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Report - 伊勢湾シーバス技術交流会第3戦 結果報告

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伊勢湾シーバス技術交流会第3戦 結果報告2018/11/17

第3戦優勝は小山哲生選手!


開催日:平成30年10月14日(日)
場所:三重県四日市市 四日市一文字堤
航空:▶三重県四日市一文字堤
天候:晴天/気温11℃〜20℃
風向:西北西
満潮:9:13分頃(209僉法心劃:14:41分頃111僉
参加:24名(会員21名・一般3名)
審査:3匹長寸・キーパーサイズ35cm
進行:集合3:30、受付4:00、スタート5:15、ストップ9:30帰着10:00、表彰式10:15〜
大会委員長:佐藤和繁

 2019年10月14日(日)、四日市一文字堤にてWSS伊勢湾ソサエティー「伊勢湾シーバス技術交流会第3戦」を開催いたしました。 
 当初は前週の10月7日の開催予定でしたが、台風の接近により中止となりまして翌週の14日に開催されることとなりました。
 まずはスタート前に選手全員でミーティングを行い、安全面の確認、競技規定等の説明を行いました。

<当日のフライト順>
1 356 小島 治
2 一般 矢野 斉
3 302 藤田博久
4 371 小山哲生
5 一般 鬼頭和哉


6 293 瀬渡慎太郎
7 458 加藤広起
8 532 坂根浩三
9 365 伊勢和博
10 504 平野知美


12 535 渡邊直樹
13 480 早川由晃
14 150 中島昌利
15 184 藤原邦浩


16 491 松田幸正
17 78 清水 俊
18 一般 船津丸 崇
19 502 藤井貫路
20 315 山本祥之


21 360 大岡清治
22 239 猪俣智影
23 200 乗松寛明
24 497 望月誠二


 開始直後から早々と雨が降り始めましたが、各選手は意気揚々とスタートしていきました。
 堤防周辺を見渡すとイナッコ等のベイトが時折見られ期待は高まります。果たしてどのような展開になって行くのでしょうか。


 秋の四日市一文字堤は1年を通してシーバスの数釣りができる絶好の季節ではありますが、ここ数年なかなか好条件な時がなく、シーバスの回遊が減少傾向になっていると思われます。代わりにサバやサゴシ等の青物の回遊が増加しており、ここ数年の伊勢湾も以前と比べ海況も変化しています。

 開始後しばらくすると新堤からヒットコールが鳴りました。



 会員No.200 乗松寛明選手(1匹目) 全長41.0cm/釣った時間 6:11
 コアマンIP−26にてヒット。
 四日市一文字での釣行で安定して釣果を上げている乗松選手が今大会のファーストフィッシュとなりました。サイズは41僉△気討海譴らどのようになって行くのでしょうか?

 そして同時刻に地元選手の小山選手から入電がありました。


 会員No.371 小山哲生選手(1匹目) 全長41.0cm/釣った時間 6:11
 小山選手も四日市一文字で安定した釣果を上げている選手です。小山選手は得意なメタルジグを使用しての釣果となっています。
 
 同時刻、同サイズのシーバスの釣果、面白い大会になりそうな予感です。



 しばらく沈黙が続いたときにまたも、あの選手より入電がありました。

 会員No.371 小山哲生選手(2匹目) 全長64.0cm/釣った時間 8:05
 

 またもや得意のメタルジグを使用してのナイスサイズのシーバスです。

<大会結果>
優勝 No.372 小山哲生 6時37分 41cm/8時05分 64cm
2位 No.200 乗松寛明 6時11分 41cm


 アングラーズオブザイヤーの藤田選手。


【1位 No.371 小山哲生選手 大会レポート】

 皆さまお疲れ様でした。今日は、最初から新堤狙いで決めてました。決めてたって言うかいつもの場所ですけど(笑)。狙いは、沖にある緑ブイを狙いましたが不発だったので、角から45度沖に一ヶ所底深い場所があるのでその場所丁寧に狙いました。
 得意のジグでしか届かない所なので、魚を掛けてもバラシ連発でした。なんとか慎重に2本取れる事ができ優勝することができました。
 最後に運営にあたってくださいました佐藤会長を始め選手の方々大変お疲れ様でした。また。次回はクラッシックとなりますが、自分の出せる能力を存分に引き出せるよう精進していきたいと思っております。

【2位 No.200 乗松寛明選手 大会レポート】

 近頃、全く釣りに行けない日が続いており、全く状況が分からないまま定位置の新堤中央のブイ前に入りました。
 入った時は沖から手前に潮目が出ており、ヨレも出来ていて良い感じ。
 まずは、表層から中層を意識しバックチャッターをキャストするも、手前30メートル付近にサバが回遊しており邪魔をされてしまうため、ルアーをアイアンプレートに変更しレンジを下げてみると、バイトがありました。
 若干、トレースコースを変えてみると、キーパーのギリギリサイズのシーバスを1本釣ることが出来ました。
 その後も連続ヒットすると思いきや、全く反応なしであったため、探りながら旧堤に向かうも無反応、撃沈でした。
 四日市第2戦に引き続き、大変厳しい状況でしたが、何とかラッキーな1本を釣り上げることができました。

<大会を終えて>
 皆様、大会お疲れ様でした。
 大会も事故なく無事に終了出来ました。心から感謝しております。ありがとうございました。
 結果はやはり厳しい状況の中で計3本となり苦戦がしいられました。
 10月のハイシーズンということで期待感が高まり当日をむかえましたが現状はかなり厳しい大会になりました。
 その中でジグを選択し潮通しのいい場所で自分のスタイルを存分に発揮してくれた選手 お見事でした。
 今回は台風の影響で一週間遅れて大会を行いました。いつもなら大潮を選択して大会を開催してたので今回は小潮での大会、パターンが違うこともありこれはこれでいいのかと思って様子をみていました。
 選手の中にはやはりそこがネックですねと言ってた選手もいました。こんなふうに変化も大会には必要なのかなと思った大会になりました。
 ということで、今後も選手及び協賛メーカーさんの力を借りていい大会をできるように頑張っていきますのでよろしくお願い致します。

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