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Report - 2017姫路シーバスオープン大会結果報告

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2017姫路シーバスオープン大会結果報告2017/08/31

トップでも爆釣! 優勝は一般参加の辻秀和選手!


開催日:平成29年8月27日(日)
場所:兵庫県姫路市・姫路港新波止
天候:晴れ・気温23.4℃(午前4時現在)
潮:中潮 満潮2:06 干潮8:19
参加選手:22人(一般16人・会員6人)
審査:2匹長寸、リミット40cm
スタート:午前4時8分
ストップ:午前8時30分
帰船:午前9時00分
表彰式:午前9時30分
主催:WSS姫路支部
大会審査員:吉田実寛・百合園忠・菅野和彦

 WSS姫路支部の大会です。今年の大会は、8月6日に予定していた大会でしたが台風接近中ということでに延期となりこの日に実施。昨年のことを思うと「2度目の正直」で開催できたので超ラッキーだと思っています。
 今回のエントリー人数は22名(一般16人・会員6名。うち中学2年生が1名・高校2年生が3人が参加)しました。



 午前3時よりエントリーを決める抽選を開始し午前3時50分に出船。午前4時8分よりシーバスをターゲットに22名の参加者がバトルを繰り広げることとなりました。
 フライト順に選手を紹介します。


 右から岡田優樹・沼田健杜(高2)・三村和昭・松嶋悟


 右から宮本正治・360大岡清治・丸山良・塩野憲章


 右から469三村貴洋・497望月誠二・502藤井貫路・下田将紀(高2)


 右から辻秀和・高無健人(高2)・441池本佳祐・田畑朋秀


 右から安藤恭英・上甲大地・辻将志(中2)・佐藤和弘


 右から竹内有樹・513有井直樹
 全員フライト終了したのが午前4時10分。

 前日のプラなどの釣行結果では、釣果があるもサイズがいまいちでした。キーパーサイズを昨年度の大会と同様40cmに設定しました(ちなみに昨年度の10月の大会は全員釣果なしです)。
 さて、このキーパーサイズで何人が結果を残せるのか?! 釣果順に結果を発表したいと思います。

 ファーストヒットは、午前5時1分4秒。

 高校2年の高無健人選手。いきなりのシーバス67cm。場所は中央付近。
 昨晩から一睡もしてません。ルアーはトップウォータープラグ。(タックルデータ ロッド:デイスター96ML、リール:レア二ュウム2000、ライン:PE0.8号、リーダー:12lb)


 2本目! 午前5時1分18秒。おなじみの宮本正治選手。白灯西100m付近。ヒットルアーはトップウォータープラグ。(タックルデータ ロッド:デイスター96ML、リール:ハイパーフォース、ライン:PE0.6号、リーダー:プレミアムマックス2号)


 3本目! 午前5時5分。今回初参加の安藤恭英選手。白灯西150m付近。ルアーはトップウォータープラグ。(タックルデータ ロッド:キャスバル、リール:カルディア、ライン:PE0.8号、リーダー:16lb)

 4本目! 午前5時10分。441池本佳祐選手。中央付近で54cm (写真ありません)。(タックルデータ ロッド:ブランジーノ、リール:ブランジーノLBD、ライン:PE0.6号、リーダー;20lb)


 5本目! 午前5時13分。三村和昭選手。白灯から西200m付近。ルアーはザブラフェイキードッグDS。(タックルデータ ロッド:8ft、リール:ステラ)先日釣り場で「ミムリンさんですか?」と声をかけられたとか(笑)。


 6本目! 午前5時16分。ルアービルダーを目指している沼田健杜選手(高校2年生)。白灯西300m付近。ルアーは自作ペンシル。(タックルデータロッド:9.6ft、ライン:PE0.6号、リーダー:8lb)


 7本目! 午前5時18分。沼田健杜選手。白灯西300m付近。連発で42cm。ルアーは自作ペンシル。 一気に2本揃った!リミットメイク!後は、サイズアップの魚を狙うのみ。


 8本目! 午前5時22分。本日、最年少参加の辻将志選手(中学2年)。中央付近。ルアーは自作トップウォータープラグ。(タックルデータ ロッド:エクスセンスS903ML、リール:エクスセンスLB)

 太陽が昇って一気に暑くなってきました。それでもシーバスは釣れ続きます!


 9本目! 午前5時26分。496三村貴洋選手。西端。ルアーはトップウォータープラグ。(タックルデータ ロッド:ラブラックスAGS96MLM、リール:2000H-LBD、ライン:R18完全シーバス0.6号、リーダー:グランドマックス3号)


 10本目! こんなに釣れていいのか! 午前5時32分。WSS大阪湾シーバス技術交流会第1戦優勝の502藤井貫路選手。中央付近。手堅く44cm。ルアーはブロビス・アッシム。(タックルデータ ロッド:エクセンスファイティングアブソーバー、リール:エクセンスC2000NDH、ライン:完全シーバス0.6号、リーダー:ブラックストリーム2号)


 11本目! 大学生の岡田優樹選手。西端から東へ50m付近。41cm。姫路駅から渡船乗り場まで自転車で参加。ルアーはエンヴィー95。(タックルデータ ロッド:90ML、リール:3000LB、ライン:PE1号、リーダー:12lb)


 夜明けとともにベイトのカタクチイワシが回遊しだした。沖合い80m付近に鳥山発生!


 12本目! 午前5時32分。高無健人選手。中央付近。41cm! これでリミットメイク成功だ! ルアー:トップウォータープラグ 。


 13本目! 午前5時33分。上甲大地選手(大学生)。西端から100m東付近。40cmジャスト。ルアー:トップウォータープラグ。(ロッド:ゼファー118、リール:2500LBD、ライン:PE0.8号、リーダー:10lb)



 14本目! 午前5時36分。496三村貴洋選手。西端で45cm。ルアー トップウォータープラグ。これで2本目! リミットメイク! これから大きい魚の入れ替えだ!


 15本目! 午前5時44分。大学生の岡田優樹選手。西端から東へ50m付近。47cm。これで2本揃ったぞ。リミットメイク! これから大きい魚の入れ替えだ!

 16本目。午前5時55分。496三村貴洋選手。西端で53cm(写真なし)


 17本目! 午前5時46分。中学2年生の辻将志選手。中央付近で41cm。ルアーはザブラフェイキードッグCB。ここちらも2本揃ったぞ。リミットメイク! これから大きい魚の入れ替えだ!


 18本目! 午前5時52分。辻秀和選手。中央付近。子どもの前でど〜んと64cm。父ちゃん、かっけぇ〜。ルアー:ザブラフェィキードッグCB。


 19本目! 午前5時55分。松嶋悟選手。中央付近で50cm。夜明け前にランディング寸前でいいサイズをバラシたのが痛い。ルアーはザブラフェイキードッグDS。(ロッド:ラテオ90ML、リール:ヴァンキッシュ3000HG、ライン:PE0.8号、リーダー16lb)


 なお、一文字全体で37〜38cmのサイズもよく釣れており、またこのサイズのバラシも多かった。


 20本目! 午前5時56分。宮本正治選手。白灯西150m付近。大きく見えるがギリ40cm(笑)。これでリミットメイク成功! ルアー:トップウォータープラグ。



 21本目! 午前6時00分。中央付近。辻秀和選手が、日が昇ってベイトのカタクチイワシが散ってからのど〜んと66.5cmだ! リミットメイク成功。
ルアーは自作トップウォータープラグ。


 22本目! 午前6時4分。まだまだ釣れ続きます! 高無健人選手、中央付近で42cm。入れ替え成功。これで3本目。



 審判員は汗だく。こんなに釣れるとは… 自転車が大活躍した。


 23本目! 午前6時30分。中央付近で三村和昭選手が42cmで2本揃った。ルアー トップウォータープラグ。


 24本目! 午前6時50分。441池本佳祐選手。そろそろみんなが緊張がとぎれた頃から68cmが出た(本日最大)。流石、この場所を通い込んであるだけに釣れるタイミングを知っている。一発逆転だ! ルアー:自作ジグ。


 25本目! 午前7時11分。このままでは終われない! 下田将紀選手(高校2年生)も66cmを叩き出した! もう1本頼むぞ。西端から東へ100m付近。ルアーはIPイズミジャイアン。(ロッド:エクセンスS903ML・MH/F、リール:エクセンスLBC3000MXG)


 26本目! 午前7時17分。中央付近。502藤井貫路選手が61.5cm。これで2本揃った。ルアーはアイアンマービー。


 午前8時30分に終了時間となりストップフィッシング。午前9時に帰船。


 右から2位安藤恭英選手・優勝辻 秀和選手・3位441池本佳祐選手。


 表彰式風景。


 表彰式終了後、みんなで抹茶かき氷を食べて解散!

【成績】キーパー40cm・2匹長寸
順位・会員番号・氏名・成績
1位 一般 辻 秀和・130.5cm(2匹)
2位 441 池本佳祐・122cm(2匹)
3位 一般 安藤恭英・120cm(2匹)
4位 一般 高無健人・109cm(2匹)
5位 502 藤井貫路・105.5cm(2匹)
6位 496 三村貴洋・98cm(2匹)
7位 一般 宮本正治・98cm(2匹)
8位 一般 岡田優樹・ 88cm(2匹)
9位 一般 辻 将志・85cm (2匹)
10位 一般 沼田健杜・85cm(2匹)
11位 一般 三村和昭・85cm(2匹)
12位 一般 上甲大地・84cm(2匹)
13位一般 下田将紀・66cm(1匹)
14位一般 松嶋 悟・50cm(1匹) 

<外道賞>

 502藤井貫路選手、チヌ46cm。


 安藤恭英選手、ヒラ57cm。

 今回のオープン大会、WSSが始まって以来の大爆釣! 選手達のレベルがあがったのか? シーバスの群れが大量に入ってきたのか? 例年になくいい結果が残せました。無事事故もなく楽しくWSS姫路支部主催のオープントーナメントを楽しく終了できました。なお、記事中写真がないものがありますが審判員カメラの故障によるものです。ヒット数が多く対応ができず申し訳ありませんでした。また、今回姫路オープンからのクラシック出場選手は、池本佳祐選手と宮本正治選手に決定しました。最後に、参加者の皆さんのご協力にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。(WSS姫路支部長 吉田実寛)

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