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Report - 第23回WSS多摩川清掃レポート

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第23回WSS多摩川清掃レポート2019/06/07


 6月2日(日)多摩川の丸子橋で開催された「第41回 多摩川美化活動」に参加してきました。この活動は、近隣地域のさまざまな企業や団体、ボーイスカウト、ガールスカウト、少年・少女スポーツチームなどなど、幅広い年齢層の多くの組織が多摩川に集結して、川辺をみんなで清掃するという年一回のボランティア。WSSが取り組む『水辺キーパー活動』の一環として今年で23回目の参加となります。

 今回は、佐川洋介さんファミリー、前場伸介さん、小田木 渉さん、萩原隆志さ
ん、有田 淳さんとお友達。前日にご連絡をいただきました山中則人さん。それと、当日の飛び込み参加で石川一成さん、石橋 徹さんの11名が集合しました。

 前場伸介さんと石橋 徹さん。


 小田木 渉さん、石川一成さん、山中則人さん、萩原隆志さん。


 佐川洋介さんは2人のお子さんを連れて参加。


 有田 淳さんはお友達を誘ってご参加いただきました。


 開会式では、丸子橋が会場となる中原地区だけで、40団体、3,465人が参加と発表。


 上流は多摩川原橋〜下流は大師橋下流の殿町児童公園まで、延長約26kmを5つのブロックにわけて美化活動を実施。この日、湾岸シーバスソサエティーが参加した丸子橋以外では、川崎区23団体(1,484人)、幸区23団体(2,215人)、高津・宮前区53団体(3,834人)、多摩・麻生区38団体(2,579人)の合計177団体、13,577人が参加したとのことですから驚きですね! 多摩川の神様も喜んでいることでしょう。


 9時からの開会式終了後、みんなで清掃スタートです。WSSメンバーは水辺の目利きたちばかりですので、早速、河原の方へ向かいました。


 普通の人が見つけにくいゴミを草むらの中から取り出す、石橋 徹さん。


 昨年よりもゴミが多かったですね。空缶を拾う、前場伸介さん。

 
 初参加の小田木 渉さんと萩原隆志さんは、燃えるゴミと燃えないごみにしっかり分別。


 当日の朝にご連絡をいただいた石川一成さん。「いつもお世話になっている釣り場へ感謝したくて来ました」と、涙が出そうになったぐらいとても嬉しいコメントをいただきました。


 佐川洋介さんも子どもたちが取りにくい水辺で徹底してゴミ拾い。


 初参加となる山中則人さん、ありがとうございます。


 有田 淳さんもお友達とたくさんのゴミを拾ってくれました。


 最後に誰もが目をそむけたくなるようなBBQグリルを発見。


 萩原隆志さんと小田木 渉さんが拾ってゴミ拾い完了。


 臨時の集積場所へゴミを届けて清掃活動は集合から1時間半程度で終了しました。


 清掃後、参加者へサポートメーカー様からの素敵なシーバスアイテムを参加賞としてお配りしました。


 昨年に比べ、ゴミだらけでしたので頑張りました。最後に記録写真を撮ってお開き。みなさんお疲れ様でした。


 佐川さんのお子さんは清掃活動終了後、さっそく網で魚をすくってました。川は楽しいですね。


 丸子橋を眺めていたら、今年はカモとサギの親子が遊びに来ておりました。川が楽しいのは人間だけではないですからね。水辺を綺麗にして、花、草木、水草が増えれば、多くの虫、鳥、魚が集まり、自然界の共存が誕生します。これからも釣り人として、魚が住みやすい川づくりに貢献できればと考えております。


 釣り場の保全活動としてまた参加させていただきたいと思っております。


 多摩川美化活動へ参加された皆様、ご協力有難うございました。
 (湾岸シーバスソサエティー 東京湾会長 高橋雅和)

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