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Report - 伊勢湾シーバス技術交流会第1戦 結果報告

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伊勢湾シーバス技術交流会第1戦 結果報告2019/06/27

ボイル&キワの2本を攻略して早川由晃選手が優勝!


開催日:令和元年6月2日(日)
場所:三重県四日市市 四日市一文字堤
航空:▶四日市一文字堤
天候:晴天/気温18℃〜24℃
風向:北西
満潮:4:59分頃(213僉法心劃:11:20分頃(16僉
参加:24名(会員25名/一般1名)
審査:3匹長寸・キーパーサイズ40cm
進行:集合3:30、受付4:00、スタート5:15、ストップ9:30帰着10:00、表彰式10:15〜
大会委員長:佐藤和繁

 2019年6月2日(日)、四日市一文字堤にてWSS伊勢湾ソサエティーの初戦「伊勢湾シーバス技術交流会第1戦」を開催しました。 
 今年度にてラストイヤーとなる初戦。初年度から今現在、ロッド、リール、ルアー、アングラー等の技術向上によってシーバス釣りはかなりのスピードで発展しています。その総評としてWSSはシーバスアングラーの皆様に多大なる影響を与えただろうと思います。選手もいつもの年と比べさらにいっそう気合が入っていると思います。果たしてどのような結果となるのでしょうか?



当日のフライト順
1 78 清水 俊
2 200 乗松寛明
3 493 金田知広
4 一般 泉岡優貴
5 497 望月誠二


6 371 小山哲生
7 480 早川由晃
8 302 藤田博久
9 541 天野 等
10 239 猪俣智影


11 365 伊勢和博
12 550 鬼頭和哉
13 360 大岡清治
14 76 矢野 斉
15 387 松本 太


16 354 松下知行
17 542 船津丸 崇
18 158 稲垣裕介
19 545 菊池翔也
20 一般 山田 聡


21 532 坂根浩三
22 356 小島 治
23 501 村木貴巳
24 495 山本敦也
25 504 平野知美


 スタート前に選手全員でミーティングを行い、安全面の確認、競技規定等の説明を行いました。
 スタート後、選手は各々の場所へと散らばっていきました。

 大会前よりイワシ等のベイトフィッシュが接岸し、大会当日も沖では青物の回遊も見られ、海況はとても良い状態が続いているようですが、果たして大会当日どのようになって行くのでしょうか。

 開始してすぐ早川選手から入電がありました。
 新堤根元から少し灯台よりでシーバスのボイルを発見し、ヒフミクリエイティブ・シェリーにて57僉(5時15分)


 次に金田選手から入電がありました。
 旧堤内側渡船乗り場付近をマルジン・ジンバイブ、テクトロにて48.5僉5時21分)




 新堤中央から小山選手より入電がありました。
 新堤灯台手前外側、コアマンVJにて、ボトム付近にて55僉5時23分)




 次に、2年ぶりに復活されたあの選手より入電がありました。
 旧堤内向きテクトロをミノーにて43僉6時31分)


 さすが稲垣選手、立て続けに連続キャッチです。旧堤内側テクトロにて43僉6時42分)。


 次に松本選手、新堤にてコアマンVJ16にてシーバス43僉6時45分)


 松下選手、新堤にてコアマンVJ22にて49僉7時5分)





 村木選手、コアマンVJ22でシーバス60僉ナイスサイズです。(7時24分)



 わずか1分後、山本選手。旧堤外側コアマンVJ22にて、シーバス60僉こちらもグッドコンディションのシーバスです。(7時25分)



 松本選手2本目、新堤外側コアマンVJ28 にてシーバス41僉(7時58分)


 早川選手も2本目、新堤内側コアマンVJ28、テクトロにてシーバス46僉(8時25分)


 大岡選手、新堤にてマーズストライクレッドでシーバス41僉8時40分)



 鬼頭選手、40.5cm。(9時3分)

ヒットルアーはこれ。


 清水選手、旧堤階段付近にてシーバス45僉9時23分)



 今回の四日市大会はいつもとは打って変わり、シーバスの他にもたくさんの魚が釣り上げられました。

 一般参加の山田選手、サワラ94僉


 またまた山田選手、新堤にてコアマンVJ22でヒラメ37僉


 小島選手も30僂離劵薀瓩鬟殴奪箸気譴討い泙靴拭




<お立ち台!>
優勝 NO.480 早川由晃 57cm(5時15分) 46cm(8時25分)
2位 NO.158 稲垣祐介 43cm(6時31分) 43cm(6時42分)
3位 NO .380 松本 太 43cm(6時45分) 41cm(7時58分)



<1位 No.480 早川由晃選手 大会レポート>

 選手の皆さん、佐藤会長お疲れ様でした。
 今大会のプラに行く事が出来ず、状況が分からない状況でしたが、数日前からイワシが湾奥まで入って四日市一文字も上向きとの事だったので期待して挑みました。
 フライトも7番と良い番号で、早いタイミングで新堤に入ると、表層にイワシの群れが至る所に確認することができ、外側で時折ボイルもあったのでヒフミのsherry で表層を引いて来ると、3投目ほどで57cmをキャッチすることができました。
 サワラのボイルは至る所で起きておりましたが、2匹目の追加ができないため、旧堤外側に移動し、ブレイクをワームやブレードで細かくチェックしていきました。
 ブレイクではまったく反応がなかったのですが、隣で山本選手がコアマンVJ22で60cmのグッドサイズをテクトロでキャッチ。際には魚が居るようなので、私自身も外側を隙間なく探りましたが、反応がないため、新堤方面にテクトロしながら戻ることにしました。
 新堤の基部辺りまで来て、外側が満員だったため、内側をコアマンVJ28でボトム付近をテクトロで探ったところ、46cmをキャッチすることができました。

 その後も探りましたが反応はなく、ストップフィッシングとなりました。
 今回はバラシもなく、フライト順にも恵まれて、優勝することができました。
 大会を運営して頂いてる佐藤会長をはじめ、選手の皆様お疲れ様でした。
 ありがとうございました。(No.480 早川由晃)


<2位 No.158 稲垣裕介選手 大会レポート>

 初めに私事ですが、住む環境も変わってWSSの大会参加ができなくなってから2年が経ち、今年がラストイヤーということを聞き、何とか伊勢湾大会だけは最後に参加しようという思いでエントリーさせて頂きました。
 事前の情報も知らなければ、沖堤に上がるのすら2〜3年ぶりという状況で、とにかく上がってから考えようという無作戦で挑みました。
 さすがの四日市一文字というぐらい朝イチは反応がなく、数年前までは必ずと言っていいぐらい反応があった、旧堤外側のブレイクをなぞりながらワーミングしていると、何度かブレイク上でシーバスのチェイスを確認しました。
 50mくらい沖ではメータークラスのサワラが頻繁に乱舞しており、そこから逃げ出した弱ったベイトが堤防際まで逃げておりました。
 しばらく堤防際をトップで打っていると、やはり際でシーバスが飛び出ましたが、これは乗らず。
 そのまま先端まで打って行くもその後は反応まったくなし。
 幅広く探るために、折り返し内側をテクトロしながら際を探ると…
 〜1本目〜(6時31分)

 サイズ:43cm
 釣り方:テクトロ
 ルアー:リューキ60S(Duo)
 ロッド:エバーグリーン ゼファ ソリッドソリューション
 リール:Daiwa ルビアス2506
 ライン:ヨツアミX8 0.3号
 リーダー:シーガーグランドマックス2号
 本当にたまたま釣れちゃった感じでした。
 この時点での潮位なら内側際でも付いてるのが分かったので、リリース後も同じパターンを狙い歩き続けると…
 〜2本目〜(6時42分)

 サイズ:43cm
 釣り方:テクトロ
 ルアー:リューキ60S(Duo)
 ロッド:エバーグリーン ゼファ ソリッドソリューション
 リール:Daiwa ルビアス2506
 ライン:ヨツアミX8 0.3号
 リーダー:シーガーグランドマックス2号
 何とかあと1本でリミットメイクとしたかったですが、その後はまったく反応もなくなり、最後の最後まで粘りましたが、ストップフィッシングとなりました。
 最後に、今回久々に大会に参加させて頂き、本当に素晴らしい仲間達が集っており、釣りに対して真剣に挑んでいる姿勢等、毎回毎回色々と感じるものが多いと痛感しております。
 10年前に右も左も分からないまま、この四日市にシーバスの大会をとわがままで始めたWSSですが、自分の諸事情もあり引き継いで運営をこれまで続けてくれた佐藤会長、参加者も減る中で参加し続けた選手の皆様に敬意を払います。
 ありがとうございました! 今年がWSSの最後となりますが、残りの大会にも極力参加したいと思います。(No.158 稲垣裕介)

<3位 No.387 松本太選手 大会レポート>

 数週間前から四日市港周辺にイワシが入り出したという情報はあったのですが、なかなか沖堤防に上がっての釣りができない状態で、今大会をぶっつけ本番を迎えました。
 フライトは15番目となり、最初から新堤の真ん中あたりに狙いを定め向かっていくと、外向きに大量のイワシの群れとサワラのジャンプを目の当たりにして、コレはシーバス釣れるな! と期待が大きく膨らみました。
 ポイントに向かう途中、今大会優勝の早川選手がいきなりシーバスをキャッチしておられて、はやる気持ちを抑えながら、イワシの群れにめがけルアーを入れるも、なかなかバイトが得られず、イワシの群れに翻弄されながら時間が過ぎます。
 少し焦り出しましたが、この時期のパターンとなるVJ16のスロー巻きに専念していると、イワシの群れから離れた堤防間際のブレイク付近でいきなりルアーを引ったくられます。無事ランディングに成功。43cmを釣ることができました。
 その後ブレイクを攻めるも、バイトはあってもなかなかヒットに持ち込めず、潮が動き出すタイミングで新堤先端へ移動しました。
 潮目を目視し、向かい風だったため、VJ28にルアーを付け替え、流れを確認した2投目にヒット。41cmを無事ランディングできました。
 2匹目も1匹目同様にスローに巻いて釣ることができ、向かい風でも飛距離が出るVJ28にして釣果を出せて良かったです。結果、2本のキーパーで3位になることができました。
 今後の大会も結果が残せるように頑張ります!
ロッド:ゼファー アバンギャルドZAGS-118 フレックスマスター118
リール:09トーナメントISO Z3000LBD
ライン:G-soul X8 0.8号
リーダー:シーガー プレミアムマックス16ポンド
ルアー:コアマンVJ-16(沖堤イワシ)、VJ-28(シャローイワシ)
(No.387 松本太)


<大会を終えて>
 皆様お疲れ様でした。
 WSSラストイヤーということで、最終戦までベストな大会ができるよう皆様方の協力を得て頑張っていきたいと思ってます。今回はそれにふさわしい大会になったと自分では思ってます。
 選手の願いが叶ったのか、前日のプラは絶好調。当日もスタート直後から釣れましたぁー! と電話がなり、安心して検量に向かいました。近年、厳しい大会が多かったので今回はいけそうだなぁと思い経過していきます。
 中盤戦は回遊の影響もあったのか、集中して釣れたり、パタッと止まったりしました。後半も終了間際に2〜3匹釣れたりと、ストップフィシングまでに納得いく内容になり正直ホッとしました。
 これも選手の皆様の心がけが良かったのかなぁと思いました。次回もいい大会になればと思うばかりです。選手の皆様、関係者の皆様本当にありがとうございました。
(伊勢湾会長 佐藤和繁)



大会結果
優勝 NO.480 早川由晃 57cm(5時15分) 46cm(8時25分)
2位 NO.158 稲垣祐介 43cm(6時31分) 43cm(6時42分)
3位 NO .380 松本 太 43cm(6時45分) 41cm(7時58分)
4位 NO.501 村木貴巳 60cm(7時24分)
5位 NO.495 山本敦也 60cm(7時25分)
6位 NO.371 小山哲生 55cm(5時23分)
7位 NO.354 松下知行 49cm(7時05分)
8位 NO.493 金田知宏 48.5cm(5時21分)
9位 NO.78 清水 俊 45cm(9時23分)
10位 NO.360 大岡清治 41cm(8時40分)
11位 NO.550 鬼頭和哉 40.5cm(9時03分)

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