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Report - 2011技術交流会のエントリ

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■第19回WSS全日本シーバス技術交流会「ピュアフィッショング&マーズカップ神戸大会」レポート2011/10/19

秋パターンを征したのはメタルジグの使い手、小山哲生選手!




開催日:平成23年10月16日日曜日
場所:神戸港第7防波堤(神戸渡船利用)
航空写真

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天候:晴れ/気温20〜23℃/風向=南西〜西、2〜6m/s
神戸10/16の気象は▶こちら
潮:中潮/干潮3:00(潮位38cm)満潮9:25(146cm)
神戸港10/16の潮は▶こちら
参加選手:59名
審査:5匹長寸、リミット40cm
進行:3:30~4:00受付、4:10出船、5:20スタート、10:30ストップ、11:00帰船、13:00表彰式、14:00終了
大会委員長:萱間修
大会委員:北原一平、北谷誠丈、山内義彦、萱間朝、土井周一


【第4戦はクラシック参加の7割が確定する大事な大会!】
 今年は震災など事情が重なり、9月末から2週間ごとの厳しい大会スケジュールとなりました。関西から関東大会に遠征する選手が少ないため、今回は関西メンバーにとって実質的な最終戦となります。最終戦が木更津で行なった第3戦と同じ程度の出場者数だとすれば、今回で7割以上はクラシック出場者が確定します。よって、最終戦を待たずに「出場確定」を出すことにしました。(そのほうが心の準備ができますからね!)

 ↑これが「クラシック2011バッジ」です。今年度クラシック出場者にだけ渡されます。
 さあ、クラシックに向けてラスト2の試合を頑張りましょう!

 さて、神戸沖堤の10月の釣況ですが、9月まではイワシの回遊も多く80〜90cmという大型シーバスが出ていたのですが、10月になって様々な魚種が入り込んできたためか、シーバスは30〜50cmが主体となり、70cmオーバーの釣果が少なくなりました。デカイのはどこに行ったのか? どこかにいるはずなんですが、決め手がないのです。その代り、小型がいますし、ツバス(ハマチ)、サバ、タチウオ、イワシ、アジなどはたくさん入ってきました。

 受付を終えて、4時に渡船に乗り込み4時半に上がります。暗い中、夜明けを待ち、5時20分、ようやく薄暗くなったのでスタートミーティングを開き、スタートを行ないました。
 今回の参加者は59名。そのうち関東から15名が参加してくれました。

スタート順:
1須藤泰樹 2前場伸介 3小田島裕  4藤原邦浩 5加田智己 6山浦良明 
7松田幸二 8若林義夫 9柳直樹  10石橋徹 11道口宗作 12乗松寛明 
13小谷綾子 14中辻大輔 15宮川朗  16中川隆紀 17山岡慶 18 草津博 
19小川将史 20堀内美香 21荒牧伸弥  22片山敬三 23山崎秀一 24河野剛志  
25松下知行 26大坪喜正 27瀬渡慎太郎  28稲垣裕介 29杉浦和泉 30伊勢和博 
31山下智也 32杉本茂昭 33西蔵忠史  34猪俣智彰 35中島昌利 36古澤綜 
37吉見孝行 38尾張泰 39眞柴徹也  40河合章利 41小嶋大介 42小谷一成 
43矢野斉 44小島治 45 畑中誠  46石塚桂司 47西寿朗 48鈴木真人 
49藤田博久 50平井利明 51山本祥之  52佐藤和繋 53山内直人 54福井崇史 
55大岡清治 56下村康雄 57小山哲生  58室井翔 59八木寿美 

 スタートは3人ずつ、5:33から5:43まで、所要時間は10分間ですが、その間にもヒットしている様子が見えたりして、スタート順が遅い選手は気が気ではありません。シーバスの小型やツバスが釣れていたようです。


【モーニングバイトは狙い通りに】
 それでは釣果順に試合を見ていきましょう。
 1匹目は5時46分、本部(七防のちょうど中間地点に設置しています)から西へ300mほどの外側で、尼崎市の加田智己選手です。スタート順も早かったので、狙った場所で朝一のファーストバイトをとりました。43.5cm。このサイズがアベレージサイズのような感じです。

▶168加田智己/全長:43.5cm/時間:5時46分/ポイント:本部(七防のほぼ中央地点)から東へ300m外向き/ルアー:サルベージ70ESイワシ/ロッド:ラブレックス9.6ft/リール:ツインパワーC3000/ライン:ファイヤーライン15lb/クレハスーパーショックリーダー16lb

 朝一のもう一つの狙い方は、「テクトロ」です。スタート順で1番を引いた西宮市の須藤泰樹選手は迷いなくジグヘッドワームでキワを歩きます。方向は赤灯方向の内側を選びました。グッドサイズで、ちょうど60cm。釣った時間は5時48分です。迷わず自信のあるエリアを攻めたのが正解だったのではないでしょうか。

▶272須藤泰樹/全長:60.0cm/時間:5時48分/ポイント:本部(七防のほぼ中央地点)から西へ200m内向き、テクトロで/ルアー:コアマンアルカリ+パワーヘッド12g/ロッド:シマノオシアAR-C906L/リール:エクスセンスLB/ライン:シーガーバトルシーバス/リーダー:シーガープレミアムマックス



 この時間帯には35cmクラスの小型の群れが防波堤の近くに集まっていました。
 千葉の岸ジギ職人・前場伸介選手も朝一のキワ狙いで56.5cmのグッドサイズをキャッチ。時間は5時58分。もう1匹釣っていましたが、それは40に足らないサイズ。前日のプラでは2匹の良型を確認していたとのことで、岸壁ジギング狙いでも、場所の絞り方、戦略の組み方が違うと感じました。狙い通り釣った1匹は大きいです。

▶033前場伸介/全長:56.5cm/時間:5時58分/ポイント:本部から東へ500m、小さい灯台の所、外向き、岸壁狙い/ルアー:メタルジグ30gグリーン/ロッド:バレーヒルGPJ70SP/リール:メタニウムMG/ライン:シーガーハリス130‐4号

       

【6時〜7時、この1時間が最初の勝負でした】
 太陽の角度が0度から15度の間は、水中に入り込む光はごくわずかで、ルアーが見破られにくく、また魚も警戒心が少なく、釣りやすい時間帯です。こういう解説は要らないかもしれませんが、この基本を押さえておいていただければ、時間変化によってレンジ、距離、釣り方、アクション等にも変化があるということを、各選手の結果から読み取っていただけると思います。6時から7時の1時間の間にどれだけレンジが変わったのか? また7時を過ぎてから釣た人は、どのような場所を狙ったのか? 沖堤のパターンは、すべてのシーバス釣りに役立つはずです。

 まず、本部から西に100mの辺りの外向きですが、朝からボイルがあり、シーバスの群れがきていました。
 ここで1匹目のシーバスを上げたのは、三重の小山哲生選手。アイアンプレートで44cm。6時05分、レンジは表層です。

▶ 371小山哲生1匹目/全長:44.0cm/時間:6時05分/ポイント:本部から西へ100m外向き、距離40m、レンジ表層/ルアー:コアマンIPキビナゴ/ロッド:エバーグリーンゼファー96/リール:セルテートハイパー2508/ライン:ダイワPE1号/リーダー:シーガーグランドマックス20lb

 同じエリアで、大阪の小谷一成選手が6時09分に40cm。ルアーは同じくアイアンプレート。

▶ 378小谷一成/全長:40.0cm/時間:6時09分/ポイント:本部から西へ50m外向き、距離60m、レンジ?/ルアー:コアマンIP26g/ロッド:ゼファー96/リール:セルテートハイパー2508/ライン:ダイワPE1号/リーダー:シーガーグランドマックス20lb

 小谷綾子選手が続きます。これはグッドサイズで、48cmありました。ラッキー!

▶379小谷綾子/全長:48.0cm/時間:6時12分/ポイント:本部から西へ50m外向き、距離30m、レンジ中層/ルアー:コアマンIP26g全銀パール/ロッド:ゼファーエクセルキャスター96/リール:エクスセンスLBC3000HGM/ライン:12lb/リーダー:シーガープレミアムマックス20lb

 人のいない所までどんどん歩いていって自分の釣りをするというスタイルを通しているのが、ご存知宮ブラ弟・宮川朗選手。宮川選手はカーブの手前の外側で41cmをキャッチ。

▶077宮川朗/全長:41.0cm/時間:6時15分/ポイント:カーブ手前300m、距離足元、レンジ1m/ルアー:ブロビスハイブリッドスイマープロトタイプ28gハゼキス/ロッド:ゼファーストリームマスター98/リール:ブランジーノLB/ライン:ソルティガ8ブレイド0.8号/リーダー:シーガーグランドマックスFX4号1m

 本部より500mほど西に石畳(埋立のための防波堤基礎)がありますが、その手前外側は底にゴロ石が敷かれています。この石畳を一つのキーとして攻めたのが中島昌利選手です。スピンボードで46cmをキャッチ。ボトム狙いでした。

▶ 150中島昌利/全長:46.0cm/時間:6時24分/ポイント:石畳手前200mくらい、外向き、距離30m、レンジ底/ルアー:スピンボード70キャンディー/ロッド:ブランジーノ97LML/リール:イグジスト2508R/ライン:サンラインキャストアウェイソルテ0.8号/リーダー:ダイワナイロン5号


【日の出から30分後、狙い方が変わります】
 本部から東に300m辺りにもシーバスの群れがありましたが、ここはツバスの群れのほうの勢力が強かったようです。
     
 この青物の群れと小型シーバスの群れをいかに外すかが、キーパーサイズのシーバスを釣るためには重要だったようです。
 まず、大阪はオサムズファクトリーの八木寿美選手。ちょい下の層を狙って、ギリギリキーパーをキャッチ。何とか一矢を報いました。ルアーは浮き上がりにくさが特徴のボトムトライブ。

▶185八木寿美/全長:40.0cm/時間:6時33分/ポイント:本部より東へ200m、外向き、距離30m、レンジ2m/ルアー:ボトムトライブ34g/ロッド:9.6ft/リール:イグジスト3012/ライン:PE 0.8号/リーダー:14lb

 朝一からシーバスの群れがあった場所でも、2匹目がなかなか出ません。そこで、小山哲生選手は「メタルジグ」に切り替えました。もともと小山選手はジグ主体でシーバス釣りを組み立てる釣り人です。タックルを取替えてジグを遠投、ボトムに流れが入っていて行けそうな感じがしました。そして、グッドサイズの48cmをゲット。この2匹目で合計92cm! 一気にトップに立ちました。


▶371小山哲生2匹目/全長:48.0cm/時間:6時35分/ポイント:本部から西へ100m外向き、距離60m、レンジボトム/ルアー:ジグ30gグリーンイワシ/ロッド:モアザンブランジーノ109サーフゲームカスタム/リール:セルテートハイパー3000/ライン:PE1号/リーダー:シーガーグランドマックス20lb

 続いて同じエリアのちょい西側で釣っていた杉本茂昭選手も、遠投、レンジ深めでグッドサイズをキャッチ。6時38分、アイアンプレートで49cm。

▶022杉本茂昭/全長:49.0cm/時間:6時38分/ポイント:本部より西へ300mほどの外向き、距離60m、レンジ5m/ルアー:コアマンIP-26グリーンピンク/ロッド:シマノAR-C906/リール:ツインパワーC3000/ライン:シーガーバトルシーバスPE 0.8号/リーダー:12lb

 愛知の小島治選手も49cmと同じサイズで続きます。パワーブレードの24g、レンジは3m。

▶356小島治/全長:49.0cm/時間:6時40分/ポイント:本部より西へ100m外向き、距離30m、レンジ3m/ルアー:コアマンPB-24 コットンキャンディー/ロッド:ゼファーエクセルキャスター9.6ft/リール:セルテート2508RH/ライン:PE 0.8号/リーダー:シーガーグランドマックス4号


【この日は50アップで2塁打ヒット!】
 時合は7時過ぎまで続きました。
 三重の佐藤和繁選手はプロトの鉄板で40cmをキャッチ。内野安打でセーフです。

▶ 179佐藤和繁/全長:40.0cm/時間:6時41分/ポイント:本部より東へ250m、白灯側オイルフェンス横、外向き、距離25m、レンジ表層/ルアー:プロト鉄板(ドレパン)26gアワビ&ラメチューン/ロッド:9.3ft/リール:ブランジーノ/ライン:モアザンセンサー0.8号/リーダー:シーガーグランドマックス16lb

 小嶋大介選手はマービー70でこれも40cm。ライト前ヒットって感じですね。

▶155小嶋大介/全長:40.0cm/時間:6時45分/ポイント:本部より西へ150m、外向き、距離20m、レンジ表層/ルアー: EGマービー70トウゴロウHC/ロッド:GMアウトレイジORS-98ML/リール:ダイワトーナメント磯Z2500LBD/ライン:PE0.8号/リーダー:シーガーグランドマックス12 lb

 今シーズン全戦に参戦している東京の室井翔選手が、6時50分、グッドサイズ51cmを上げました。パワーブレードで、遠投でレンジ深め。この魚で6位を獲得、ランキングも上位に上がりました。

▶ 376室井翔/全長:51.0cm/時間:6時50分/ポイント:本部前西外側、距離50m、レンジ中層/ルアー:コアマンパワーブレード・グリーン/ロッド:アウトレイジ98ML/リール:インパルト2500LBD/ライン:PE1号/リーダー:4号1.5m

 ここでもう1匹、平井利明選手もいいサイズを釣り上げます。ルアーはアイアンプレート、ロングロッドで遠投して曵いてきて40mほどの地点でヒット。レンジ1m。やはり50cmクラスを上げるのにはそれなりの戦略があります。レフト前2塁打です。これで5位入賞。

▶154平井利明/全長:56.0cm/時間:6時51分/ポイント:本部より西へ200m、外向き、距離40m、レンジ1m/ルアー: コアマンIP-26シルバー/ロッド:EG PZS-106ブレードマスター/リール:ダイワセルテート3012H/ライン:PE1.0号/リーダー:シーガーグランドマックスFX4号1ヒロ

 この時間帯にも様々なバラシのドラマがありましたが、ここでは触れないでおきましょう。それぞれに次回のテーマとして下さい。なお、本部前の内側が意外と誰もいなくて、ピュアフィッシングの立原さんが60cmクラスを釣っておられました。外側にシーバスの群れやベイトの群れがあり、活性も高かったので目を奪われていたのかもしれません。



【風が変わって石畳付近のエリアで活発に】
 7時前から風が西に変わり、風速もかなり感じました。防波堤の高いところには長い時間立っているのがつらいぐらいですから、5m近くはありました。
 この風でベイトのたまる場所に変化が出たのかもしれません。本部西側のフェンス(石畳)の手前側でグッドサイズが出ました。
 
 まずは宝塚の草津博選手。6時52分、アイアンプレートで49cmです。

▶372草津博/全長:49.0cm/時間:6時52分/ポイント:本部より西へ500m、外向き、レンジ1.5m/ルアー: コアマンIP-26金銀パール/ロッド:ダイワモアザン94ML/リール:シマノエクスセンスCI4-3000/ライン:PE1.2号/リーダー:ナイロン5号1.5m

 同じエリアで7時10分、今度は神戸の松下知行選手が46cmをアイアンプレートで上げました。なぜか一人1匹ずつ来るんですね。

▶354松下知行/全長:46.0cm/時間:7時10分/ポイント:本部より西へ500m、外向き、距離30m、レンジ2m/ルアー: コアマンIP-26ゴールド/ロッド:9.6ft/リール:エクスセンスC3000LB/ライン:PE0.8号/リーダー:シーガープレミアムマックス20lb 1.5m

 そして、前回の神戸で3位に入賞した愛知の猪俣智彰選手が、前回と同じルアーで、多分ほとんど同じ潮位の時にキャッチしました。46.5cm。完璧にこのパターンをつかんでいますね。

▶239猪俣智彰/全長:46.5cm/時間:7時50分/ポイント:フェンス手前100m、外向き、距離40m、レンジ中層/ルアー:爆岸バイブ・コットンキャンディー/ロッド:ゼファー106ブレードマスター/リール:シマノC3000HG/ライン:シーガーバトルシーバス0.8号/リーダー:シーガープレミアムマックス16lb


【ようやく一矢報いるホームラン!】
 ここまでの結果を見れば、選手で60cmアップを釣り上げている選手がいません。70近いのをタモ入れやジャンプでばらしているという事実はありますが、なんとしてもいいサイズを狙っていただきたい。50cm2匹で優勝が見えるということが、大型魚のパターンを無視するということであるなら、この釣りは発展しないと思います。キーパーを60cmにするというのも一つの方法ですが、今後夢を持ってシーバス釣りをやろうと思っている方々のことを考えると、選手の皆さんにはなんとしても大型魚を釣っていただきたい! ほんとうにそう思います。

 そういう思いを受け止めてくれたのか、尼崎の吉見孝行選手が遂にやってくれました。時間は10時。やはり中央部の水道向きは大型が出ますね。
 ルアーはオサムズの新しいブレードで、ボトムトライブ34g。ボトムまで着けてから巻き上げてきて、流れの変化を感じた場所で一瞬フォール、その時にガツンと食ってきてくれたそうです。このブレードの特徴は浮き上がりにくいということと、このフォール時の垂直姿勢にあるそうですが、詳しくは分かりません。新しいルアーが効いたとも言えますし、新しいルアーを使いこなしたウデが、現在の釣りのレベルを一つ超えたとも言えます。
 65.5cm。吉見選手はこれでビッグフィッシュ賞(アブリールREVO-NEOS2500)を獲得しました。

▶263吉見孝行/全長:65.5cm/時間:10時05分/ポイント:本部より西へ50m、内向き/ルアー: オサムズファクトリー・ボトムトライブ34gピンクヘッドイエロー/ロッド:ダイコーレイブン98/リール:ダイワインパルトアルファー競技/ライン:サンラインキャスタウェイ0.8号/リーダー:シーガープレミアムマックス16lb


 大会終了後の防波堤清掃、いつもありがとうございます(下村さんかな?)。

<10.16ピュアフィッシング&マーズカップ結果>
順位/会員No./名前/合計長寸cm/釣った時間/得点
1位 371 小山哲生 92   6:35  50p
2位 263 吉見孝行 65.5  10:00  45p
3位 272 須藤泰樹 60   5:48  40p
4位 033 前場伸介 56.5  5:58  38p
5位 154 平井利明 56   6:51  36p
6位 376 室井 翔 51   6:50  34p
7位 022 杉本茂昭 49   6:38  32p
8位 356 小島 治 49   6:40  30p
9位 372 草津 博 49   6:52  29p
10位 379 小谷綾子 48   6:12  28p
11位 239 猪俣智彰 46.5  7:50  27p
12位 150 中島昌利 46   6:24  26p
13位 354 松下知行 46   7:10  25p
14位 168 加田智己 43.5  5:46  24p
15位 077 宮川 朗 41   6:15  23p
16位 378 小谷一成 40   6:09  22p
17位 185 八木寿美 40   6:33  21p
18位 179 佐藤和繁 40   6:41  20p
19位 155 小嶋大介 40   6:45  19p 
(20位以下3p)
10小田島裕 19古澤綜 76矢野斉 87河野剛志 137畑中誠 147道口宗作 156山下智也 158稲垣裕介 163杉浦和泉 184藤原邦浩 186荒牧伸弥 187福井崇史 189片山敬三 200乗松寛明 209松田幸二 218西蔵忠史 235石塚桂司 252中川隆紀 256若林義夫 257大坪喜正 276鈴木真人 290眞柴徹也 293瀬渡慎太郎 302藤田博久 313尾張泰 315山本祥之 319山浦良明 338山岡慶 341中辻大輔 343柳直樹 349小川将史 350石橋徹 360大岡清治 365伊勢和博 373河合章利 377下村康雄 382山崎秀一 384堀内美香 385山内直人 391西寿朗
(59名参加・キーパー40cm)

【表彰式】

 今回はピュアフィッシングとマーズのW冠で、たくさんの賞品をいただきありがとうございました。
 優勝者にはWSSより奨励賞(金一封)&トロフィー、ルミノックスよりルミノックス賞(Luminox8801GH)、ピュアフィッシングよりロッド(SEADRIVER NSDS-96M-PW)、マーズよりマーズルアー詰め合わせが贈られました。2位3位にはWSSより奨励賞とトロフィー、ピュアフィッシングおよびマーズより賞品。その他上位に賞品と神戸渡船より商品券を。また参加賞として全員にマーズR-32センシブ富津ベイトをいただきました。


 表彰式に先立ち、ピュアフィッシングとマーズの商品の展示を行ないました。新製品の発表等もあり、実際に製品を手にすることができる貴重な機会を作っていただきました。ありがとうございました。改めてお礼申し上げます。

 次回は10/30若洲公園での最終戦になります。今回の結果、第3戦までの上位陣がポイントをとれなかったため、年間ランキング1位の行方は最終戦までまったく予想ができなくなりました。皆さん、またがんばって下さい!
(第4戦までのランキングはこちら

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