己申告。まわりに大会参加選手が居なかったにもかかわらず、WSSのルールに則った秩序ある姿勢に「畑中賞」が贈られました。蘇生の際、畑中審判員サポートのもと無事に泳いで帰ってくれました。


 ほとんどの選手がチヌをスレ掛かりさせる中、キッチリと口を使わせてヒットさせた田口一生選手へも特別に「畑中賞」が贈られました。


 その他にも沢山の一般参加選手が、タフな旧江戸川で大健闘しておりました!








 今大会を振り返り、釣果をあげられた選手を思うと、皆「喰うタイミング」を逃さなかったのだと思いました。それは、ベイトの動きに合わせて回遊してくるシーバスを確実に仕留めるということ。

 左岸河口の河合選手と若林選手、右岸最河口の高谷選手と葛西渚橋の西田選手、左岸中流の前場選手と相良選手、お互いがそばに居て、近い時間帯にヒットを得ています。その魚が入ってきた「喰うタイミング」でスレ掛かりではなく、口を使わせた人が今回入賞したのだと思いました。ワームでもミノーでも、バイブでも釣れたわけですから、その時の状況に合ったルアーのセレクトセンスが、今大会では最も重要だったと考えられます。

左岸河口/河合選手(6:35)ワーム
左岸河口/若林選手(6:47)バイブ

右岸最河口/高谷選手(7:00)バイブ
葛西渚橋/西田選手(7:35)ワーム

左岸中流/前場選手(7:40)ワーム
左岸中流/相良選手(7:45)ミノー

 WSSでは大会を通じて、シーバスをどうやって釣ったか、最後に皆で話し合うことで、お互いの技術向上を目指しています。初心者でも大歓迎ですので、ご興味のある方はぜひご参加をお待ちしております。(大会委員長 高橋雅和)



【大会入賞者レポート】

■1位 河合章利さん大会レポート

 大会当日まで、第1戦の旧江戸川大会でノーフィッシュだったのが悔しくて、オープン大会こそはウェイインしようと数回プラにいって準備しました。
 そのプラで反応が多かったエリア、一番反応の合ったやり方を考慮して、大会には遠距離戦は無視してワームメインの戦略をたてました。
 遠距離用のタックルも持ってると使っちゃうので現場に持ち込むタックルは1つのみ。
 ワームもプラの感じだと、アルカリシャッドやバグリーテールなどのシャッドテールのほうが良い感じでしたので、そういったワームを多めに用意して大会に臨みます。
 大会当日、自分にしてはまずまずなスタート順をひくことができ、スタート後、まっすぐ浦安側に向かいました。
 プラしたさいに一番反応が取れていた立ち位置あたりにも無事入ることができました。
 すぐにワームをメインに、流れを使いながら、アップクロスに毎回角度と距離を変えながらキャストして、ここで喰わせたいと考えていた、おおざっぱな面を、通すコースとターンさせる場所を変えて釣っていく。
 しかし、しばらく反応が無い時間が続く。 
 周囲では遠距離戦で反応を引き出しているが、それは自分の狙いではないので、少しだけやったが深追いはしない。
 狙っている範囲内に魚はおそらくいるはずだと思っているので、反応がないということは、魚が低活性で食い気がないと判断。
 普通に続けても簡単には釣れそうにないので、やはりこの場所の定番パターンで船の引き波かなと。
 今回はいつもよりもさらに気を使って、遠くに船が見えたら一切キャストをせずに、一番いいタイミングを待って前述したワームでドリフトの釣りをする。
 引き波がくるごとに通すコース、ターンの場所を変えていく。
 6:30。数隻目の釣り船が通過したとき、立ち位置から5m程度先、ちょうどワームがダウンに入った瞬間にヒットしました。
 ルアーはバグリーテール(小沼アユ)にレンジスイマータイプミドル7g。
 無事にキャッチできて60㎝。

 今回は審判をやってくれている、せわちゃんにみてもらって検量を済ませて、同じ形で続けるものの続く反応は1バイトのみとヒットは引き出せず。今回は1チャンスをなんとかものにできたといった展開になりました。
 同サイズを佐々木選手が釣られていましたが、先に釣ったほうが勝ちというWSSのルールにも救われ、WSS参戦5年目で初優勝することができました。
 最後に、大会運営スタッフの皆様、参加選手の皆様、お疲れ様でした。またよろしくお願いいたします。(河合章利)


■2位 佐々木庸さん大会レポート

 自分は去年のオープン戦から参加させて頂いてまして今回で4度目の出場になります。初めて上位入賞できたので本当に嬉しいです。
 まずフライト順ですが「F」……運使い切ったと思いました。せっかくなの運なので先発で行かせてもらいました。
 自分が入ったのは浦安側の中央より少し上の場所で、前回の5/31の第一戦で一本上げた場所が空いていたのでそこに入りました。
 前半は鉄板、バイブレーション、ワームのローテションで広範囲を探り、船の引き波が出る時間帯からポイントを手前重視に変更しました。
 岸際に小さい群れのベイトサイズが50mm位でしたので、ルアーサイズを小さく、STORMサンダーブレード50mm 6gをゆっくり流しながらリフト&フォールで一本掛けたのですがバラし…
 同じような方法でミニエント、レンジバイブ55、ミニカリ6gで試すも反応は得られず、ミノーにチェンジ。ベイトに合わせたルアーはX-80jr 65mm。
 ただ巻き、トゥイッチ、ショートジャーク色々試すも反応なしでしたが、ストップ&ゴーで流して強めのバイト。ランディング中に何度もエラ洗いされましたが、ストップ中のバイトでフッキングもハーモニカでしっかり掛かってたので、ゆっくりネットインしました。
1本捕ったのが8:25、タイムアウトまで1時間弱ありましたが反応が得られず終了しました。
 大会運営者様、そして参加された選手の皆様、お疲れ様でした。
 次回の7/19荒川、第2戦も参加予定ですので宜しくお願い致します。

<タックルデータ>ロッド:morethan BRANZINOAGS87ML /リール:morethan3012H/ライン:シーバスPEパワーゲーム18lb/リーダー:プレミアフロロ16lb
 (会員No.470佐々木庸(ササキヨウ))


■3位 高谷友之さん大会レポート

 ここ最近は大会運営にまわり、大会は久しぶりに参加させていただきました。
 旧江戸川はプライベートでも良く来てるので、ポイント的には把握できてました。
 最初は陸っぱりで行こうと思いましたが、参加者も多く、逆にウェーディングは少なかったので、急遽ウェーディングすることにしました。
 入水したポイントは、橋の下ではなく、最河口部のシャロー。
 ここも何度も入ったことあるポイントなので地形等は把握済み。
 狙い場所は、スリットと流れの変化が出る場所を、小型のバイブやワームで攻めてく!
 比較的シャロー場なので軽いルアーを使い、ボトムは牡蠣殻が多いのでそれを意識しながら。
 そして流れもいい感じになり、水位もそろそろと思った矢先に、レンジバイブ55で1本キャッチ。

 その後も反応が続き何本が追加できると思っていたら、ショートバイトやバラシで追加できずにストップフィッシュ!
 結果的には、全体的に渋く、ウェーディング組も自分だけのウェインという厳しい状況でしたが…。
 個人的には納得いく釣りはできなかったです。
 でも久しぶりに試合に出ると楽しかったのは間違いないです♪(高谷友之)



全員で記念撮影。




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