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Report - 2018WSS姫路シーバスオープン大会結果報告

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2018WSS姫路シーバスオープン大会結果報告2018/08/29

台風通過直後に異変あり塩野憲昭選手優勝!

開催日:平成30年8月26日(日)
場所:兵庫県姫路市 姫路港新波止
天候:晴れ・気温25.3℃(午前4時現在)
潮:大潮 干潮5:20 満潮9:04
参加選手:25人(一般15人・会員10人)
審査:2匹長寸、リミット40cm
スタート:午前4時19分
ストップ:午前8時30分
帰船:午前9時00分
表彰式:午前9時30分
主催:WSS姫路支部
大会審査員:吉田実寛・百合園 忠

 WSS姫路支部の大会です。今年の大会は開催2日前、8月24日未明に台風20号が姫路を通過しました。一時は延期を考えたのですが、港湾の被害も少なく無事に大会を開催できたことを思うと非常にラッキーだと思っています。
 今回のエントリー人数は25名(一般15人・会員10名・内中学1年生が1名・中学3年生が1名・高校3年生が2人が参加)しました。



 午前3時よりエントリーを決める抽選を開始し午前4時に出船。午前4時19分よりシーバスをターゲットに25名の参加者がバトルを繰り広げることとなりました。

 フライト順に選手を紹介したいと思います。

 左から宮本正治・三村和昭和・18菅野和彦・365伊勢和博


 左から辻将志(中3)・松嶋悟・塩野憲章・東山照幸・354松下知行


 左から吉岡修二・吉田海斗(高3)・360大岡清治・沼田健杜(高3)・513有井直樹


 左から田中優(中1)・502藤井貫路・竹内有樹・岡田優樹・佐藤和弘


 左から441池本佳祐・田中繁・467北尾洋二・497望月誠二・辻秀和
 496三村貴洋(写真なし)は、諸事情で午前5時便(第2便)からの参戦です。

 全員フライト終了したのが午前4時19分。台風通過後の状況を船長を聴き取りするもいい返事がないので、キーパーサイズを昨年度の大会と同様40cmに設定しました。昨年度の大会ではこの時期に26本もの釣果がありました。
 さて、このキーパーサイズで何人が結果を残せるのか?! 釣果順に結果を発表したいと思います。

 ファーストヒットは、午前5時3分!

 354松下知行選手! 43cm! 中央付近。
<タックルデータ ルアー:TDペンシル/ロッド:エクセンスS1010-110M/PT-T/リール:エクセンスLB C3000HGM/ライン:PE0.3号/リーダー:12LB>


 2本目! 午前5時7分。おなじみのミムリンこと三村和昭選手。45cm!
 白灯西300m付近。
<タックルデータ ルアー:シンキングペンシル(クロストリガー)/ロッド:シーバス8/リール:ステラ3000/ライン:PE1号/リーダー:フロロ4号>


 午前5時15分ごろになると太陽が昇り始めた。今日も暑くなりそう。カタクチイワシが回遊しだしたがシーバスのボイルは単発? 今年はおかしいぞ???


 3本目! 午前5時20分。今回初参加の吉岡修二選手。44cm!
 白灯西200m付近。足元手前でヒットした。
<タックルデータ ルアー:トップウォータープラグ/ロッド:モアザンAGS92L/リール:バンキッシュ4000XG/ライン:PE1号/リーダー:20LB>


 4本目! 午前5時11分。東山照幸選手。中央付近北側で44cm。今年は、全体的にサイズか小さい。リミットサイズ40cmにして正解だった。
<タックルデータ ロッド:モアザンブランジーノ1010ML/M/リール:18イグジスト3000SH18/ライン:PE0.6号/リーダー:20LB>


 午前6時の気温25℃。風はなく蒸し暑い。


 5本目! 午前6時14分。吉岡修二選手。白灯西300m付近。シーバスを諦めてヒラメ狙い。パワーシャッドでボトム付近を探っていたことろシーバスがヒット! 間違って釣れてしまった(?)48cm。これで2本揃った! リミットメイク! 後はサイズアップの魚を狙うのみ。
<ルアー:パワーシャッド、その他タックルは1匹目と同じ>


 6本目! 午前6時44分。塩野憲章選手。本日最大の52cm! 中央付近。こちらもシーバスを諦めてヒラメ狙いでボトム付近を探っていたらヒットした。
<タックルデータ ルアー:フラッドジャンキーロデム4インチ28g/ロッド:クレイオス86/リール :セルテート2500/ライン:PE0.6号/リーダー:12LB>



 午前7時前になると辺り一面カタクチイワシの群れ。それも海面でクルクル回りながら泳ぐカタクチイワシ。このカタクチイワシの異常行動は寄生虫が原因であるらしい(詳しいことはネット等で調べて下さいね)。このクルクルイワシにはシーバスのボイルはありません。一体どうなってんの?


 7本目! 午前6時59分。513有井直樹選手。そろそろみんなが緊張がとぎれた頃に岸ジギで41cmが出た。まだまだ諦めないぜ!
<タックルデータ ロッド:ゼファーMJレーシングP2C70/リール:ジリオンTW1516SH/ライン:クレハR18フロロ16LB・リーダー:30LB>


 8本目! 午前7時38分。塩野憲章選手。42cm! 中央付近。ボトム付近を探っていたらヒットした。ここちらも2本揃ったぞ。リミットメイク!
<タックルデータ ルアー:フラッドジャンキーロデム4インチ28g/ロッドその他1匹目と同じ>



 午前8時30分に終了時間となりストップフィッシング。午前9時に帰船!  すぐに表彰式の準備に取り掛かる。


 右から2位吉岡修二選手・優勝塩野憲章選手・3位三村和昭和選手

【大会成績】
順位・会員番号・氏名・成績
1位 一般 塩野憲章・94cm(2本)
2位 一般 吉岡修二・92cm(2本)
3位 一般 三村和昭・45cm(1本)
4位 一般 東山照幸・44cm(1本)
5位  354 松下知行・43cm(1本)
6位  513 有井直樹・41cm(1本)
※上位3名の方は伊勢湾クラシックの出場権獲得です。


 今回のオープン大会、台風通過でシーバスの行動パターンがまったくわからず全選手が苦戦。大量のクルクルカタクチイワシの群れに惑わされ、表層から中層を狙う選手がほとんど。今回のシーバスはボトム付近をネチネチ狙ってた人(実はヒラメ狙い)だけがリミットメイクに成功。こんなパターンもあったの?
 今回の大会も無事事故もなくWSS姫路支部主催のオープントーナメントを終了できました。最後に参加者の皆さんのご協力にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
(WSS姫路支部長 吉田実寛)

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