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Report - 伊勢湾シーバス技術交流会第1戦 結果報告

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伊勢湾シーバス技術交流会第1戦 結果報告2018/05/29

結果シーバスは出ず。勝負は次に持ち越しです。


開催日:平成28年5月20日(日)
場所:三重県四日市市四日市一文字堤
渡船:渡船丸
天候:晴天/気温11℃〜20℃
風向:西北西
満潮:8:02分頃(195㎝)/干潮:14:34分頃(34㎝)
参加:25名(会員20名/一般5名)
審査:3匹長寸・キーパーサイズ35cm
進行:集合3:30、受付4:00、スタート5:15、ストップ9:30帰着10:00、表彰式10:15〜
大会委員長:佐藤和繁


 2017年5月20日(日)、四日市一文字堤にてWSS伊勢湾ソサエティーの初戦「伊勢湾シーバス技術交流会第1戦」を開催いたしました。 
 前日にプラに上がった選手に状況を聞くと、ベイトは接岸しており状況としてはいい状態。しかし肝心のシーバスは……との回答でしたが、果たして今回はどんなドラマが待っているのでしょうか?

 まずはスタート前に選手全員でミーティング。安全面の確認、競技規定等の説明を行いました。


当日のフライト順
1 184 藤原邦浩
2 371 小山哲生
3 一般 鬼頭和哉
4 480 早川由晃
5 354 松下知行
6 532 坂根 浩
7 302 藤田博久
8 360 大岡清治
9 315 山本祥之
10 491 松田幸正
11 513 有井直樹
12 一般 横井英明
13 495 山本敦也
14 365 伊勢和博
15 一般 井出法寿
16 356 小島 治
17 458 加藤広起
18 524 鎌田隼介
19 78 清水 俊
20 一般 船津丸 崇
21 200 乗松寛明
22 497 望月 誠
23 23 猪俣智影
24 293 瀬渡慎太郎
25 一般 渡邊直樹

1〜5


6〜10


11〜15


16〜20


21〜26


 スタート後、選手は各々の場所へと散らばっていきました。

 大会当日は例年に比べ気温も低く、前日からの強風で開始時から寒さとの戦いでした。

 旧堤外側。

 各選手が今まで自分が培ってきた知識、技術を駆使してシーバスの反応を待っています。

 新堤基部。

 当日は北西風が強く、釣りとしては非常に釣りずらい状況でした。

 新堤先端。

 各選手ランガンしていますが、一向にシーバスからの反応はなく、少しでも潮通しの良い先端部におのずと集まってきていました。

 加藤選手の釣り上げたヒラメ。

 ワームでのヒット。サイズも50cm前後あり、外道としては嬉しい1匹ですが、大会で釣れてしまうとうれしさ半面、悲しさ半面ですね。

 こちらは乗松選手の釣り上げたヒラメ。

 新堤黄色ブイ前にて、こちらのヒラメもなかなか良いサイズのヒラメでした。

 大岡選手の釣り上げたヒラメ。

 大岡選手は前日プラでもヒラメを数匹確保したとのこと。素晴らしいですが大会で釣れてしまうと…。
 今年度はヒラメの釣果が目立っています。やはり各団体が放流活動などを行っている結果、以前では幻と呼ばれたアコウなど様々な魚種が伊勢湾にも定着するようになってきています。

 清水選手が釣り上げたマゴチ。

 マゴチはこれからの時期、伊勢湾のルアーフィッシングでメインターゲットとなる魚ですね。食べてもおいしい魚です。

 その後シーバスのヒットコールはなく、フラットフィッシュのみの結果となりました。

 藤田選手は魚の写真はありませんがガシラを釣り上げました。


 状況としては、マイクロベイト、カタクチイワシが時折見られ、ヒラメやマゴチ等のフィッシュイーターは確認することができました。しかし肝心のシーバスの姿がなく、各選手様々な方法で模索していましたが、結果としてノーフィッシュという結果となってしまいました。

 しかし、なぜ釣れなかったかということを考えるのもこのシーバスフィッシングについては大事な事です。この「釣れない理由」を考察し、次に繋げていくということが、来年、さらには10年後に結果として釣果に直接結びついてくると思います。特に、自然相手ですので、これが正解という正確な答えはないかもしれませんが、何事も考えて釣りをすることに意義があると思います。
 今回も外道ばかりですが、釣り上げた選手は過去の技術交流会で結果を残されている選手です。やはり彼らは「釣れる理由」を少なからず持っているので釣れているんではないかと思います。
 湾岸シーバスソサエティは今後も「いかにどうやって釣るか」を目標に今年度も頑張っていきたいと思います。
(まとめ 藤原邦浩)


<大会を終えて>
 皆様、伊勢湾シーバス 第1戦四日市大会 お疲れ様でした。
 予想通り 厳しい大会になりましたが、皆様の協力により事故なく無事に大会を終えました。心から感謝します。
 今大会から一般参加可能となり、今回5名の一般の方に参加して頂きました。会員の方と一緒に大会を戦ってもらいお互いが刺激を受けていつもとまた違う四日市大会が出来たと思います。魚のほうは、例年より遅れているのかそれとも海水温度が高いためなのか、原因はわかりませんが非常に厳しい大会になりました。
 本命は出ませんでしたが選手の皆様は終了時間まで全力で頑張って頂きました。
 今大会から魚を計測するときに、直にコンクリートの上に魚を置ことを避けるため保護するためにビニール袋を一枚敷いて計測することにしました。これによって魚を少しでも元気よく帰ってもらいたいと会の方で決めさせていただきました。
 このように改善することによりいい大会を開催できるように日々努力していきたいと思います。次戦もいい大会ができるよう頑張っていこうと思います。
(伊勢湾シーバスソサエティー会長 佐藤和繁)


 結果、大会のポイントは全員参加点のみ。勝負は次回以降に持ち越すことになりました。入賞賞品・報奨金ともに第2戦、第3戦に振り分けました。次回大会に奮ってご参加お願いします。

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