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Report - WSS東京湾シーバス技術交流会 第1戦 木更津沖堤大会レポート

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WSS東京湾シーバス技術交流会 第1戦 木更津沖堤大会レポート2019/06/05

ランカー含む2匹の釣果で前場伸介選手が優勝!


開催:令和元年5月19日(日)
場所:木更津沖堤(B堤防、C堤防、D堤防)
天候:晴れ/気温21.3℃〜23.1℃
風向:南西▶南南西
風速:1.3m〜7.7m
気象:木更津▶こちら
潮汐:大潮(満潮4:28/干潮11:14)
参加:33名
審査:5匹長寸/キーパーサイズ40cm
進行:集合4:00、受付4:00、開会式4:20、出船5:00、帰港11:00、表彰式11:45
渡船:宮川丸
審判:西 寿朗、下黒沢 誠
大会委員長:高橋雅和
航空:


【WSS東京湾トーナメント第1戦は木更津沖堤!】
 5月19日(日)、餌釣りからルアー釣りまで楽しめる東京湾屈指の沖堤防として、底知れぬポテンシャルを秘めた木更津沖堤にて、『WSS東京湾シーバス技術交流会第1戦 木更津沖堤大会』を開催しました。広大な木更津の干潟に鎮座する全長約3km、幅約6mからなる4つの堤防から、B堤防(1200m)、C堤防(800m)、D堤防(200m)の3つのフィールドを試合会場として使用。さらに、技術向上を目的に7時便、9時便の渡船で2回の移動を可能にした特別ルールを採用したことで今大会も面白いゲーム展開となりました。

 木更津沖堤は魚影が濃いだけでなく、約2m〜約6mという水深がトップからボトムまでさまざまなルアーを使ってシーバスのヒットが楽しめる、東京湾でもルアーマンに人気の沖堤防。
 初めて上陸するという選手から前日プラクティスを行った選手まで、東京、千葉、埼玉、神奈川で活躍する関東のアングラーから、大阪、兵庫の関西勢も続々と木更津港へ集結。木更津沖堤のB堤防、C堤防、D堤防にて、2019年WSS東京湾シーバス技術交流会のトーナメントがついに開幕!

 3時30分/集合場所となる木更津港の内港公園駐車場に到着。優勝トロフィーを掲げて受付準備スタート。


 今大会の審判員、西 寿朗氏と下黒沢 誠氏。受付では選手にB堤、C堤、D堤よりスタート時の堤防を選んでいただきました。


■スターティングポジション
【B堤防:17名/審判員:高橋雅和】
 有井直樹、太田 勇、太田龍文、田口一生、有田 淳、鈴木真人、佐川洋介、小田木渉、萩原隆志、関根勇太、石橋翔太、高橋 誠、川俣一夫、若林義夫、小暮 学、牛窪秀幸、板橋啓太

【C堤防:13名/審判員:西寿朗】
 井上貴仁、藤井貫路、宮 基之、相良記央、平井丈仁、山本一男、大坪喜正、石橋徹、前場伸介、藤田博久、大岡清治、石川一成、佐々木 庸

【D堤防:3名/審判員:下黒沢誠】
 石塚桂司、金田知広、大関直輔

 開会式では新会員の参加者も多かったので、沖堤防での競技ルールを説明しました。キーパーサイズ40cm、リミット5本の入れ替え制ルールといった競技規定のほか、餌釣りの方など大会参加者ではない一般のお客様の邪魔に決してならないよう、スポーツマンとしての心構えを再確認。さらに、際を攻めている黒鯛師には近づかないよう選手たちへ強く申し伝えました。


 4時50分/33名の全選手が出船場に到着。受付時に選んでいただきましたスタート時の堤防ごとにわかれて待機。


 5時00分/今回は選手のほかに一般のお客様も多く、2艘の船で堤防へ。最初にB堤防へ向かう選手から乗船します。



 B堤防へ向かう17名の選手と審判員1名を乗せて一足先に出港。


 続いて、C堤13名、D堤3名の選手、それと審判員2名が船に乗り込みます。


 C堤、D堤の選手たちがついに出港。


 C堤、D堤の選手たちが乗船する中、1艘目の渡船はB堤防へ。


 最初に17名の選手、それと審判員1名がB堤防に上陸。


 そして、D堤防に3名の選手、審判員1名が渡礁しました。


【B堤防/17名/審判員:高橋雅和】
(左より)
 後列/有井直樹、太田 勇、太田龍文、田口一生、有田 淳、鈴木真人、佐川洋介、小田木 渉、萩原隆志、関根勇太
 前列/石橋翔太、高橋 誠、川俣一夫、若林義夫、小暮 学、牛窪秀幸、板橋啓太


【C堤防/13名/審判員:西寿朗】
(左より)
 後列/井上貴仁、一般の方2名(船を降り間違えて撮影に参加してしまったようです)、藤井貫路、宮 基之、相良記央、平井丈仁、山本一男
 前列/大坪喜正、石橋 徹、前場伸介、藤田博久、大岡清治、石川一成、佐々木 庸


【D堤防/3名/審判員:下黒沢誠】
(左より)
 石塚桂司、金田知広、大関直輔


【B堤防】
 1200mあるB堤防には、17名の選手が上陸。スタート直後は中央付近からポイントは埋まっていき、外側は潮目が漂い、内側には時おり走り抜ける船の引き波がいい雰囲気を作り出しておりました。



【C堤防】
 800mという長さで中央外側にテトラ帯がある、独特のくの字型をしたC堤防には13名の選手が上陸。
 スタート直後は多くの選手が内側、水道付近でキャストを開始しておりました。



【D堤防】
 3名の選手が降り立ったD堤防の長さは200m。ほぼ貸し切りと言っても良いぐらいポイントはガラガラ。
 スタート直後は水道、テトラ、中央付近と各選手が一斉にシーバスの反応を探り始めていました。



【スタート直後はベイトがたくさん!】
 B堤、C堤、D堤すべての試合フィールドにおいて大量のイワシを確認。内側でも外側でも直径1mほどのベイトボールが動き回っている状況に多くの選手が大興奮。スタート直後は各堤防でときどきボイルも入り交じる、かつてないコンディションに選手はもちろん審判員の緊張感も高まります。



 5時14分(B堤防)/スタートして7〜8分経過し、内側で投げていた会員No,516太田龍文選手から最初のヒットコール! 


 慣れた手つきでヒョイヒョイっとランディング。


 スタートダッシュで多くの選手がA堤方面へ向かう中、あえて逆方面へと向かいファーストフィッシュを見事キャッチ。「朝イチ、浮ついてる魚が居ないかな?と思って空いてるC堤方面に向かいました。そしたら、ちょうど内側で引き波が立っていたので、IP-25ハイアンドローを中層やや下を通して、リトリーブスピードを変化させたところでヒットしました」とコメント。


 計測すると、49.5cm!


 ヒットルアーは、コアマン IP-25 アイアンプレート ハイアンドロー(デイグリーン)。

 
 5時25分(B堤防)/スタートからB堤防のA堤寄り外側で投げていた、会員No,539 萩原隆志選手からヒットコール!


「朝イチはB堤防のA堤方面へ目指して歩き、できるだけ広範囲に投げられる空いている場所でバイブレーションから投げ始めました。スタートしてすぐに魚から反応があり、底を取りただ巻きの繰り返しで、ノンキー1本の後にキーパーをあげることができました」とコメント。

 計測すると、43cm!


 ヒットルアーは、エバーグリーン アイアンマービー55(マイワシ)。


 5時42分(D堤防)/D堤防で投げていた、会員No,493 金田知広選手からヒットコール。


 前日のプラクティスとは異なる状況から、朝イチを際のランガンスタイルに変更。見事に答えを導き出してキーパーサイズをキャッチした金田選手。「ワームの岸壁ダートで海藻帯の中から引きずり出しました」とコメント。


 計測すると、54cmで暫定1位へと浮上。


 ヒットルアーは、コアマン アルカリダートヘッド10g+アルカリJr.(沖提イワシ)。


 5時50分/C堤防で投げていた今年からのメンバー、会員No,538 井上貴仁選手よりヒットコール!

 普通の選手であれば初の沖堤大会は緊張して力が出せないものです。しかし、自分流の釣りを貫き、今大会C堤初のキーパーサイズを見事ゲット。「ミノーのイレギュラーアクションからのフォールで喰ってきました」とコメント。

 計測すると、44cm!


 ヒットルアーは、デュオ タイドミノー140(コノシロ)。


 6時10分(C堤防)/1匹目のヒットコールを鳴らしてから10分ほど経過した頃でしょうか。B堤寄りC堤防の外側にて、会員No,538 井上貴仁選手が2匹目のシーバスをかけます。審判員が駆けつけた時に無事ランディング成功。


 試合開始から1時間が経過、会員No,538 井上貴仁選手がC堤防にて早くもキーパーサイズとなる2匹目をキャッチ!

「下げが効いてC堤防の先端にいい感じのヨレができていて、沖からのジャークでヒットしました」とコメント。

 計測すると、40cmで暫定1位へと急浮上!


 ヒットルアーは、デュオ タイドミノー140(コノシロ)。


 6時40分(C堤防)/2018東京湾アングラー・オブ・ザ・イヤー、シーバスブランドCOREMANのフィールドスタッフとしても活躍する、会員No,033 前場伸介選手からヒットコール!

「ベイトが多かったので、ロッドを立てて表層を意識してVJ-16を巻いていたらヒットしました」とコメント。

 計測すると、51cmで暫定3位へ浮上!


 ヒットルアーは、コアマン VJ-16 バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/カタクチイワシ)。


 7時00分(C堤防)/常に揺るがないストイックな姿勢で海洋状況を見極める、会員No,289 宮 基之選手よりヒットコール!

「開始早々、B堤の方にランガンしていたらボイル発見! 表層を意識して釣りました……。マメの嵐の中、運良くキーパーサイズが獲れました」とコメント。

 計測すると、41cm!


 ヒットルアーは、コアマン VJ-22 バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/シャローベイト)。


 今大会は外道とノンキーサイズを釣り上げた選手も多かったです。宮選手はC堤防でダツをキャッチ! 


 太田龍文選手は、B堤防でマゴチをキャッチ!


 また、各堤防で30cm前後のシーバスがルアーにちょっかいを出してくるので、試合中の選手たちを悩ませておりました。
 佐川洋介選手。


 高橋 誠選手。


 川俣一夫選手。


 スタートから2時間、各堤防よりバタバタと釣果連絡が入りました。

【釣果ポイント途中経過】
 7:00時点の順位は、以下の通りです。
 1位(C堤防)井上貴仁/44cm(5:50)、40cm(6:10)
 2位(D堤防)金田知広/54cm(5:42)
 3位(C堤防)前場伸介/51cm(6:40)
 4位(B堤防)太田龍文/49.5cm(5:14)
 5位(B堤防)萩原隆志/43cm(5:25)
 6位(B堤防) 宮 基之/41cm(7:00)

【D堤防→B堤防】
 7時便で会員No,235 石塚桂司選手が、D堤防よりB堤防へ移動してきました。スタートから各堤防で魚からの反応があるようで、今大会は移動する選手が少なかったですね。石塚選手は船から降りてすぐ「生命感ありますね」とコメント。


 イワシのベイトボールがいたるところで水しぶきを上げます。四方八方へ泳ぐ姿は、あきらかにシーバスから逃げ回っているとしか思えない動き方。今大会、結局スタートから試合終了まで、B堤防ではこのような光景がずっと続いておりました。


 7時20分(C堤防)/本日、2回目のヒットコールを鳴らしたのは、2018東京湾アングラー・オブ・ザ・イヤー、シーバスブランドCOREMANのフィールドスタッフとしても活躍する、会員No,033 前場伸介選手!

「干潟側の角でVJ-16をキャストしてボトムタッチからのミディアムリトリーブでヒットしました」とコメント。

 C堤防の西審判員による計測で81.5cmを記録。このランカーシーバスで一気に暫定1位へと浮上!


 ヒットルアーは、1匹目同様のコアマン VJ-16 バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/カタクチイワシ)。

 伸びたフックが強烈な引き、大きさを物語る。

 ランディング直後の写真を見るとフロントでガッチリとフッキング。


 そして、前場選手がランカー捕獲後、2時間ほど釣果連絡が入りませんでした。

【B堤防→D堤防】
 9時便で、兵庫県からエントリーの会員No,513 有井直樹選手がラストチャンスをかけて、B堤防からD堤防へ移動します。


 D堤防に上陸した有井直樹選手。


 9時44分/7時便でD堤よりB堤に移動してきた、会員No,235 石塚桂司選手がB堤の中央内側にて魚をかけます!


 多くの選手やギャラリーが注目する中、落ち着いてネットイン成功も「キーパーないっす」とコメント。


 しかし、計測するとキーパーサイズギリギリの40cm!


 D堤防からB堤防へ移動した作戦が見事に功を奏した石塚桂司選手。予想外のキーパーサイズにニンマリ。

「今大会、まず藻に着いているであろうシーバスを狙ってD堤に行きましたが、VJ-16でノンキーが釣れただけで、予想以上に藻が多く釣り辛くなったので7時便でB堤へ行きました。すると、カタクチイワシのナブラがあり、その周りを狙うと当たりはあるのですが魚が小さいのかなかなか乗せることができませんでした。2週間前にB堤に乗った時はスピンテールのスロー巻きに反応がありましたので、PB-13表層スロー巻きをしていたら40cmがヒットしました。その後も同じように狙ってましたが、反応なくタイムアップとなりました」とコメント。

 ヒットルアーは、コアマン PB-13パワーブレード(アカキン)。


 10時00/予報通り、10時過に南西の強風が吹き荒れました。


 この強風がラストチャンスと選手たちのモチベーションもヒートアップ。写真はC堤の先端で投げ続ける佐々木庸選手。


 10時10分/スタートからB堤防をランガンしていた、会員No,276 鈴木真人選手から待望のヒットコール!

「今回は私にしては珍しく、集合1時間前に到着。念入りに準備をして大会に望んだ。プラはできなかったので作戦はいつも通り、広範囲を投げ倒すこと。そして前情報で水ニラがすごいと聞いていたので、いつものD堤は捨ててB堤で勝負することを決めていた。スタートフィッシュし、表層からブレードでチェックするとすぐにヒット。しかしノンキーサイズで、足もとでバラす。そこから怒涛の足元3バラし。いずれも表層でサイズも微妙な感じ。そこで表層は「ノンキーしかいない」と仮定して捨て、その下にいると想像するボトム狙いに変更。当然魚は激スレのはずなので、出来るだけゆっくり、ブレードや鉄板でネチネチと攻める。粘りに粘って、ようやく同じような攻め方をしていたらVJ-28(シルバーヘッド/マイワシ)でヒット。内側の沖のボトムで魚が遠く、ややあきらめ半分だったが、幸運にも魚が自ら寄ってきたのでキャッチに成功できた。実はVJで初めて魚をかけました(笑)。流石のルアーです」とコメント。

 計測すると、48.5cm!


 ヒットルアーは、コアマン VJ-22 バイブレーションジグヘッド(シャローベイト/シャローベイト)。


 本部に提出する釣果ポイント用の写真撮影が終了したら、すぐにネットに入れて魚を優しくリリース。


〜ここで、試合終了〜

 11時00/B堤、C堤、D堤の船着場に選手全員が集結してストップフィッシング! 11時便の渡船を待ちます。


 まずは、B堤防の選手から。潮位が低いので選手みんなで助け合いながら乗船。


 数分前までライバル同士だった選手も試合が終われば仲間。協調性を学ぶ瞬間でもあります。


 続いてC堤防の選手たちが乗船。



 そして、最後にD堤防で選手3名、審判員1名が乗り込みます。


 選手全員が乗船し、木更津港へ。


 集計すると、参加選手33名中、ウェイインは8名、合計10匹のシーバスをキャッチしました。

【2019WSS東京湾シーバス技術交流会 第1戦 木更津沖堤大会・順位】
■優勝 前場伸介/51cm(6:40)、81.5cm(7:20)※C堤防
■2位 井上貴仁/44cm(5:50)、40cm(6:10)※C堤防
■3位 金田知広/54cm(5:42)※D堤防
■4位 太田龍文/49.5cm(5:14)※B堤防
■5位 鈴木真人/48.5cm(10:10)※B堤防
■6位 萩原隆志/43cm(5:25)※B堤防
■7位 宮 基之/41cm(7:00)※C堤防
■8位 石塚桂司/40cm(9:44)※B堤防

 今大会も多くのサポートメーカー様より、素敵なシーバスアイテムをご提供いただきました。
Pazdesign


COREMAN


MARS



EVERGREEN



SUNLINE
  

Berkley


JACKALL


LUCKY CRAFT


Ja-do


Seaguar


MADNESS


SUBROC


【表彰式】
 表彰式は木更津内港駐車場にて行いました。
 入賞者による当日のプランと釣れた時の状況はぜひとも参考にしていただければと思います。

■8位 石塚桂司/40cm(9:44)※B堤防

「お疲れ様でした! 今日のプランとしては初めにD堤防に乗って、朝イチの魚を獲れればなと思っていたんですけど、結局ノンキー1匹だけキャッチして。なんか思っていたのと違う感じがしたので、7時便の渡船で思い切ってB堤防へ移動しました。そしたら、ボイルは起きてるし、イワシもたくさん居たので、内側でコアマンのパワーブレード13gを表層ゆっくり巻いていたら、いきなりヒットしました。そのあともB堤防で粘っていたのですが反応はなく終了となりました」。

■7位 宮 基之/41cm(7:00)※C堤防

「お疲れ様でーす。今日はいつも通りC堤防に行って、ランガンをしながら魚を拾っていこうという作戦でした。スタートからB堤防方面に歩いて撃っていたら、C堤防の先端でボイルがありました。投げてみると小さいシーバスだと判明。しかし、その中にキーパーサイズが居るだろうと思いキャストし続けていたら、結局ノンキー2本、4バラシの末、先端から少し中央付近に移動したところでようやくキーパーサイズがキャッチできました。ルアーはコアマンのVJ-22シルバーヘッド&シャローベイトです。ちょっと前に川崎新堤に行った以来の釣りだったのですが、今日は釣れてよかったです」。

■6位 萩原隆志/43cm(5:25)※B堤防

「皆さん、お疲れ様でしたー。今日の作戦は、朝イチに1匹釣って、昼間に粘ってもう1匹釣れればと思っていました。最初はB堤防にあがり、A堤方面の先端へ行き、できるだけ広範囲に投げれるポイントで探っていたら1匹釣ることができました。ルアーはアイアンマービー55、カラーはマイワシです。その後も先端付近をずっと攻めていたのですが、ノンキーが3匹釣れただけで終了となりました」。

■5位 鈴木真人/48.5cm(10:10)※B堤防

「お疲れ様ですー。今日の作戦としましては、できるだけ広い場所で投げたいなということと、この季節ニラが多いのでそれを避けたいなと考えておりました。スタートはB堤防を選びました。朝イチから魚の反応があって4匹バラシましたが、サイズが小さいなと思って。ずっと、どうしようかなって考えていたらアタリもなくなっていって、10時になっちゃいました。そこで、審判員からC堤防で前場さんがランカーを釣ったと聞いていたので、できるだけ近くに行ってみようと思って。で、C堤防方面に撃ちながら向かっている時ですね、活性が低いと思ったのでコアマンのVJ-28でボトムをゆっくり探っていたらヒットしました」。

■4位 太田龍文/49.5cm(5:14)※B堤防

 「お疲れ様です。今日は特に作戦はありませんでした。いつも木更津沖堤はC堤防にあがっているのですが、今回はB堤防でスタートしました。渡船を降りた時に、他の選手がA堤防の先端へ向かっていたので、人の少ない逆のC堤防方面に撃っていきました。そこで、内側が船の引き波でちょうど良い感じにウネリが効いていたので、浮ついた魚が居ないかな?と思ってキャストしたらヒットしました。ルアーはコアマンのIP-25 アイアンプレート ハイアンドローです。その後に1匹バラして、ノンキー1匹、マゴチ1匹キャッチして終了しました」。

■3位 金田知広/54cm(5:42)※D堤防

「お疲れ様でーす。今日の作戦は、昨日プラでD堤防にあがりまして、普通にワームのキャストで40upと60upの2本をキャッチしました。そこで、今日もD堤防にあがってプラと同じようにやっていたんですけど、反応がまったく得られなかったので、ワームの岸壁ダートに切り替えてランガンしました。際を撃ちながら歩きだして、数メートル進んだところでヒットしました。ルアーはコアマンのアルカリダートヘッド10gにアルカリJr.の色は沖提イワシです。その後は、反応がなくなったのですが、9時頃に突然時合があって。1匹目と同じぐらいのサイズを2匹バラシてしまったのが本当に悔しいです」。

■2位 井上貴仁/44cm(5:50)、40cm(6:10)※C堤防


「皆さん、お疲れ様です。今年から初参戦させていただきました井上と申します。よろしくお願いします。先週の土日に木更津沖堤にあがりました。魚はいるんですけど、ルアーを見切っている感じがしました。その時もやっていたんですけど、普段、自分はミノーのジャーキングが多いので、今回もリアクションバイトの釣りで攻めようと考えてルアーもミノーしか持ってきませんでした。最初はC堤防の中央あたりから、B堤防方面に歩いてランガンしていたんですけど、スタートして15分ぐらいでノンキーを掛けました。その後、先端に潮の払い出しでヨレが出来ていたのですぐに向かい、タイドミノーを沖へ投げて10秒ぐらいカウント取って、ワンピッチジャークで手前まで引きまして、だいたい手前15mぐらいのところでしょうか。そこで、イレギュラーなアクションをチョンチョンと入れて最後にポーズを入れて。ルアーが沈んだ時に下からモワッと来てヒットしました。それが、1匹目の44cmでした。その後もまだ潮が効いている感じがしたので同じ場所で続けていたのですが、1匹目から10分か15分後ぐらいですかね。沖へキャストして普通に何ジャークかした時に2匹目が突然ヒットしました。それがキーパーギリギリの40cmでした。その後も1匹掛けたのですがスナップを伸ばされてバラシてしまい、魚からのコンタクトはそれが最後となりました」。

■優勝 前場伸介/51cm(6:40)、81.5cm(7:20)※C堤防

「どうもお疲れ様ですー。5月3日と6日の2日間プラクティスで木更津沖堤にあがりました。その時に宮川丸の宮川さんから、D堤防の藻の中にシーバスがいっぱいいるからそれを狙えという話だったんですけど、ちょっと自分では獲れる気がしなくて。1日目のD堤防ではコアマンVJ-28で1匹しか釣れませんでした。もう1日のプラではC堤防にあがったんですけど、その時も厳しくて1匹しか釣れませんでした。でも、一番良く知ってるC堤防で今日は勝負しようと思いました。朝イチは、去年も釣れたD堤防側の水路で岸ジギやったんですけど全然反応がなくて。で、中央付近に戻ってきたらポロポロ釣れ始めた感じでした。そこで、ちょうど宮さんがVJで魚を掛けているのを見て真似しました。1匹目は、B堤寄りの角から30m手前の航路側でロッドを立てて表層を巻いてくる感じでヒットしました。2匹目は、干潟向きの角がちょうど空いたので、ボトムを取って何巻きもしないうちガツンとヒットしました。一気に走られて餌釣りの方が場所を空けてくれたので、何とかランディングできました。2匹ともコアマン VJ-16のシルバーヘッド&カタクチイワシです。1本目は浮いている魚で、2匹目はボトムべったりの魚でした。ありがとうございました。」


 前場選手には、優勝トロフィー、報奨金、サポートメーカー様からの賞品を贈呈。おめでとうございます!


 そして、関西から木更津港まで来ていただきました、藤田博久選手、藤井貫路選手、有井直樹選手、大岡清治選手には、参加賞としてコアマンのルアーボックスとMARSの海燕を贈呈。


 今年からの新会員である、井上貴仁選手、川俣一夫選手、小田木 渉選手、萩原隆志選手にも参加賞として、Pazdesignのスプラッシュバッグを贈呈。


 毎回、一般参加していただいております、平井丈仁選手にも参加賞としてコアマンの非売品ルアーボックスを贈呈。


【大会を終えて】
 2019年のトーナメント初戦、事故や怪我もなく無事に閉幕できましたことを参加選手、審判員、そして宮川丸様に感謝いたします。今大会はかつてないほどノンキーの嵐に見舞われ、終わってみれば新旧のWSSメンバーが木更津沖堤で腕を競う白熱したゲーム展開となりました。上位3名は勝負に勝つためプラクティスを行い、確実に魚を獲るというハイレベルな試合内容。3位はダート、2位はジャークで魚を誘って釣果ポイントを獲得するなど、ただ巻きだけではない、勝つための戦術(スキル)を持った選手が光る一戦となりました。さらに、その1歩先を行くのが今大会の優勝者。はなっからノンキーは相手にせず、回遊が居着くであろうポイントを徹底的に攻め続ける。その一匹への熱い執着心でランカーを含む2匹の釣果ポイントで、優勝トロフィーを手にしました。第2戦の6.16荒川大会も選手のパフォーマンスにご期待ください!


 協賛メーカー様、宮川丸様、参加選手、審判員の皆様、ご協力有難うございました。
(湾岸シーバスソサエティー 東京湾会長 高橋雅和)

【上位入賞者レポート】
■優勝 前場伸介(C堤防)/51cm(6:40)、81.5cm(7:20)

 今大会に向けて2日間、C堤、D堤で釣りをしました。シーバスは釣れるのですが、これといったパターンもなく実績のあるポイントでも複数釣れる事もなく厳しい状況だと感じました。
 大会当日は最後までC堤とD堤で悩みました。D堤は釣れている情報がありましたが、あまりにもキャスト出来るポイントが少ないのと、情報からくるフィッシングプレッシャーも考えて、海藻際のパターンと沖の回遊の両方が出来るC堤防を選択しました。
 大会スタートと同時にC堤防のD堤防側、水道の居着きのシーバスを狙いに行きますが、アタリのみでフックキングせず。沖の回遊パターンのシーバス狙うためにC堤防のB堤防側へ移動すると、所々にベイトのイワシボールが。キーパーはなかなか出ないがノンキーはかなりの数が釣れていました。
 「朝一番から外した…」
 大事な朝の1時間を外してアジャストできるか?
 時おりボイルもあるので表層を意識してロッドを立ててVJ-16をリトリーブするとすぐにノンキーサイズ。
 同じパターンを続けるとついばむアタリから重さでデイスターが曲がった! 先ほどのノンキーより明らかに重い、大事に大事に足元まで寄せてネットイン。
 51cm。
 すでに複数キャッチの選手がいるので2本目を狙うことに。
 ちょうど水道の角にいたエサ釣りの方がポイントを空けてくれたので干潟側の角で釣りを開始。トップからボトムまでいろいろなルアーを試したがアタリがない。何度もポイント移動を考えたが流れがあるうちは「必ず回遊してくる」と信じてキャストを繰り返す。すると沖に怯えたイワシの群れが現れた!
 コアマンのVJ-16発表以来、木更津沖堤で抜群な釣果を出している。ボトムタッチからのミディアムリトリーブで探ると… 2回目のボトムタッチからの浮き上がりに引ったくるアタリから走りだす。ファーストランでB堤防側へ走られ、そのまま水道を航路側へ走って行く。航路側のキス釣り師の方が状況を察知して仕掛けを素早く回収してポイントを空けてくた。本当にありがとうございます。
 航路側は海藻があり、ラインが何度か触る手応え。このままでは巻かれると思い水道に誘導して何とかネットイン。
 ネットからはみ出した魚体を見て嬉しさがこみ上げてくる!
 81.5cm。
 13年続けてきた大会で初めてのランカーサイズ嬉しいです。
 その後は 移動を繰り返し堤防を1周するも追加できずにストップフィシング。サイズに恵まれて優勝することができました。
 これによりWSS創設から続いていたクラシック連続記録も13回、全クラシック出場が決定的になりました。
 いつも素晴らしい大会を運営して頂いてるWSS東京 高橋会長をはじめ、今回の審判員の西さん、下黒沢さん、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。
(前場伸介)

■2位 井上貴仁(C堤防)/44cm(5:50)、40cm(6:10)

 高橋会長、西さん、下黒沢さん、大会を事故、遅延無く安全かつ円滑に運営して頂きありがとうございました。また、堤防でご一緒させて頂いた選手の皆様、参加選手の皆様ありがとうございました。
 憧れを抱きつつも敷居が高いと思って敬遠していたWSS。
 参加せずに後悔するより参加してから後悔しようと一念発起、今年から参戦させて頂くことになりました。
 大会より1週前の5月11〜12日に、それぞれC堤、B堤でプラしましたが両日ともホゲ。
 ・ベイトは大量に居るが魚が付いてない
 ・魚の群れが遠い
 ・チェイスはあるが喰うまでには至らない
 ・ルアーを物凄い見切られてる
 といったマイナス要素ばかりの印象。そこから自分の釣りの見直しをすることにしました。
 大会当日、B堤が好調な話は聞いてましたが、人が殺到すること、プラ日もヘチ師が多かったことを考慮し、B堤を避けてC堤を選択。マリンギャング、タイドミノー、ブローウィンといった飛距離の出るミノーをチョイスして、沖の魚をどうにか寄せて手前で食わせるというプラン。
 C堤の真ん中からB堤に向かって撃ち進みます。
 開始から間もなく、マリンギャング140Sのワンピッチジャーク。
 後ろに魚が付いてると仮定し、バイトゾーンまで引き寄せたらイレギュラーアクション。
 ポーズさせてからのフォール。
 下から襲いかかる銀色の影。
 35cmのノンキーとはいえ大会参加初の魚。
 手の震えと動悸が止まりませんでした。
 その後も同じパターンを続けますが、マリンギャングは水中姿勢をリアルに想像できないとイレギュラーアクションには不向き。高確率でエビって返って来るため、タイドミノー140ナチュラル系カラーにチェンジ。
 5時50分、堤防先端に近づいた頃にヒット。
 ヒットパターンは同じです。またノンキー?と思いましたがサイズは44cm。待望のキーパーです。
 下げも効いて良い感じの潮のヨレが先端付近に広く出来ます。
 6時10分、沖から数ジャークでヒット。
 40cm。これも何とかキーパーギリギリ。
 その後もチェイスは見えたり、スナップからルアーが外れて魚ごとロストというのはあったのですが、結局コレが最後の魚となりました。
 ですが、スタートダッシュか効いて2位という素晴らしい順位を頂くことに。
 プラでホゲたからこそ出来た軌道修正。
 そこでなまじ釣っていたらこの順位は無かったかもしれません。
 また、プラ期間中に来期のお知らせ。
 ショックを受けると同時に「初参戦の年が最後の年になるかも知れない、何とかして傷跡を残したい」というある種の覚悟がありました。
 擦り傷程度ですがそれは叶ったと思います。
 反省点はフックは新品に変えたのに線径が細く安いスナップを使ってしまったこと。
 獲るべき魚を獲れなかった自分の詰めの甘さ。
 残る2戦も最後まで諦めず自分のスタイルを貫き通したいと思います。
(井上貴仁)

■3位 金田知広(D堤防)/54cm(5:42)※D堤防

 始めに、今年いっぱいでWSSは13年の歴史にいったん幕を閉じると聞いて非常にショックを受けました・・・。
 自分が参戦を始めたのは3年前の2016年、きっかけは憧れのプロが東京湾大会に参戦するとの情報を得たからでした。
 それに合わせて以前はナイトゲームメインでランカーハンティングを楽しんでいたのですが、籍を入れてからナイトゲームの釣行に制限が入り今後のスタイルを考えてる時にWSSに出会い、新たな楽しさに築かせて頂き自分の技術向上にも繋がり今に至ります。
 継続するために自分なんかでも力になれることがあればできる限りの協力はしたい。
 そんな気持ちです。
 前置き長くなりましたが本題に入ります!
 毎年この時期に行われる第一戦木更津沖提大会。
 自分のイメージでは回遊の魚が入っていて群れの場所を突き止めればコンスタントに釣れる(2016勝者の佐川選手)。回遊が入ってなければ居着きに的を絞る(2017勝者の河合選手)。2018年はどっちともとれませんでした。勝者の有井選手のテクですかね(笑)
 そして今年は・・・、前日の土曜日のプラはD提を選びました。
 理由は回遊があっても釣果を望めるし(2016D提で入賞)回遊が望めなくても藻の穴打ちで釣果を望めるからの考えです。
 プラ当日、まずは外側の潮目に向けて投げるとすぐさまキーパーサイズがヒットし、続けて投げると更にバイトが!
 その後はD提の全体を探るためにランガンを初めて同じく沖の潮目狙いで更にヒットに持ち込めました。当日のヒットルアーはUKシャッドワームとR-32センシブ。
 ある程度状況を掴めたのでこれ以上、場を荒らさないために9時便で帰着しました。
 明日は回遊パターンかなと。
 そして大会当日。
 同じ時間帯で昨日より潮の流れを感じられず、沖の潮目を狙っても反応を得られい・・・。
 朝一の活性の上がる時間帯にこの釣り方をしていたら時間を無駄に過ごしてしまう。
 そう判断し堤防の際に生い茂ってる海藻帯を岸壁ダートでランガンするスタイルに切り替えました。開始して10mもいかない所でヒット! 藻に潜られヒヤヒヤした一面もありましたがベイトタックルだから出来るパワーファイトで引きずり出し無事にランディング。
 計測すると54cm。ヒットルアーはコアマンのアルカリダートヘッド10gとアルカリJr.(沖堤イワシ)の組み合わせ。このルアーを使った岸壁ダートを覚えてからプライベートの釣果も飛躍的に伸びまして、今では絶対的信頼を置くまでになりました。
 最近では手返しの良さとレンジコントロールのしやすさでベイトタックルを試していて、今回は障害物の多い場所でのパワーファイトも出来ると新たな発見になりました!
 その後は沈黙が続きましたが9時頃になって時合いがあり、キーパーサイズを2本、同じく際で掛けましたがバラしてしまいました・・・。
 最終的にはセイゴサイズが乱舞するなかサイズに恵まれて3位になんとか留まれた感じですかね。
 年間ポイントも大きく取れたのでこの勢いで次の荒川戦も頑張りたいと思います!
 最後に、いつも円滑な運営をしてくださる高橋会長をはじめ、審判員の皆さん。
 いつもドキドキな試合展開を提供してくれる選手の皆さんお疲れ様でした!
 そしてありがとうございました。
(金田知広)

【入賞者タックルデータ】
■優勝 前場伸介/51cm(6:40)、81.5cm(7:20)※C堤防
ロッド: コアマン デイスター CDS96ML-CS アイアンプレートスペシャル
リール: エクスセンス LB C3000MPG
ライン:バークレイ スーパーファイヤーライン クリスタル 0.8号
リーダー:クレハ シーガー プレミアムマックス ショックリーダー 4号
ヒットルアー:1匹目/コアマン VJ-16 バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/カタクチイワシ)
ヒットルアー:2匹目/コアマン VJ-16 バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/カタクチイワシ)

■2位 井上貴仁/44cm(5:50)、40cm(6:10)※C堤防
ロッド:リップルフィッシャー FLOWS83TC
リール:15ツインパワー 4000PG
ライン:ピットブル8 1.2号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 24lb
ヒットルアー:1匹目/タイドミノー140(コノシロ)
ヒットルアー:2匹目/タイドミノー140(コノシロ)

■3位 金田知広/54cm(5:42)※D堤防
ロッド:エバーグリーン インスパイア64XXプレゼンス
リール:メタニウムMGL XG LEFT
ライン:ハイグレードPE X4
リーダー:クレハ シーガーエース 3号
ヒットルアー:コアマン アルカリダートヘッド10g+アルカリJr.(沖提イワシ)

■4位 太田龍文/49.5cm(5:14)※B堤防
ロッド:コアマン デイスター CDS96ML-CS アイアンプレートスペシャル
リール:Xファイア LBD2510PE-SH
ライン:クレハ シーガー R18完全シーバス 0.6号 フラッシュグリーン
リーダー:シーガー グランドマックス 3号
ヒットルアー:コアマン IP-25 アイアンプレート ハイアンドロー(デイグリーン)

■5位 鈴木真人/48.5cm(10:10)※B堤防
ロッド:モアザン ブランジーノ 94ML
リール:イグジスト 4000
ライン:ピットブル 0.8号
リーダー:ナイロン 4号
ヒットルアー:コアマン VJ-28 バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/マイワシ)

■6位 萩原隆志/43cm(5:25)※B堤防
ロッド:アブガルシア クロスフィールド XRFS-962M
リール:アブガルシア REVO ALX 3000SH
ライン:クレハ シーガー R18完全シーバス 0.8号 ステルスグレー
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 4号
ヒットルアー:エバーグリーン アイアンマービー55(マイワシ)

■7位 宮 基之/41cm(7:00)※C堤防
ロッド: MWS972TR
リール:鏡牙 LBD
ライン:クレハ シーガー R18完全シーバス 1号 ステルスグレー
リーダー:クレハ シーガー プレミアムマックス 20lb
ヒットルアー:コアマン VJ-22 バイブレーションジグヘッド(シルバーヘッド/シャローベイト)

■8位 石塚桂司/40cm(9:44)※B堤防
ロッド:スワット107ML
リール:インパルト 3000LBD
ライン:ハードコアX8 0.6号
リーダー:デッドオアライブ12lb
ヒットルアー:コアマン PB-13パワーブレード(アカキン)


See You Next Stage!

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