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Report - 東京湾「シーバス技術交流会第2戦 荒川大会」レポート!

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東京湾「シーバス技術交流会第2戦 荒川大会」レポート!2019/07/08

波乱の荒川戦は相良記央選手がリミットメイクで優勝!

開催日:令和元年6月16日(日)
場所:荒川右岸(葛西橋〜右岸最河口の船着場)
天候:晴れ(気温20.0℃〜24.9℃)
風向:南南西▶西▶北北西▶西北西▶南
気象:江戸川臨海
潮汐:満潮3:57〜干潮10:38(大潮)
参加:会員31名(欠席1名)
審査:5匹長寸/キーパーサイズ40cm
進行:3:00集合、3:10受付、3:20開会式、3:30スタート、9:30帰着
審判:西 寿朗
大会委員長:高橋雅和



【毎年恒例! 梅雨時の荒川ゲーム!】
 6月16日(日)東京湾奥屈指の大型河川メジャーポイントとして知られる荒川にて、『WSS東京湾シーバス技術交流会第2戦 荒川大会』を開催しました。今年は昨年よりスタートを1時間30分ほど繰り上げ、ナイトゲームから試合が始まるという前例のない取り組みにチャレンジ。さらに、前日から低気圧が関東地方を北上し、受付の1時間前まで雷がともなう梅雨の嵐だったことで、増水と濁りがシンクロする絶好のコンディションで試合当日を迎えました。

 今大会も10代〜60代まで幅広い年齢層が揃った参加選手は、31名。東京、千葉、埼玉、神奈川で活動するアングラーから、大阪、兵庫より関西勢の腕利きたちも続々と集結。WSS史上最高釣果を記録した熱いシーバスバトルの全貌を完全レポート。

■2時30分/荒川の右岸河口にある清砂大橋の下で受付の準備スタート。


■3時00分/続々と選手が集まってきました。


■3時20分/今大会は一般参加者がおりませんでしたので、開会式では手短にルール説明と葛西橋から船着場までのフィールドを説明。さらに、大会参加者ではない一般アングラーに考慮しつつ、選手同士も譲り合いを忘れないというマナーも説明しました。選手としてルールとマナーの心構えを再確認したところで、くじ引きで決めた順にスタートフィッシング!


【1番フライト(写真左より)】
 1.相良記央、2.関根勇太、3.金田知広、4.太田龍文、5.畑中 誠


【2番フライト(写真左より)】
 6.小田木 渉、7.田口一生、8.有井直樹、9.井上貴仁、10.太田 勇


【3番フライト(写真左より)】
 11.大岡清治、12.宮 基之、13.川俣一夫、14.有田 淳、15.伊野宗義


【4番フライト(写真左より)】
 16.藤井貫路、17.小暮 学、18.萩原隆志、19.高橋 誠、20.前場伸介


【5番フライト(写真左より)】
 21.牛窪秀幸、22.佐川洋介、23.瀬渡慎太郎、24.若林義夫、25.鈴木真人


【6番フライト(写真左より)】
 26.大坪喜正、27.石橋 徹、28.板橋啓太、29.石橋翔太、30.藤田博久、31.吉野 誠


■3時30分/選手全員をフィールドへ送り出しました。この日は雲が多かったのも影響して少し暗かったですね。


 スタートダッシュですぐに埋まると思っていた清砂大橋の明暗ですが、そこまで人気ではありませんでした。約6名が上流へ、20名以上の選手が下流へ向かい、橋脚の明暗には5名ほどの選手が入りました。


 上げ潮、増水、南西風が交差する、好条件の揃った釣れる雰囲気ムンムンの荒川。選手も審判員も緊張感が高まります。


 試合会場となる最上流の葛西橋〜最下流の船着き場までは、約2,400m。一斉に選手たちが各ポイントへ!



■3時45分/ファーストフィッシュは送電線付近から。誰よりも荒川で投げ続けてきた地元アングラーを代表する、会員No,172 伊野宗義選手からヒットコール! なんと、一投目でヒットしたという嬉しい1匹!

「まだ暗かったので、最初はミノーからスタートしました。烈波120をアップに投げて、ロッドの操作でレンジを入れて、良き巻き感が出たなと思ったらヒットしました。朝一投目でしたので、ラッキーでした(笑)」とコメント。

 計測すると、48cm!


 ヒットルアーは、アイマの烈波120(カラー不明)。


■3時55分/送電線より100m以上下流あたりで投げていた、大阪より参戦の会員No,502 藤井貫路選手からヒットコール!

「ローライトの時間、ミノーでドリフトしながらゴロタと砂地の境をルアーローテでレンジを刻んでいたら、いきなりヒットしました!」とコメント。

 計測すると、47cm!


 ヒットルアーは、邪道 グラバーHi89S(シーバスイエロー)。


■4時00分/ソルトウォーターブランド「nadar」のフィールドスタッフとしても活躍する、今大会の優勝者、会員No,253 相良記央選手が最下流の鉄塔前にてトップで魚をかけます!

「スタート直後に最河口まで行き、鉄塔付近でドックウォークさせていたジャイアントドッグXにヒットしました」とコメント。

 計測すると、46cm!


 ヒットルアーは、メガバス ジャイアントドッグX(ハチローリアクション)。


■4時30分/スタート直後、30分ほどのナイトゲームでヒットコールを鳴らしたのは、伊野選手、藤井選手、相良選手の3名。3選手ともミノーでかけるという秀逸のテクニックはお見事。


【釣果ポイント途中経過!】
■スタートから1時間が経過。4時30分時点の順位は以下の通りです。
1位 伊野宗義/48cm(3:45)
2位 藤井貫路/47cm(3:55)
3位 相良記央/46cm(4:00)

 さて、試合が動くのはこれから。ここから本格的なデイゲームがキックオフ!


■4時52分/ハイレベルなWSS東京湾第1戦の木更津大会で第2位、衝撃的なデビューを飾ったジャーキングのスペシャリスト、会員No,538 井上貴仁選手から早速ヒットコール!

 急いで駆けつけると、西審判員が撮影中。


「下流側鉄塔前で、ブローウィン140Sをアップにキャスト。流れに乗せながらスローピッチのジャーク。ダウンに回ったところで回収のため、タダ巻き、手前約5メートルでヒット。最初ゴミかと思いましたがシーバスでした(笑)」とコメント。

 計測すると、46.5cm!


 ヒットルアーは、ブルーブルー ブローウィン140S(アカキン)。


■5時10分/大阪からの刺客、会員No,502 藤井貫路選手が早くも2匹目を釣り上げます! 釣り上げたのは、送電線よりも100mほど下流にて。1匹目もイエロー系のルアーでしたが、濁ってたからチャートを投げたのでしょう。やはり釣りでも仕事でもできる人ほど基本に忠実。唯一の2本キャッチで早くも暫定1位へと浮上!

「リフト&フォールでドリフトしながら、ゴロタと砂地の境にフォールさせたらヒットしました」とコメント。

 計測すると、42cm!


 邪道 冷音14g(マットチャートSC)


■5時20分/毎回はるばる兵庫県からエントリーし、前日プラクティスも必ず行う勝つための姿勢には、東京湾の多くの選手が刺激を受け続ける、職人気質なフィッシングスタイルにはぜひとも注目したい、会員No,513 有井直樹選手からヒットコール!

「手前のヨレでたまにボイルしている魚は小さい感じがしたので、バイブレーションで沖の潮目を意識して遠投を繰り返す。ヒットする直前のキャストで何か良い違和感を感じ、集中力を高めた次のキャスト巻き始めでガツンでした」とコメント。

 計測すると、57cm!


 ヒットルアーは、邪道 冷音14g(ちゃおれ)。


■5時21分/東京湾第1戦の木更津大会で第3位、伊勢湾第1戦の四日市大会で第8位。そして、今大会の荒川戦で第2位となった、今シーズンは勢いを見せつける、会員No,493 金田知広選手が清砂大橋よりやや上流にて1匹目をかけます!


 計測すると、54cm!


 ヒットルアーは、マルジンUK BAIT15サンプル(デイブルー)。


■5時40分/1匹目から約20分後、清砂大橋よりもやや上流で投げていた、会員No,493 金田知広選手が2匹目をゲット!

「1匹目も2匹目も潮位の高い時間帯に根周りの上を通すイメージでルアーを引いていたらヒットしました」とコメント。

 計測すると、51cm!


 ヒットルアーは1匹目同様、マルジンUK BAIT15サンプル(デイブルー)。


■5時40分/最河口の鉄塔前で投げていた、会員No,253 相良記央選手が早くも2匹目をキャッチします!

「トップで追加をしたかったのですが反応が無くなってしまい、レンジを下げるためバイブレーションの釣りへチェンジしたらすぐにヒットしました」とコメント。釣れたルアーを投げ続けず、すぐにルアーチェンジする臨機応変な状況判断は参考に。

 計測すると、40cm!


 ヒットルアーは、ダイワ ミニエント 57S(ボトムフィッシュ)。


■5時48分/2匹目から10分も経たずに会員No,253 相良記央選手が、早くも3匹目をキャッチして暫定1位へ急浮上!

「2匹目のルアーで反応がなくなったので、ルアーサイズを少し大きくして、鉄塔まわりを広範囲に探っていたらヒットしました」とコメント。素早いルアーローテーションで結果を出した相良選手が唯一3匹キャッチして単独トップへ。

 計測すると、49cm!


 ヒットルアーは、nadar スパロー(グリーンゴールド)。


■6時00分/スタート直後の暗い時間帯から、最上流の葛西橋付近で投げていた、シーバスブランド「COREMAN」のフィールドスタッフとしても活躍する、会員No,350 石橋 徹選手からヒットコール!

「直前まで雨が降り続いていたので、流れが速くなりそうな予想から、恩恵を受けやすそうな変化の大きく出るエリアで、人が少なそうで、高橋会長から「葛西橋でやった方が絶対いいって!」(笑)と背中を押されて葛西橋の橋脚へ向かいました。誰も来なかったので不安になりながらも、自由にやれるので狙った場所を温存しておいて、速い流れがさして変化が大きくなったタイミングでそこを撃ち、バックチャターでゲットしました」とコメント。

 計測すると、53.5cm!


 記録用の写真撮影終了後、シーバスを優しくリリースする石橋選手。


 ヒットルアーは、コアマン バックチャターBC-26(グリーンチャートイワシ)。


 5時台に入り、上流、清砂大橋付近、下流でバタバタと釣果連絡が入りました。


【釣果ポイント途中経過!】
■スタートから2時間30分が経過、6時時点の順位は以下の通りです。
1位 相良記央/46cm(4:00)、40cm(5:40)、49cm(5:48)
2位 金田知広/54cm(5:21)、51cm(5:40)
3位 藤井貫路/47cm(3:55)、42cm(5:10)
4位 有井直樹/57cm(5:20)
5位 石橋 徹/53.5cm(6:00)
6位 伊野宗義/48cm(3:45)
7位 井上貴仁/46.5cm(4:52)

■6時05分/送電線付近で投げていた、会員No,478 小暮 学選手からヒットコール!

「大会の前週6/9に来てみて鉄板で釣ることができました。今回はスタートが17番で比較的人が少なかった、清砂大橋と送電線の間でやっていました。6時05分に1匹釣った後、まったくバイトもなかったので移動も考えましたが、隣の田口さんにヒットがあったことと、移動しても入る場所があるかわからず時間のロスになりそうなので、そのまま移動せずに粘り、まったく何もナシで終了となりました。1ヒットをバラさなくてよかったです。どうもありがとうございました」とコメント。

 計測すると、51.5cm!


 ヒットルアーは、ブロビス タイニードロップ ニンブル(Gキャンディー)。


■6時09分/スタートから清砂大橋付近で投げていた、ルアーメーカー「LittleJack」のフィールドテスターとしても活躍する会員No,434 関根勇太選手からヒットコール!

「スタートから橋脚周辺を攻めてたんですけど全然反応がなくて。キャストしてホールでようやくアタリが出てきたなと思っていたらすぐにヒットしました」とコメント。

 計測すると、42cm!


 記録用写真を撮影したら、シーバスを優しくリリース。


 ヒットルアーは、ムゲンヘッド14g+アルカリシャッド3inch(トウゴロウ)。


■6時10分/2018WSSアングラーオブザイヤー、2019WSS東京湾第1戦木更津大会にて優勝、〈デイゲームはコアマンだ。〉でお馴染みのシーバスブランド「COREMAN」のフィールドスタッフとしても活躍する、会員No,033 前場伸介選手からヒットコール。スタート直後は清砂大橋付近を攻めてましたが、一気に最河口まで移動して見事キャッチ!

「大会当日は朝から歯車が噛み合っていないような感じだったので最河口まで移動。移動したポイントでもまわりは釣れているのにアタリすらない状況でした。「今日ヤバイかも…」と思っていたら目の前で突然ボイル。そこへPB-13をキャストして、ロッドを立てて表層を流すとヒットしてくれました」とコメント。

 計測すると、51cm。


 ヒットルアーは、コアマン PB-13パワーブレード(イワシゴールド)。


■6時10分/2019旧江戸川シーバスオープン大会の優勝者、アングラーズアクセサリーブランド「Wapaha」のデザイナーでもある、会員No,256 若林義夫選手からヒットコール!

「送電線よりもやや下流で投げていたのですが、ダウンクロスだとショートバイトが続いたので、アップクロスなら口に入りやすくなるのではと考えてキャストしていたら釣れました」とコメント。

 計測すると、43.5cm!


 ヒットルアーは、ミドルアッパー(富津ベイト)+静ヘッド7g。


■6時14分/鉄塔前付近で投げていた、会員No,538 井上貴仁選手から2匹目のヒットコール!

「2本目はゴロタの最下流、テトラとの境辺り。マリンギャング120Sをアップに遠投して数ジャークでヒット。まあまあの引きだったのでサイズを期待しましたが体高ある53cm。今回優勝者の相良選手が少し前にスパローで釣られてたので、メガバスコンビで一緒に記念撮影をさせて頂きました。下げと共に進む濁りを攻略出来ず、その後は1ヒットのみ。3本目を出せず7位フィニッシュとなりました。上位入賞者の入賞コメントを聞くと経験、実力不足を思い知らされました。河川の釣りの経験値を上げて、次戦に臨みたいと思います。ありがとうございました」とコメント。

 計測すると、53cm!


 ヒットルアーは、メガバス マリンギャング120S(アカキン)。


■6時19分/最河口の鉄塔前で投げ続けていた今大会の優勝者、会員No,253 相良記央選手の勢いが止まりません。いきなり大会委員長の前でロッドを曲げます!



 計測すると、47cm!


 ヒットルアーは2匹目と同様、ダイワ ミニエント 57S(ボトムフィッシュ)。


 最河口でWキャッチの撮影にも成功。


■6時34分/送電線下で投げていた、会員No,172 伊野宗義選手から待望の2匹目となるヒットコール!

「2匹目はボトム狙いでVJ-16を少しダウンに入れて、イメージとしてはワームをドリフトさせる様な感じで、スローに巻いていたらルアーが根掛かりしたので、軽い力でルアーを外した時にヒットしました(笑)。検量が終わりすぐに同じ事をすると、またヒットしたものの、ビビリ過ぎてバラしてしまいました」とコメント。

 計測すると、55cm!


 ヒットルアーは、コアマン VJ-16バイブレーションジグヘッド(ゴールドヘッド/シャローイワシ)。


■6時40分/スタートから送電線の下で投げ続けていた、会員No, 太田勇選手からヒットコール!

「遠投してゆっくり巻いてきて、手前のゴロタ場でヒットしました」とコメント。

 計測すると、42cm!


 ヒットルアーは、バスデイ レンジバイブ55。


 ■6時49分/最上流の葛西橋で投げ続けていた、会員No,350 石橋 徹選手から2匹目となるヒットコール!

「下げの流れが効いていて、ヨレに向かってキャストしていたらヒットしました」とコメント。

 大会委員長の計測で69cmを記録し、今大会のビッグフィッシュ賞を獲得!


 ヒットルアーは、コアマン バックチャターBC-26(グリーンチャートイワシ)。


 ■6時56分/送電線よりやや下流で投げていた、会員No,516 太田龍文選手よりヒットコール!

「タイニードロップをボトムに当てながら引いてきたら手前でヒットしました」とコメント。

 計測すると、54cm!


 ヒットルアーは、ブロビス タイニードロップ(キビナゴ)。


(番外編)
 太田選手は試合終了後、居残り特訓で70オーバーのシーバスをキャッチしたと写真を送ってくれました。


 ■6時58分/東京湾大会へ2年ぶりの参戦。ルアーブランド「BROVIS」のフィールドテスターとしても活躍する、大阪からエントリーの会員No,293 瀬渡慎太郎選手からヒットコール!

「なかなか喰わないシャローのボイルをバクリースピン6gで流し込み、ドシャローでかけました。大阪からはるばる来て坊主はやばいので頑張って釣りました! まだクラシック出場は危うい位置なので、次回の旧江戸川も来れるように頑張ります」とコメント。

 計測すると、49.5cm!

 ヒットルアーは、マドネス バクリースピン 6g。

 瀬渡選手は外道で大きなクロダイもキャッチしておりました。


 ■6時58分/会員No,253 相良記央選手が、早くも5匹目のキーパーサイズを釣り上げてリミットメイク達成!

「流れの強弱でルアーを使い分けていたらずっと好反応でした」とコメント。

 計測すると、43cm!


 ヒットルアーは、nadar スパロー(シルバーギーゴ)。


 水位もだいぶ下がった6時台で12匹の釣果があり、相良記央選手はリミットメイクを達成。
 ストップフィッシングまで残り2時30分。まだまだ目が離せない状況。



【釣果ポイント途中経過!】
■スタートから3時間30分が経過、7時時点の順位は以下の通りです。
1位 相良記央/46cm(4:00)、40cm(5:40)、49cm(5:48)、47cm(6:19)、43cm(6:58)
2位 石橋 徹/53.5cm(6:00)、69cm(6:49)
3位 金田知広/54cm(5:21)、51cm(5:40)
4位 伊野宗義/48cm(3:45)、55cm(6:34)
5位 井上貴仁/46.5cm(4:52)、53cm(6:14)
6位 藤井貫路/47cm(3:55)、42cm(5:10)
7位 有井直樹/57cm(5:20)
8位 太田龍文/54cm(6:56)
9位 小暮 学/52.5cm(6:05)
10位 前場伸介/51cm(6:10)
11位 瀬渡慎太郎/49.5cm(6:58)
12位 若林義夫/43.5cm(6:10)
13位 関根勇太/42cm(6:09)
14位 太田 勇/42cm(6:40)

 ■7時02分/清砂大橋と送電線の間で、会員No,494 田口一生選手よりヒットコール!

「隣の方々が休憩中に斜めに投げさせて頂き、重いルアーなのでボトムにゴリゴリあたり、ヤバイと思って早巻きしてたらズムッて感じで釣れちゃいました」とコメント。

 計測すると、46.5cm!

 ヒットルアーは、ダイワ リアルスティールTG30(グリーンゴールド)。

 田口選手は終了間際に外道でナイスサイズのチヌをキャッチ!


 ■7時10分/清砂大橋よりやや上流で投げ続ける、会員No,493 金田知広選手がついに3匹目をキャッチして暫定2位へ急浮上!

「潮位の下がりだした時間帯、根をなめるようなイメージのリトリーブでヒットしました」とコメント。

 計測すると、49cm!


 ヒットルアーは、マーズ R-32センシブ(ライムチャート)+静ヘッド12g。


 ■7時15分/7時過ぎに清砂大橋付近よりバタバタと釣果報告が入りました。橋脚を攻め続ける、会員No,434 関根勇太選手も待望の2匹目をキャッチします!


 計測すると、56.5cmで暫定13位から5位へ浮上。


 ヒットルアーは、バクリーヘッド10g+アルカリシャッド(イワシ)。


 ■7時23分/独走状態となった会員No,253 相良記央選手が、ついに6匹目をキャッチして入れ替えに成功!


 計測すると、48cm! 5時40分に釣り上げた40cmとチェンジ。


 ヒットルアーは、nadar スパロー(シルバーギーゴ)。


 ■7時25分/最河口の船着き場付近で投げ続けていた、2019WSS東京湾AOY、2019第1戦木更津大会優勝、会員No,033 前場伸介選手よりヒットコール!

「テトラに根掛かりして、ルアーが外れた瞬間にヒットしました。調子が悪い中、今大会なんとか首の革一枚繋げることができました。最終戦、頑張りたいと思います」とコメント。

 計測すると、42cm!

 ヒットルアーは、コアマン PB-20パワーブレード(グリーンイワシハラグロー)。


 ■7時42分/もはや、笑いが止まらない会員No,253 相良記央選手。スタートから4時間、とうとう7匹目をキャッチしてさらなる入れ替えに成功します!


 計測すると47cmで、6時58分に釣り上げた43cmと入れ替えになります。


 ヒットルアーは、nadar スパロー(グリーンゴールド)。


 ■7時43分/「EVERGREEN」や「COREMAN」など多くのフィッシングメーカーのフィールドスタッフとしても絶大な支持を集める、会員No,043 佐川洋介選手から待望のヒットコール!

「狙っていた場所ではないものの、様子見でウロウロしていて、前場さんや相良さんが立て続けにシーバスを掛けてるところに入れてもらいラッキーな一発!」とコメント。

 計測すると、41cm(7:43)。


 ヒットルアーは、コアマン IP-25アイアンプレート ハイアンドロー(コットンキャンディ)。


 ■7時45分/会員No,434 関根勇太選手より、ついに3匹目となる釣果報告が入ります!

「7時を過ぎてから反応が良くなったのですがバラシも多くて、何とかキャッチできました」とコメント。

 計測すると、43cm! 7時台に2本追加して3位へ急浮上。

 ヒットルアーは、ムゲンヘッド21g+ミドルアッパー3.5inch(富津ベイト)。


 ■7時47分/送電線と鉄塔の間あたりで投げ続けていた、会員No,407 若林義夫選手が待望の2匹目をキャッチ!

「ワームの反応が悪くなった時に、色々鉄板を投げたらIP-18で釣れた感じです。ちょうど、まわりが色々な鉄板で釣れている時だったので、タイミング良くシーバスの近くを通せただけかなと思いました」とコメント。

 計測すると、46cm!


 ヒットルアーは、コアマン IP-18アイアンプレートレアメタル(プレーンマコイワシ)。


 ■7時55分/清砂大橋よりやや上流で投げ続けていた、会員No,500 石橋翔太よりヒットコール!

「清砂大橋、上流側の橋脚にキャストしてボトムギリギリをナチュラルにドリフト。手前の若干駆け上がっている所でヒットしました!!」とコメント。

 サイズは、嬉しい55cm!


 ヒットルアーは、マーズ R-32(オヌマブラック)+コアマン パワーヘッド6g(限定金ラメ)。


 増水した荒川は下げも濁りも効いていて、7時台は10匹の釣果報告がありました。



【釣果ポイント途中経過!】
■スタートから4時間30分が経過、8時時点の順位は以下の通りです。
1位 相良記央/★46cm(4:00)、40cm(5:40)、★49cm(5:48)、★47cm(6:19)、43cm(6:58)、★48cm(7:23)、★47cm(7:42)
2位 金田知広/54cm(5:21)、51cm(5:40)49cm(7:10)
3位 関根勇太/42cm(6:09)、56.5cm(7:15)、43cm(7:45)
4位 石橋 徹/53.5cm(6:00)、69cm(6:49)
5位 伊野宗義/48cm(3:45)、55cm(6:34)
6位 井上貴仁/46.5cm(4:52)、53cm(6:14)
7位 前場伸介/51cm(6:10)、42cm(7:25)
8位 若林義夫/43.5cm(6:10)、46cm(7:47)
9位 藤井貫路/47cm(3:55)、42cm(5:10)
10位 有井直樹/57cm(5:20)
11位 石橋翔太55cm(755)
12位 太田龍文/54cm(6:56)
13位 小暮 学/52.5cm(6:05)
14位 瀬渡慎太郎/49.5cm(6:58)
15位 田口一生46.5cm(7:02)
16位 太田 勇/42cm(6:40)
17位 佐川洋介41cm(7:43)

 ■8時03分/現在、暫定3位。清砂大橋の橋脚を攻め続けていた、会員No,434 関根勇太選手が4匹目をキャッチして暫定2位へ浮上!


 計測すると、55cm!


 ムゲンヘッド21g+ミドルアッパー3.5inch(富津ベイト)。


 ■8時13分/送電線と鉄塔の間あたりで投げ続けていた、大阪よりエントリーの会員No,302 藤田博久選手からヒットコール! 大会委員長による計測でサイズは、41.5cmを記録!

「スタートからまったくアタリがなかったのですが、まわりが釣れ始めた時に、手前10m先の所でヒットしました。微妙なサイズでしたが、1本釣れて良かったです」とコメント。

 ヒットルアーは、ラッキークラフト バリッド 90(マイワシ)。


 ■8時15分/清砂大橋と送電線の間で投げていた、会員No,546 川俣一夫選手から待望のヒットコール!

「下げのスピードが早くなってきて、同調するようにルアーを流れに乗せたらヒットしました」とコメント。

 サイズを計測すると、51cm!


 ヒットルアーは、コアマン VJ-16バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/シャローベイト)。


 ■8時16分/ 送電線よりやや下流で投げていた、会員No,539 萩原隆志選手より釣果報告!

「スタートから8時頃までアタリもないまま過ぎてしまい焦りも出る中、潮が引いてきて遠くに深くなっているところが見えてきたので、遠投してリフト&フォールの繰り返しでノンキーをキャッチ。同じパターンを繰り返して、なんとかキーパーサイズを上げられました」とコメント。

 サイズを計測すると、46.5cm!


 ヒットルアーは、コアマン IP-13アイアンプレート(コンスタンギーゴ)。


 ■8時25分/送電線下で投げていた、会員No,526 太田 勇選手から、待望の2匹目となるヒットコール!

「アップにキャットして流れに乗せてルアーを巻いていたらヒットしました」とコメント。

 計測すると、42cm!


 ヒットルアーは、コアマン IP-25アイアンプレート ハイアンドロー。


 ■8時25分/清砂大橋付近で投げていた、会員No,137 畑中 誠選手からヒットコール!

「新店舗『からあげライダー』のオーナー高谷さんから休んで良いから釣って来い! と多忙な日曜日に休みを頂き参戦。僕には投げて巻いてしか無いので、ひらすら投げて巻いてジグで最初のバラシ、鉄板で二回バラシ…。身体も気持ちも折れそうなラスト1時間前にヒット! レンジバイブ70ESでなんとか獲れました。その後も一回バラシで終了。ラストイヤーですが、このまま13年間事故やケガもなく終わりましょう! 会長、審判、選手の皆さんお疲れ様でした」とコメント。

 サイズを計測すると、41.5cm!


 ヒットルアーは、バスデイ レンジバイブ70ES(カタクチ)。


 ■8時32分/7時〜8時台は清砂大橋まわりで高反応。会員No,546 川俣一夫選手も8時台に2本目をヒットさせます!

「流れが早かったので少し早目のリトリーブをしていたら、目の前で突然ヒットしました」とコメント。

 サイズは、52cm!


 ヒットルアーは、コアマン VJ-16バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/ピンクバック)。


 ■8時55分/スタートから送電線付近で投げ続けていた、会員No,543 小田木 渉選手から待望のヒットコール!

「沖に出ていた潮目を狙ってややアップ気味に投げてから、着水してすぐに水平のワンピッチジャーク、5ジャーク位でヒットしました」とコメント。

 計測すると、キーパーサイズギリギリの40cm!


 ヒットルアーは、コアマン IP-18アイアンプレートレアメタル(プレーンコンスタンギーゴ)。


 ■9時10分/試合終了まで30分を切ったところで、清砂大橋よりやや上流で投げ続ける、会員No,493 金田知広選手が待望の4匹目をキャッチして、暫定3位から2位へ浮上。


 計測すると、46cm!


 ヒットルアーは、マルジン JIN BIBE(マピンク)。


 ■9時25分/試合終了5分前、多くの選手が帰着場所に集う中、橋脚付近でヒットさせたのは、会員No,406 牛窪秀幸選手! 最後の最後まで勝負をあきらめずにキャストし続け、結果を出す並外れた忍耐力には脱帽しました。


 計測すると、54cm!


 ヒットルアーは、ベイトブレス 湾バイブ26g(マイラー貼り)。


〜試合終了〜

 ■9時30分/ここで、ストップフィッシング。選手は清砂大橋に集合して表彰式です!


【WSS東京湾シーバス技術交流会第2戦 荒川大会・結果発表!】
■1位 相良記央/★46cm(4:00)、40cm(5:40)、★49cm(5:48)、★47cm(6:19)、43cm(6:58)、★48cm(7:23)、★47cm(7:42)★=ウェイイン
■2位 金田知広/54cm(5:21)、51cm(5:40)、49cm(7:10)、46cm(9:10)
■3位 関根勇太/42cm(6:09)、56.5cm(7:15)、43cm(7:45)、55cm(8:03)
■4位 石橋 徹/53.5cm(6:00)、69cm(6:49)※ビッグフィッシュ賞
■5位 伊野宗義/48cm(3:45)、55cm(6:34)
■6位 川俣一夫/51cm(8:15)、52cm(8:32)
■7位 井上貴仁/46.5cm(4:52)、53cm(6:14)
■8位 前場伸介/51cm(6:10)、42cm(7:25)
■9位 若林義夫/43.5cm(6:10)、46cm(7:47)
■10位 藤井貫路/47cm(3:55)、42cm(5:10)
■11位 太田 勇/42cm(6:40)、42cm(8:25)
■12位 有井直樹/57cm(5:20)
■13位 石橋翔太/55cm(7:55)
■14位 太田龍文/54cm(6:56)
■15位 牛窪秀幸/54cm(9:25)
■16位 小暮 学/51.5cm(6:05)
■17位 瀬渡慎太郎/49.5cm(6:58)
■18位 田口一生/46.5cm(7:02)
■19位 萩原隆志/46.5cm(8:16)
■20位 藤田博久/41.5cm(8:13)
■21位 畑中 誠/41.5cm(8:25)
■22位 佐川洋介/41cm(7:43)
■23位 小田木 渉/40cm(8:55)

 今大会も協賛メーカー様から素敵なシーバスアイテムをご提供いただきました。
 さらに、優勝者にはトロフィー、上位3名には報奨金を贈呈いたします。


 上流から下流まで約2,400kmの試合会場、6時を過ぎてから審判員2名の電話が鳴り止まず、選手の対応に追われて審判員同士の連絡がなかなかとれませんでした。お疲れのところ選手にはお待たせしてしまいましたが、慎重に集計を行いました。


 ■23位 小田木 渉/40cm(8:55)

「お疲れ様でした。今日は魚が結構かかるんですけど、なかなかキャッチできないという状態がずっと続いておりました。そのままダラダラ時間だけが過ぎてしまい、8時30分を過ぎた頃、清砂大橋の方へ戻りながら撃っていこうと思って歩いていたら、ちょうど送電線下が空いていたので入って投げたら、1投目でたまたまヒットしました。ルアーはIPの20g、色はコンスタンギーゴでアクションはジャーキングでした。」

 ■22位 佐川洋介/41cm(7:43)

「えーっと、お疲れ様です! 朝から送電線より少し下流あたりで投げていましたが、さらに下流の方が釣れていたので、自分も河口の方へ行って、コアマン IP-25アイアンプレート ハイアンドローでボトムとかを意識せずに中層を引いていたらヒットしました。」

 ■21位 畑中 誠/41.5cm(8:25)

「お疲れ様です。いつも荒川で釣れていないのですが、今回はくじ引きが5番で第1フライトでのスタートでした。どこに入ろうかと悩んで、清砂大橋の下に入りました。5時半頃に1匹かけたのですがバラシて、そのあと7時頃にまたバラシ。でも、だんだん反応が出るポイントっていうのが分かってきて、8時半頃にようやくレンジバイブ70ESのただ巻きでキャッチできました。」

 ■20位 藤田博久/41.5cm(8:13)

「えー、お疲れ様でした! 今日はですね、もしかしたら最後の荒川戦になるかもしれないということで、大阪から来ました。空いてるところがあれば入って撃って、河口の方へ向かおうと考えておりましたね。まあ、いろいろなルアーを投げましたけども、スタートからまったくアタリもなく河口の方まで行って、またそこから上流の方へ向かってる時に友人が来まして、そこでちょうどライントラブルになり、友人と話をしながらラインを組み直して1投目でヒットしました。ルアーはバリッドのイワシカラーでした。アタリはその後にもう一度ありましたがチヌかもしれませんね。でも、今日は1匹釣れたので自分としては満足です。ありがとうございました。」

 ■19位 萩原隆志/46.5cm(8:16)

「お疲れ様でした。今日は送電線の下に入れましたので、そこで釣り始めました。7時台まで両サイドの選手たちが釣れていて自分だけが釣れないという状況で、試合中はメンタル的にやられてました。ローテーションしながら鉄板を投げて巻いていたのですが反応がなく、リフト&ホールを繰り返していたらようやくアタリがあって、1本キャッチすることができました。ルアーはIP-13のコンスタンギーゴです。その後はノンキーを2匹ヒットさせて終了となりました。」

 ■18位 田口一生/46.5cm(7:02)

「皆さん、お疲れ様でした。今日はフライト順が良かったので、橋脚下も送電線下も入れたのですが、あまり混まなそうな送電線よりもちょっと上流に入りました。プラクティスでは魚が獲れたんですけど、今日はまったく何もなくて。だんだん飽きてきて、30gの鉄板を投げてキャスト練習してて、ちょうど隣の方が集計されていたので、斜めにキャストしてボトムをこすってたら急に竿が入って、それが46.5cmのシーバスでした。その後は何もなくて、で、最後、橋脚の下でみんなが見てる前で魚がかかったんですけど、それはチヌでした(笑)。あと、今日シーバスがかかった時、そばにいた大坪選手に検量していただきまして大変助かりました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。」

 ■17位 瀬渡慎太郎/49.5cm(6:58)

「お疲れ様でした。今日はフライト順が23番で、いいところはもう入れないだろうな?ということで、広範囲に探れそうな下流の方へ歩いてって、空いているところを撃っていこうかなと考えていました。最初に入ったポイントではボイルしててイケるかなぁって思ったんですけどダメで、結局ドンドン下流の方へ移動しました。そしたら、佐川さんが居たのでそばでやらせてもらって、まずチヌが釣れました(笑)。僕の下流側に佐川さんが居たんですけど、ちょうど2人の間ぐらいの水面がモワモワしていて、そこに投げたら邪魔になるから投げなかったのですが、佐川さんが移動したので投げてみたら魚がかかったんですけど、それはバラしてしまいました。ルアーはバクリースピンの6gでした。で、さらに下流に行ったらまたボイルしたので、そこにバクリースピンの6gを投げて、通過させて下流でUターンさせたらヒットしてくれました。その後はアタリはあるけど乗らなかったり、バラシたりで終了となりました。」

 ■16位 小暮 学/51.5cm(6:05)

「皆さん、お疲れ様でしたー。先週、荒川を一度見に来まして、その時に鉄板で釣れました。その日、ちょうど田口さんも来られていて一緒にやったんですけど、やっぱり鉄板が良いということでした。今日の6時に釣った魚のヒットルアーは、ブロビスのタイニードロップニンブルです。その後はいろいろ試してみたんですけど、何もなく終わりました。」

 ■15位 牛窪秀幸/54cm(9:25)

「お疲れ様ですっ。今日は最初に送電線よりやや下流の場所に入ってキャストを開始しました。結局、そこでニゴイ1匹、シーバス4匹かけて、1匹はノンキー、3匹はバラシという感じでした。であっという間に時間が過ぎてって、ストップフィッシングの5分ぐらい前に、清砂大橋の橋脚でシーバスをかけている人が居たので、自分も最後に1投してみようと思って、湾バイブを投げてみたらヒットしちゃいました。」

 ■14位 太田龍文/54cm(6:56)

「お疲れ様です。今日は朝、送電線より下流に入ったんですけど、朝イチにVJでかけてバラシてからその後はまったく反応がありませんでした。で、下げの流れが効いてきたので、さらに河口の方に移動しました。そこでタイニードロップを投げてボトム取って巻いていたら1本キャッチできました。その後、ハイアンドローなども投げたりして、結局7バラシぐらいしました(笑)。いつもなら獲れているのに、なぜか今日はバラシばっかりだったのが悔しかったです。次また頑張ります。」

 ■13位 石橋翔太/55cm(7:55)

「お疲れ様でーす。今日はスタート順が29番でどうしようかと思ったのですが、前場さんと金田さんの上手い釣りを見せてもらおうと思って間に入らせていただきました。最初はまったくアタリがなかったのですが、8時頃にコアマンの6gのジグヘッドと、マーズのR-32オヌマブラックで何とか1本かけられました。そのあとはアタリがあるのに全然ヒットせず終了しました。」

 ■12位 有井直樹/57cm(5:20)

「お疲れ様でした。今日の作戦というのは特にありませんでしたが、目標としては複数本獲りたいなということは考えていました。フライト順が8番で、ひょっとしたら入りたいと思っていた送電線の下に入れるかなと向かってみたら見事に入れまして。それが、逆に仇となって岩のように動けなくなってしまいました。で、終始そこで投げ倒してました。釣ったのは、邪道の冷音14gでした。遠投して巻き始めですぐにヒットしました。その後も手前のヨレとかでかけたりはしたのですが全部バラシてしまい、目標を達成することはできませんでした。でも東京まで来て1匹キャッチできて、とても楽しかったです。ありがとうございました。」

 ■11位 太田 勇/42cm(6:40)、42cm(8:25)

「お疲れ様です。特に作戦はなかったんですけど、スタートのくじ引きで10番を引けたので、送電線の下に入ってひたすら投げようと思っていました。下流の方でパタパタ釣れ始めたのを見て、こっちもそろそろ釣れるかなぁと思っていたらヒットするみたいなパターンが、6時半と8時半の2回あり、何とか2本キャッチできました。ルアーはレンジバイブ55とコアマンのハイアンドローです。ありがとうございました。」

 ■10位 藤井貫路/47cm(3:55)、42cm(5:10)

「お疲れ様ですー。前日のプラで送電線よりもちょっと下流のところに気になる潮目が出ていたので、今日は最初からそこで投げたいなと思っておりました。スタート直後は暗かったのでナイトの釣りを意識して、最初は表層から30cmぐらいの場所を通そうと思ってアーダを流してみたら若干バイトがあって。で、もう少しレンジ入れようと思って、グラバーHiで60cmぐらいを意識してゴロタと砂地の間を通したら1匹目が釣れました。2匹目がリフト&ホールしながらドリフト気味に1匹目と同様にゴロタの砂地の間を狙っていたらヒットしてくれました。その後も頑張ってみましたが、追加できずに終了しました。」

 ■9位 若林義夫/43.5cm(6:10)、46cm(7:47)

「お疲れ様でーす! 今日の作戦は特になかったんですけど、送電線の下が釣れるという噂を聞いていたので、入れたらと思っておりましたがまったく入れず。なので、送電線よりもちょっと下ぐらいで投げ始めて、今年の旧江戸川戦と同じようにワームを流して1本目を獲りました。アップに投げても全然反応がなくて、ダウンに投げたら釣れた感じでした。そのあと、さらに河口へ向かってみたら下げの流れが早かったので、IP-18を投げてみたら2本目がヒットしました。」

 ■8位 前場伸介/51cm(6:10)、42cm(7:25)

「どうも、皆さん、お疲れ様ですー。プラに3日ほど入らせてもらって、これと言ってパターンも掴めず、どうしようかなっと最後まで悩んでました。スタート直後、清砂大橋の上流に入ってみたんですけど、なんか自分の中ではピンとこなくて。すぐに思い切って最河口まで移動しました。そしたら、運良く目の前でボイルが一発出まして、PB-13の表層巻きで1匹キャッチできました。その後は沈みテトラに根掛かりして、それを外してヒットしたのが2匹目となる42cmでした。そのあと、帰りながら撃ってチョロっとバラシて終了となりました。」

 ■7位 井上貴仁/46.5cm(4:52)、53cm(6:14)

「皆様、お疲れ様です。今日は特に難しいことは考えず、ミノージャーキング一本で行こうと心の中で決めてきました。スタート直後に入ったのは最河口の鉄塔の下です。1本目は、ブローウィン140Sのジャーキングをしていて、回収時にゴミがかかったなと思っていたら、動いたのですぐに合わせてキャッチしました。で、2本目は下流のテトラとゴロタの切れ目のところ。そこで、マリンギャング120Sのアカキンを沖の方でジャークしたらドンってヒットしました。その2本が、今日は自分に出せる限界でした。あとは他の方がまわりで釣られているのを指をくわえて見ている感じで終了しました。」

 ■6位 川俣一夫/51cm(8:15)、52cm(8:32)

「皆さん、お疲れ様でーす。今日はフライト順が早かったので、清砂大橋のすぐ下に入りました。橋脚でできるヨレが凄かったので狙ってたのですが、朝からまったくアタリがなくて。8時になって移動しようかなと思っていたら、8時過ぎにVJ-22とVJ-28で2本キャッチできました。そのあともずっとアタリが続いて、2匹バラシてしまったのが悔しいですね。」

 ■5位 伊野宗義/48cm(3:45)、55cm(6:34)

「皆さん、お疲れ様です。1本目は暗いうちに烈破120で獲りました。1投目をキャストして3巻きぐらいで釣れちゃったので、びっくり合わせでキャッチできました。そのあと全然アタリがなくて。ちょうど送電線のちょい上に居たんですけど、僕のまわりだけアタリが全然ないんですよ。結局VJ-16をワームのようにゆーっくり巻いてきたら根掛かっちゃって、それをガツガツ外してたら2匹目がヒットしちゃいました(笑)。だから、今日はすべて運で釣りました(笑)。ありがとうございました。」

 ■4位 石橋 徹/53.5cm(6:00)、69cm(6:49)※ビッグフィッシュ賞

「えー、皆さん、お疲れ様でした。今日は特に作戦はなかったんですけど、今日で荒川大会への参加は4戦目で、清砂大橋より上流で釣りをしたことがなかったので、とりあえず葛西橋まで行ってみようと思いました。雨が降り続いていたので、ルアーを流すような釣りを考えていました。だからシルエットがちゃんと出るルアーがいいのかなと思ったり、ジョイクロを投げたりもしたんですけど、まったく反応がありませんでした。6時頃になると下げのスピードが増してきて、流れが出た時に橋脚のそばに岩があってそこを撃って1匹目、その後にIPで60クラスを針伸ばされてバラシ。そのあと、69cmを釣りました。最終的に7本かけたのですがバラシも多くてもったいなかったなと。でも、何とかポイントが取れて良かったです。」

 ■3位 関根勇太/42cm(6:09)、56.5cm(7:15)、43cm(7:45)、
55cm(8:03)

「お疲れ様です。作戦はフライト順が2番だったので、迷うことなく清砂大橋の下の橋脚の前に入りました。4日前にもプラで入ったのですが、朝方の1時間ぐらいでボコボコ魚が釣れたので、その良いイメージしかなくて。狙い方としてはジグヘッドにワームをセットして、橋脚の前に投げてフォールさせて、喰ってこなかったらゆっくり巻いてくるというやり方。それをとことんやり尽くす。最初はずっと反応がなかったのですが、6時を過ぎて下げの流れが早くなった時間帯でようやく反応が出始めました。1匹目はジグヘッドがムゲンの14g、2本目がバクリーヘッド10g、そのあとがムゲンヘッド21gにしたりして、流れに合わせてフォールスピードを調節しながら攻めていたら合計4本キャッチできました。」

 ■2位 金田知広/54cm(5:21)、51cm(5:40)、49cm(7:10)、46cm(9:10)

「お疲れ様です。まず、プラの話からしますと、プラには2回来ました。1回目は、実績のあるポイントに向かってナス型重りを投げて、ひたすらボトムを探りました。河口の鉄塔、送電線下、橋脚とすべてのボトムをチェックしたらいろいろな変化を見つけることができ、そこに魚がつくことがわかりました。2回目は実戦形式で合計7本キャッチしました。それも、やっぱり、橋脚、橋脚上流の根まわりと、送電線下で釣れました。どこもボトムを舐めるようなルアーの通し方でした。プラの時のヒットルアーは、全部21gのジグヘッドにアルカリシャッドでした。で、今日の作戦なんですけど、実績のあるポイントは競争率も激しいので、最初から清砂大橋よりも上流にある根まわりを攻めようと思っておりました。同じようにボトムの根まわりを舐めるようにルアーを通して4匹すべて獲りました。マルジンのルアーはサンプルが欲しい人はメールしてと嶋田プロがFacebookで発信していたので、メールを送ってみたら本当にサンプルを送ってくれました。それで2本キャッチできたのは良かったです(笑)。」

 ■優勝 相良記央/★46cm(4:00)、40cm(5:40)、★49cm(5:48)、★47cm(6:19)、43cm(6:58)、★48cm(7:23)、★47cm(7:42)★=ウェイイン

「お疲れ様です。今日の作戦はまったくありませんでした。荒川に来たのも今年初です(笑)。スタート直後は水位も高かったので、思い切って最河口の鉄塔前まで行きました。朝イチにトップで1匹出てからは、そのあと1時間以上トップで粘ったんですけどまったく反応がなくて。そこでバイブレーションの釣りに切り替えてキャストしてみたら、そこからずっとバイトが止まらなくなりました! バイトだけで50バイト以上ありました(笑)。多分、70cmぐらいを2本、60cmぐらいを1本バラシて、あとは釣り上げた40upばかりでした。WSSに参加して12年目なんですが優勝できて嬉しいです」

 上位3名の皆さん、おめでとうございます!


 健闘を称え合い、仲間の勝利を分かち合う瞬間。



【荒川大会を振り返り】
 WSS東京湾シーバス技術交流会第2戦、梅雨時の荒川大会、事故や怪我もなく無事に終了できましたことを参加選手、審判員の皆様に感謝いたします。ついにポテンシャルを発揮した荒川大会、終わってみれば合計41匹、WSS史上過去最高釣果を記録するほどのナイスゲーム。他を寄せつけない独走状態でぶっちぎりの優勝を果たした相良記央選手は、シーバス技術交流会のトロフィーを手にするまでに12年かかったと表彰式で申されていたのが印象的でした。残すは秋の旧江戸川最終戦、選手のパフォーマンスにご期待ください!!

 協賛メーカー様、参加選手の皆様、審判員の西様、ご協力有難うございました。
(湾岸シーバスソサエティー東京湾会長 高橋雅和)


【上位入賞者レポート】
■優勝 相良記央/★46cm(4:00)、40cm(5:40)、★49cm(5:48)、★47cm(6:19)、43cm(6:58)、★48cm(7:23)、★47cm(7:42)★=ウェイイン

 前日に長引いた雨がどう影響出るのか? という日でした。当日は何とか雨降らずに晴れてくれ本当に良かったです。
 フライト順は1番と幸先良いスタートが切れたので、最初は橋付近の橋脚へエントリー予定でしたが、一般の方が先にエントリーされていたため、迷わず昨年の大会でもエントリーした河口側の鉄塔があるポイントへ向かいました。足下から直ぐテトラが4列位並んで入っており、その先約30m位に鉄塔が立っているポイントです。
 最初にトップから探っていくと幸先良く鉄塔付近へドックウォークさせていたジャイアントドッグXにヒットしました。
 トップで追加をしたかったのですが、反応が無くなってしまい、レンジを下げるためバイブレーションの釣りへチェンジしました。
 鉄塔より先にアップへキャストし、鉄塔へ流していく感じでミニエント57sにヒットしました。
 この後もこの釣り方がハマってくれて、鉄板バイブのスパロー10〜14gを流れの強弱で使い分けが効き、当たりの数も数えただけで50バイト以上はありました。特に大会でトップで出したいという目標があったため、それが達成でき優勝までできて感無量でした。
 最後に高橋会長、いつも素晴らしい大会運営をありがとうございます。審判員の西さん、お疲れ様でした。次戦も皆様宜しくお願いします。(相良記央)

■2位 金田知広/54cm(5:21)、51cm(5:40)、49cm(7:10)、46cm(9:10)

 運営側の高橋会長、審判員の西さん、そして選手の皆さんお疲れ様でした。
 2019荒川大会に賭ける想いは参加選手の中でも人一倍強かったと自負します。
 参戦を始めた2016年に3位に入賞し、17年、18年と釣果を上げた相性のいい大会会場。自分が目指してやまない優勝トロフィーを手にするにはこの大会しかない! その気持ちで今回はプラも念入りに行い大会前に2日程プラに入りました。
 前提として例年通り実績のあるボトム責め。一日目は実績のあるポイントをひたすらナス型重りを投げ倒しボトムの変化を探りました。もちろん重りだけを投げてるのでその日の釣果はゼロです(笑)。そして2日目は実戦形式で。潮回りも大会当日と似たような日を選び1日目で調べたポイントを探り、清砂大橋上流の根周りで3本、橋脚下で1本、送電線下で1本、河口取水塔で2本、計7本のキーパーサイズを上げました。当日のヒットルアーはマルジン JINVIBEとコアマンアルカリシャッドと21gジグヘッドの組み合わせ。今回のヒットパターンで解った事として、魚はボトムの変化に着いていて潮位の高い時は根周りで浮いているイメージ。潮が引いてきてからはボトムの根周りをなめるイメージでルアーをリトリーブする事でした。
 そして大会当日。フライトも3番と好発進だったので、どのポイントも視野にいれられる状況でしたが競争率の激しい橋脚下、送電線周り、取水塔周りは切り捨て迷わず大橋上流の根周りに向かいました。
 理由は17、18年とこのポイントで釣果を上げ、この2年はバラシを連発し1本ずつしか上げれませんでしたが、今回のプラでも複数の釣果を上げたので確実にシーバスの着き場になっていると思ったからです。
 大会当日は大潮満潮スタート、プラに入った時は中潮の満潮。当日、現場に入ると自分が思っていた以上に潮位が高い。開始1時間程はヒットを得られず、他のポイントで釣果も上がってきていたので移動も考えましたが、プラの時と同じくらいの潮位になったときに念願の初ヒット! 1本目の計測を済ませ同じ場所を攻めると再度ヒット! そしてキャッチ。ルアーは8月にマルジンから発売予定のUK BAIT15サンプル。ヒットパターンはアップに投げて流れにのせ根周りの上を横切らせるイメージ。プラで掴んだパターン通りにヒットに持ち込めました。
 その後は1時間程、間が開きましたが潮位も下がってきたのでボトム攻めに変更しR-32センシブと静ヘッド12gでボトムをなめるようにトレースしてヒット! こちらもプラで掴んだパターン通りにヒット。
 この後も同じ攻め方で立て続けにヒットを得られましたが2バラシ。
 気持ちを切り替えるべくルアーをJIN VIBEに変更して、当日新たに根が切れている部分があることが解り、その切れ目を通すとヒットしました。
 その後もリミットメイク目指してギリギリまで投げ倒しましたがタイムアップ。6ヒット4キャッチ2バラシの釣果で終わりました。
 今大会は今まで自分が参加してきた大会の中でもプラで掴んだパターンがしっかりとハマり、複数の釣果も上げれたベストな大会☆。それでもトロフィーには一歩及ばず。悔しさの残る大会にもなりました。しかし、その悔しさがあるからこそ次に繋がり今後の技術向上にも繋がると思います! 年間ポイントも1位に浮上しアングラーオブザイヤーを狙える土俵に立てているので第3戦も上を狙って頑張りたいと思います!
 P.S. 今大会で2本の釣果を出してくれたUK BAIT15サンプル。お忙しい中、大会に間に合うように発送して頂いた嶋田さんのご厚意、本当に感謝致します。(金田知広)

■3位 関根勇太/42cm(6:09)、56.5cm(7:15)、43cm(7:45)、55cm(8:03)

 大会に向けて数日前にプラに入りました。年に数回程しか来ないポイントだったため、少しでも情報が得られればとポイントへ。橋脚〜河口側が魚の反応が良かったので、大会当日はフライト順によって入るポイントを決めようと考えていました。
 当日、抽選をしたらなんと2番を引けたので、プラで反応の良かった橋脚下に入ってやりきることにしました。開始して直ぐに反応があるかと思っていましたが反応がなく2時間が経過。
 今回はどんな状況でも最後までやりきると2番を引いた瞬間から決意していたため、反応が無くてもこれからと集中することができました。
 徐々に魚の反応が得られて、6時台にようやく1本目をキャッチ(ヒットルアーはムゲンヘッド14g+アルカリシャッド)。狙い方としては橋脚周辺にキャストしてホールで反応を見て、反応がなければそのままボトムからのリトリーブというパターンで、開始から終了まで徹底してやりきりました。
 1本目をキャッチしてからも反応が良く、上手くフッキング出来なかったり、バラシたりと好反応で、7時台に2本目をキャッチ(バクリーヘッド10g+アルカリシャッド)。
 周りの方達も魚をかけだしたタイミングで3本目(ムゲンヘッド21g+ミドルアッパー)をキャッチ。
 暫くして8時台に4本目をキャッチ(ムゲンヘッド+ミドルアッパー3.5)。
 5本目のリミットメイクを目指して最後までやりきりましたが、追加できずにタイムアップを迎えました。
 今大会はかなりの数の魚がキャッチされ、大変盛り上がった大会になったと思います。高橋会長、西さん、大会運営、審判委員と本当にありがとうございました。そして、大会に参加された皆様、高橋会長、西さん、お疲れ様でした。次回も表彰台目指して頑張りたいと思います。(関根勇太)

【入賞者タックルデータ】
■優勝 相良記央
ロッド:nadar ND862ML
リール:セオリー 2508PE-H
ライン:ピットブル8 0.6号
リーダー:ナイロン ショックリーダー 16ポンド&20ポンド
ヒットルアー:1匹目=メガバス ジャイアントドッグX(ハチローリアクション)、2匹目4匹目=ダイワ ミニエント 57S(ボトムフィッシュ)、3匹目=nadar スパロー(グリーンゴールド)、5匹目=nadar スパロー(シルバーギーゴ)

■2位 金田知広
ロッド:ハードロッカー S902H
リール:16ヴァンキッシュ 4000XG
ライン:アーマードフロロ 1号
リーダー:クレハ シーガー エース 4号
ヒットルアー:1匹目2匹目=マルジンUK BAIT15サンプル(デイブルー)、3匹目=マーズ R-32センシブ(ライムチャート)+静ヘッド12g、4匹目=マルジン JIN BIBE(マピンク)

■3位 関根勇太
ロッド:ヤマガブランクス early+88ML
リール:エクスセンス 3000MHG
ライン:クレハ シーガー R18 完全シーバス ステルスグレー 0.8号
リーダー:クレハ シーガー フロロカーボン 20lb
ヒットルアー:1匹目=ムゲンヘッド14g+アルカリシャッド3inch(トウゴロウ)、2匹目=バクリーヘッド10g+アルカリシャッド(イワシ)、3匹4匹目=ムゲンヘッド21g+ミドルアッパー3.5inch(富津ベイト)

■4位 石橋 徹
ロッド:コアマン Daystar 96ML 10周年記念モデル
リール:16エクスセンス LBC3000MPG
ライン:クレハ シーガー 完全シーバス 0.8号
リーダー:クレハ シーガープレミアム MAX 4号
ヒットルアー:1匹目2匹目=コアマン バックチャターBC-26(グリーンチャートイワシ)

■5位 伊野宗義
ロッド:エクスセンス インフィニティ S906ML
リール:ツインパワーDX 4000XG
ライン:ハードコア 1.2号
リーダー:ナイロンリーダー 30lb
ヒットルアー:1匹目=アイマ サスケ烈波120、2匹目=コアマン VJ-16バイブレーションジグヘッド(ゴールドヘッド/シャローイワシ)

■6位 川俣一夫
ロッド:ミッドナイトモンスターリミテッド1002-TR
リール:18イグジストLT4000-CHX
ライン:シーバスPE 1号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 4号
ヒットルアー:1匹目=コアマン VJ-16バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/シャローベイト)
ロッド:モンスターストリームリミテッド912-TR
リール:15イグジスト3012H
ライン:シーバスPE 0.8号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 3.5号
ヒットルアー;2匹目=コアマン VJ-16バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/ピンクバック)

■7位 井上貴仁
ロッド:リップルフィッシャー FLOWS83TC
リール:15ツインパワー 4000PG
ライン:ピットブル8 1.2号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 24lb
ヒットルアー:1匹目=ブルーブルー ブローウィン140S(アカキン)、2匹目=メガバス マリンギャング120S(アカキン)

■8位 前場伸介
ロッド:コアマン DayStar CDS96ML-CS IRON PLATE SPECIAL
リール:エクスセンス LB C3000MPG
ライン:バークレイ スーパーファイヤーライン クリスタル 0.8号
リーダー:クレハ シーガー プレミアムマックス ショックリーダー 4号
ヒットルアー;1匹目=コアマン PB-13パワーブレード(イワシゴールド)、2匹目=コアマン PB-20パワーブレード(グリーンイワシハラグロー)

■9位 若林義夫)
ロッド :レンジドリフト
リール:14ステラ C3000
ライン:PE 0.8号
リーダー :16ポンド
ヒットルアー:1匹目=ダイワ ミドルアッパー(富津ベイト)+静ヘッド7g、2匹目=コアマン IP-18アイアンプレートレアメタル(プレーンマコイワシ)

■10位 藤井貫路
ロッド:ヤマガブランクス 92XML
リール:エクスセンス CI4+ C3000HG
ライン:サンライン キャストアウェイ PE 0.6号
リーダー:エクスセンス リーダー 3号
ヒットルアー:1匹目=邪道 グラバーHi89S(シーバスイエロー)、2匹目=邪道 冷音14g(マットチャートSC)

■11位 太田 勇
ロッド:エクスセンス S903
リール:エクスセンス 3000MHG
ライン:ピットブル 0.8号
リーダー:フロロ 16lb
ヒットルアー:1匹目=バスデイ レンジバイブ55、2匹目=コアマン IP-25アイアンプレート ハイアンドロー

■12位 有井直樹
ロッド:エバーグリーン ゼファー アバンギャルド ソリッドソリューションGRT88
リール:14モアザンLBD 2510PE-SH
ライン:クレハ シーガー R18完全シーバス 0.8号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 3号
ヒットルアー:邪道 冷音14g(ちゃおれ)

■13位 石橋翔太
ロッド:shibumi IS-90ML
リール:エクスセンス CI4+ 3000MHG
ライン:エクスセンス PP4+ 0.8号
リーダー:ショックリーダー 16lb
ヒットルアー:マーズ R-32(オヌマブラック)+コアマン パワーヘッド6g(限定金ラメ)

■14位 太田龍文
ロッド:コアマン デイスター 96ML
リール:Xファイア LBD2510PE-SH
ライン:クレハ シーガーR18 完全シーバス フラッシュグリーン 0.6号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 3号
ルアー:ブロビス タイニードロップ(キビナゴ)

■15位 牛窪秀幸)
ロッド:テンリュウ SWAT 97ML
リール:ステラ 3000HGM
ライン:よつあみG-SOUL X8 1号
リーダー:サンライン 赤船ハリス 4号
ヒットルアー:ベイトブレス 湾バイブ26g(マイラー貼り)

■16位 小暮 学
ロッド:ボーダレス340M-T
リール:エクスセンス C2000MDH
ライン:バークレイ スーパーファイヤーライン 0.5号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 3号
ヒットルアー:ブロビス タイニードロップ ニンブル(Gキャンディー)

■17位 瀬渡慎太郎
ロッド:レオザ 89ML
リール:スイッチヒッター 2500LBD
ライン: G-soul UPGRADE X8 0.6号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックスFX
ヒットルアー:マドネス バクリースピン 6g

■18位 萩原隆志
ロッド:アブ・ガルシア EXTS-99MF-TZ
リール:アブ・ガルシア REVO ALX 3000SH
ライン:クレハ シーガー R18完全シーバス 0.8号 ステルスグレー
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 4号
ヒットルアー:コアマン IP-13アイアンプレート(コンスタンギーゴ)

■19位 田口一生
ロッド:モアザンAGS 87LMX
リール:16セルテート 3000
ライン:ジギング×8 0.8号
リーダー:ナイロン 3号
ヒットルアー:ダイワ リアルスティールTG30シングルフック仕様(グリーンゴールド)

■20位 藤田博久
ロッド:ゴールデンミーン ORS-83F FneTip
リール:セルテート 2508H
ライン:クレハ シーガーR18 完全シーバス 0.8号
リーダー:16ポンド
ヒットルアー:ラッキークラフト バリッド 90(マイワシ)

■21位 畑中 誠
ロッド:Foojin'R Best Bower 95M
リール:レガリス LT3000-CXH
ライン:ハイグレード PE1号
リーダー:銀鱗 3号
ヒットルアー:バスデイ レンジバイブ70ES(カタクチ)

■22位 佐川洋介
ロッド:エバーグリーン ゼファーアバンギャルド スプレマシー102
リール:モアザン2510PE-LBD
ライン:クレハ シーガー 完全シーバス 0.8号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 3号
ヒットルアー:コアマン IP-25アイアンプレート ハイアンドロー(コットンキャンディ)

■23位 小田木 渉
ロッド:ムーンショット S906ML
リール:エクスセンスBB C3000HGM
ライン:クレハ シーガー R18完全シーバス フラッシュグリーン 0.8号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 3号
ヒットルアー:コアマン IP-18アイアンプレートレアメタル(プレーンコンスタンギーゴ)

Last Stage, See You Next Time!

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