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Report - 第22回WSS多摩川清掃レポート

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第22回WSS多摩川清掃レポート2018/06/06



 6月3日(日)「第40回多摩川美化活動」に参加してきました。「きれいに、よごさない、親しまれる川」をスローガンに掲げ、河川愛護意識の高揚を図ることを目的に、多摩川流域のさまざまな企業や団体、市民が多摩川の丸子橋河川敷に集結。

 水辺キーパー活動として湾岸シーバスソサエティーからは、山元正継さん親子、石橋徹さん、有田淳さん親子、佐川洋介さん親子、石塚桂司さん、猿渡靖智さん、前場伸介さんに加え、当日参加として畑中誠さんと海帆孝次郎さんが駆けつけてくれました。

 石塚桂司さん、前場伸介さん、猿渡靖智さん。


 石橋徹さん、畑中誠さん。


 海帆孝次郎さん、佐川洋介さん親子、有田淳さん親子。


 山元正継さんファミリーも合流。


 開会式では川崎市の福田市長から「今年で多摩川美化活動は40回目となります。40年という節目に当たり、継続は力であります。」というお言葉を頂戴しました。それは、シーバスフィッシングに置き換えても言えることかもしれません。WSSの活動も「多摩川美化活動」から毎回多くのことを学ばせてもらっております。


 この日の「多摩川美化活動」は、川崎市内の河川敷5カ所で同時開催され、丸子橋河川敷にも多摩川を愛する大勢の人たち41団体が大集合。最終的に5カ所合わせて、計171団体、約1万4000人が参加したとのことですので、多摩川はこれからもどんどん綺麗になっていくのではとあらためて感じました。また、川を綺麗にするこの「多摩川美化活動」の取り組みは、アジア諸国を始めいま世界各国から注目を集めているというから驚きですね。


 開会式終了後、配布された軍手とゴミ袋を手にいざ清掃活動へ、Let’s Go!


 今年はお子さんを連れて「多摩川美化活動」へ参加するメンバーの姿が多く見られました。大人も子供も揃ってみんなでワイワイ楽しく河原でゴミ拾いスタートです。


 「ゴミ無くない?」と何人も口を揃えるほど、昨年に比べてまったくゴミが落ちていないのが印象的でした。「ゴミは持ち帰りましょう」という普段からの呼びかけが、習慣化へと繋がったのだと思います。小さなゴミからコツコツと拾い始める、石橋徹さんと石塚桂司さん。


 初参加となる有田淳さんは小5の息子さんと一緒に参加。「釣り人として日頃からお世話になっている水辺を綺麗にして恩返しする」という、WSSの理念に賛同していただきました。とても嬉しいことですね。


 WSS創設当初より暖かく組織を見守り続ける、前場伸介さんと畑中誠さん。釣り人として何ができるかを模索する偉大な存在であり、川を綺麗にしたいという揺るぎない姿勢も見習うべきところだと思います。


 多摩川をこよなく愛するアングラーの一人、猿渡靖智さんは少年野球団のチビっ子たちが取りにくい、水際のゴミを率先して回収しておりました。


 親子のコミュニケーションにも繋がる、川は人を惹きつける不思議な力を持っています。


 親から子へ、釣りを通じて「川を守ることの大切さ」を継承する。素晴らしいことですね。



そして、集合から2時間程度で清掃活動は終了しました。ご覧の通り、今年は例年に比べてゴミがほとんど落ちておりませんでした。釣り場の保全活動として、来年も参加させていただきたいと思っております。


 参加賞として協賛メーカー様からの素敵なアイテムを皆様へお配りしました。
 コアマン様/ルアーボックス


 クレハ様/水切りゴミ袋


 ベイトブレス様/湾バイブ、湾ベイト


 パズデザイン様/リード ラブラ110F


 ラッキークラフト様/ワンダージョイント


 エバーグリーン様/オネスティ


 ジャッカル様/ビッグバッカー107


 マーズ様/ストライクヘッド 18g


 クロスウォーター様/爆岸バイブ セガレ


 畑中誠さんより差し入れとして、子どもたちに冷えたドリンクも振る舞われました。


 水辺を綺麗にして花や草木、水草が増えれば、多くの虫や魚が集まり、自然界の共存が生まれます。これからも釣り人として、魚が住みやすい川づくりに貢献したいと思っております。



 多摩川美化活動に参加された皆様、協賛メーカー様、ご協力有難うございました。
(湾岸シーバスソサエティー 東京湾会長 高橋雅和)

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