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Report - ■8/3 エバーグリーンカップ技術交流会・川崎新堤

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■8/3 エバーグリーンカップ技術交流会・川崎新堤2008/08/03

WSS技術交流会第3戦エバーグリーンCUP技術交流会・東京湾大会

フィールドの状況:晴れ
気温33.0℃、水温27.5〜28.5℃
潮は中潮、満潮05:42(202cm)・干潮12:14(26cm)
風:南南西、風速4.8〜13.0m/s



 夏本番の8月3日、WSS技術交流会第3戦エバーグリーンカップを開催。昨年のこのカップはひと月早い7月だったが、今年はベストシーズンともいえる8月上旬。「夏の沖堤デイゲームがむちゃくちゃ釣れるというのは本当か?」と、まるで都市伝説のように思われている我々のシーバス釣りだが、今回はその答えを証明する結果となった。



 6時25分、69名の選手が10組に分かれてのフライト。そして早くもファーストヒットが、フライト中に届いた。
 6時31分、本部から50m西で飯野剛選手。レンジバイブ90で830gをキャッチ。
 6時33分、高木勇介選手が6番内向き、レンジバイブ90で1400g。
 6時34分、塩崎誠選手が6番角内、パワーブレードで1340g。
 6時37分、木戸宏選手が6番カーブ、ジャベリンジェットで1420g



 6時38分、山元正継選手が6番カーブ、パワーブレードで1050g。
 6時39分、秋山健太選手が6番外側、ガルプログワーム6インチで、1480g。
 6時41分、稲垣裕介選手が本部より少し西、バリッド90Hで790g。


 6時42分、河野剛志選手が6番真ん中外側、シーフラワー25gで、850g。
 6時43分、佐藤賢二選手が6番内、マールアミーゴ26gで1380g

 
 6時45分、戸村竜太選手が6番階段右、シリテンバイブ73で、1290g。
 6時45分、原島傑選手が6番内側、オリジナルブレードベイト28グラムで、890g。



 6時50分、三道竜也選手が6番内側、オリジナルブレードベイト29gで、1430g。
 6時56分、須永佳代子選手が本部前、ビーフラップ24gで、1840g。
 6時59分、上河烈史選手が本部前、パワーブレードで、1450g。
 6時台の約30分間で13匹だから審判員も大変だった。しかもこの日は駐車場問題も重なり、スタート直後スタッフは必死で走り回っていたのだ。
 潮流は南南西の方向へと流れており、それが白灯台の周辺にぶつかって、川崎新堤に沿って流れていた。ここまでは本部の左右約100m範囲内がヒットゾーンになっており、6時台に釣れた魚のほとんどは内側だった。内側のシーバスの量はハンパではなかったのだ。





 7時03分、山田英樹選手が第一冷蔵前外、パワーブレード改で2220gのグッドフィッシュ。
 7時07分、小田島裕選手が6番白灯根元外側、シーフラワー25gマイワシで1990g。これもいい魚だ。
 7時09分、伊野宗義選手が第一冷蔵外、ブレード28gで1440g。
 7時10分、佐川洋介選手がスバル前外側、R32の3.5インチで910g。1匹目。


 7時12分、工藤北美選手がスバル前外側、キールジグ36gで1660g。
 7時16分、原島傑選手が6番内側、オリジナルブレードベイトで2140g。でっかい2尾目。


 7時26分、平野雅一選手がスバル前、マールアミーゴで1250g。
 7時27分、玉山樹々選手が東洋水産前、ブレードベイトで770g。


 7時27分、ここでスーパービッグフィッシュの報告が入った。釣ったのは別府勝弘選手。メタルバイブレーションを遠投し、ピックアップ寸前にバイトしてきた。スバル前内側、メタルバイブレーションで、3870g・80cmという川崎大会での記録魚だった。今日は本当にすごいことになった。




 7時28分、山口忠則選手が2番外側、R32+パワーへッドで880g。
 7時32分、伊野宗義選手が第一冷蔵外、パワーブレードで1780g(2尾目)。
 7時39分、木戸宏選手が白灯、ジャベリンジェットで710g(2尾目)。
 7時45分、冨直人選手が日水物流外側、パワーブレードで1900g。
 7時50分、 能勢慎選手がテント左前、メタルバイブレーションで1390g。
 この時間帯になり徐々に選手の姿もばらけ始めたが、まだ6番周辺にはかなりの選手の姿が見られた。開始1時間30分で27尾のウエイイン。この好釣果はまだまだ続く。

 午前8時過ぎになると、風が少し強くなってきた。本部前の混雑も少し解消され、テクトロをしながら赤灯方面を目指す選手も増えた。しかし前日にプラクティスに来た選手の中には、このエリアから離れようとしないと決めている人もいる。


 8時07分、飯野剛選手が日水物流前内側、レンジバイブ70で1290g(2尾目)。
 8時14分、戸高真道選手がスバル前、R32で900g。
 8時17分、工藤北美選手がクレーン前外側、キールジグ36グラムで1080g(2尾目)。
 8時20分、上河烈史選手が本部前、パワーブレードで2620gのいい魚!(2尾目)。


 8時30分、 高木勇介選手が日水物流前、レンジバイブ90ESで1360g(2尾目)。
 8時40分、高木勇介選手が日水物流前、レンジバイブ70ESで2560gの大型(3尾目)。


 8時55分、能勢慎選手が本部テント前、パワーブレードで3170gという超いい魚(2尾目)を上げた。釣っているレンジが違うのか。
 本部前6番でまたまた釣れ出し始めた。しかも型が良い。ここでやっていれば何とかなると思った選手も多いだろう。しかし2番〜3番のエリアでも釣れるポイントはあったのだ。


 
 9時00分、野田宏明選手が本部前、パワーブレードで1560g。
 9時06分、宮川智道選手が黄色鉄柱手前、パワーブレードで1120g。
 9時10分、高木勇介選手が日水物流前内側、レンジバイブ90ESで1520g(4尾目)。
 9時10分、三道竜也選手が6番ストレート、オリジナルブレードベイトで760g(2尾目)。



 9時14分、佐川洋介選手が3番内向き、メタルバイブレーションで850g(2尾目)。
 9時16分、平山克彦選手が6番内側第一冷蔵少し右、バイブレーション26g背黒イワシで1970g。
 9時20分、黒岩尚志選手が日水物流前、ブレードベイト26gで1650g。


 9時27分、高谷友之選手がスバル前外側、パワーブレードで980g。
 9時32分、竹田津淳選手が本部より赤灯側、パワーブレードで1370g。



 9時32分、三道竜也選手が6番ストレート、オリジナルブレードベイトで2390gの普段ならこれ1匹で十分の魚(3尾目)。
 9時33分、山口忠則選手が3番内側、マドネスプロトワーム+パワーへッドで2790のいい魚(2尾目)。
 9時52分、郡司雅生選手が5番と6番の間、パワーブレードで1030g。



 9時52分、井田洋次郎選手が6番、ブレードベイトで1750g。
 9時52分、中村五輪選手が6番カーブ内側、バリッド90Hで1220g。
 9時59分、鈴木勝志選手が東洋埠頭前、パワーブレードで1920g。
 9時59分、野田宏明選手が本部前、パワーブレードで860g。
 
 10時を過ぎるといよいよ大詰めという感が強まってくる。ここまでは高木勇介選手が4尾キャッチしているが、今日は連続ヒットの可能性も高く、まだまだ逆転がある展開となった。



 10時00分、森大介選手が本部前、パワーブレードで1310g。10時00分、佐川洋介選手が2番内側、メタルバイブレーションで870g(3尾目)。10時03分、山元正継選手が6番カーブ、パワーブレードで2530gの大型(2尾目)。
 10時05分、上河烈史選手が本部前、パワーブレードで940g(3尾目)。
 10時24分、冨直人選手がスバル前、パワーブレードで870g(2尾目)。


 10時30分、宮内俊博選手が6番外側、ジャベリンジェットで1520g。
 10時30分、河野剛志選手が3番内向き、マールアミーゴG80で870g(2尾目)。
 10時36分、別府勝弘選手が白灯内側、パワーブレードで1480g(2尾目)。


 10時40分、鈴木勝志選手がスバル前、パワーブレードで1660g(2尾目)。
 10時40分、河野剛志選手が3番内向き、マールアミーゴG80で1480g(3尾目)、合計3200g。

 10時45分、佐川洋介選手が2番内側、メタルバイブレーションで1030g(4尾目)合計3660g。

 残り時間があと30分を切った時、佐川洋介選手が5尾目をキャッチした。川崎新堤大会初となるリミットメイクである。しかし現時点では高木勇介選手が型をそろえており、6840gと合計重量では1kg以上の差があった。また河野剛志選手と能勢慎選手も確実に数を重ねていた。
 11時04 分、佐川洋介選手が2番内側、メタルバイブレーションで1440g(5尾目)合計5100g。
 11時05分、平山仁選手が6番内側第一冷蔵右、パワーブレードで2170g。


 11時10分、河野剛志選手が3番内向き、マールアミーゴG80で2190g(4尾目)合計5390グラム。
 佐川洋介選手がリミットを達成したすぐ後で、河野剛志選手が4尾目をキャッチ。この時点の合計重量で逆転。実は河野選手と佐川選手は2番と3番の間、お互いが見えるところで釣りをしていた。まさにデッドヒートだった。


 11時13分、相良記央選手が6番西内向き、スピンシャイナー35gで1580g。


 11時18分、佐藤賢二選手が6番内向き、パワーブレードで2840g。
 残り時間10分ほどだが、6番周辺にいいサイズの群れが入ってきているのが分かる。


 ほぼ同時刻、能勢慎選手が6番テント左前、パワーブレードで、2270g(3尾目)、ここでグッドサイズをゲットし合計6830g。佐川洋介のウエイトを抜いた。


 11時21分、小田原大介選手が本部前内向き、レンジバイブ28gで1300g。


 そして遂にドラマが起きた! 11時24分、佐川洋介選手が2番内側、メタルバイブレーションで2760gの大型をキャッチ(6尾目)、合計7010gだ。
 残り6分で佐川洋介選手が3kg近いのを釣った。6尾目なので一番小さな魚と記録を入れ替えることができる。これにより高木勇介選手を抜きトップに躍り出た。

 
 11時25分、森大介選手が本部前、パワーブレードで2020g。
 11時27分、宮川智道選手がスバル内側、レンジバイブ90で 910g(2尾目)。


 11時29分、高谷友之選手が日水物流前内側、シリテンバイブで1350g(2尾目)。
 11時30分、ここでストップフィッシング。息詰まる接戦は、リミットを達成し、最後の最後にキッカーフィッシュをキャッチして入れ替えに成功した佐川洋介選手が制した。










1位43 佐川洋介5尾7,010g(910g48cm、870g52cm、1,030g50cm、1,440g60cm、2,760g75cm)
2位71 高木勇介4尾6,840g(1,400g55cm、1,360g 59cm、2,560g72cm、1,520g58cm)
3位237 能勢慎3尾6,830g(1,390g59cm、3,170g78cm、2,270g62cm)
4位87 河野剛志4尾5,390g(850g45cm、870g47cm、1,480g51cm、2,190g71cm)
5位36 別府勝弘2尾5,350g(3,870g80cm、1,480g 56cm)
6位47 上河烈史3尾5,010g(1,450g63cm、2,620g 72cm、940g52cm)
7位13 三道竜也3尾4,580g(1,430g64cm、760g47cm、2,390g68cm)
8位226 佐藤賢二2尾4,220g(2,840g73cm、1,380g 57cm)
9位56 山口忠則2尾3,670g(880g48cm、2,790g74cm)
10位202山元正継2尾3,580g(1,050g51cm、2,530g77cm)
10位195鈴木勝志2尾3,580g(1,920g63cm、1,660g66cm)
12位38 森大介2尾3,330g(1,310g58cm、2,020g64cm)
13位172伊野宗義2尾3,220g(1,440g56cm、1,780g64cm)
14位11 原島傑2尾3,030g(890g 46cm、2,140g65cm)
15位131冨直人2尾2,770g(1,900g67cm、870g50cm)
16位192工藤北美2尾2,740g(1,660g62cm、1,080g51cm)
17位7野田宏明2尾2,420g(1,560g65cm、860g48cm)
18位4 高谷友之2尾2,330g(980g49cm、 1,350g57cm)
19位6 山田英樹2,220g69cm
20位236平山仁2,170g70cm
21位41木戸宏2尾2,130g(1,420g60cm、 710g45cm)
22位67飯野剛2尾2,120g(830g47cm、1,290g58cm)
23位8宮川智道2尾2,030g(1,120g53cm、910g52cm)
24位10小田島裕1,990g 68cm
25位176平山克彦1,970g67cm
26位49須永佳代子1,840g70cm
27位128井田洋次郎1,750g63cm
28位126黒岩尚志1,650g63cm
29位253相良記央1,580g57cm
30位210宮内俊博1,520g61cm
31位255秋山健太1,480g55cm
32位160竹田津淳1,370g56cm
33位219塩崎誠 1,340g57cm
34位122小田原大介1,300g53cm
35位243戸村竜太1,290g56cm
36位217平野雅一1,250g54cm
37位221中村五輪1,220g53cm
38位61郡司雅生1,030g47cm
39位242戸高真道900g50cm
40位158稲垣裕介790g47cm
41位31玉山樹々770g46cm
ビッグフィッシュ賞 36別府勝弘80cm3,870g

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