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Report - ルミノックスWSS東京湾クラシック2016 大会報告

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ルミノックスWSS東京湾クラシック2016 大会報告2016/12/02

衝撃的な残り2分の再逆転で前場伸介選手が堂々優勝!

開催:平成28年11月13日(日)
場所:木更津沖堤(B堤、C堤、D堤)
天候:晴れ(気温9.2℃〜16.8℃)
風向:東▶東北東▶北東▶東▶北
気象:木更津エリア
潮汐:満潮3:52〜干潮9:47 大潮
参加:21名(2016東京湾技術交流会トップ20名+オープン大会優勝者1名)
審査:5匹長寸/キーパーサイズ45cm
進行:集合5:00、受付5:15、開会式5:40、出船6:00、帰着11:00
審判:河合章利、西 寿朗
採点:萱間 修
大会委員長:高橋雅和

航空写真:



【東京湾技術交流会のトップ21名が木更津に大集結!】
 11月13日(日)、2016年東京湾シーバス技術交流会の第1戦から第3戦まで、ランキング上位の選手のみが参戦できる『ルミノックスWSS東京湾クラシック2016』を「木更津沖堤」にて開催! 木更津港・宮川丸さんご協力のもと、B堤(1200m)、C堤(800m)、D堤(200m)を大会フィールドとし、試合中は7時便、9時便の渡船で2回の移動を可能にした特別ルールを採用しました。

 木更津の広大な干潟の上に並んだ全長3kmの堤防は、2m〜6mの水深がルアーマンにとってかなり魅力的で、今大会も様々なパターンと高度なテクニックが求められるハイレベルな戦いになること必至。東京、神奈川、千葉、埼玉、京都、大阪、兵庫から集結した2016年東京湾ソサエティーの選抜21名が、それぞれ思い思いのイメージを膨らませて試合当日を迎えました。


【大会スポンサー:LUMINOX(ルミノックス)】
http://luminox.jp
優勝者にルミノックス社のリストウォッチを贈呈。
 

【大会協賛:EVERGREEN INTERNATIONAL(エバーグリーンインターナショナル)】
http://www.evergreen-fishing.com
優勝者にエバーグリーン ゼファー アヴァンギャルド ソリッドソリューションGRT88を贈呈。


【大会協賛:Pazdesign(パズデザイン)】
http://www.pazdesign.co.jp
優勝者にパズデザインブレスシェード3レイヤーレインジャケットを贈呈。


【大会特別協賛:New Era®(ニューエラ)】
http://www.neweracap.jp
参加選手にニューエラ社のヘッドウェアを贈呈。


【エントリー受付時にニューエラ製ニットキャップを選手全員へ配布】
 95年以上の歴史を持ち、アメリカのニューヨーク州に本社を置く、ヘッドウェアブランドの「New Era®(ニューエラ)」は、MLB(メジャーリーグ・ベースボール)の公式選手用キャップ唯一のオフィシャルサプライヤーとして、全球団のキャップを製造、供給しています。釣りと帽子は切っても切れない関係にあり、今回はWSS東京湾支部限定で特別にご協賛いただきました。とても寒い早朝の木更津沖での大会にご配慮いただき、選手全員に暖かなニットキャップを頂戴しました。




【開会式でキーパーサイズを発表】
 開会式の際にルール説明とキーパーサイズを発表しました。11月に入って気温が一気に低下し、内房の河川や干潟は秋のハイシーズンへ突入。木更津沖では連日ボートシーバスのランカー便が走り回っているという状況。前日視察で6時〜8時まで投げて、60upを2本含む5ヒットという結果を最大限に考慮。間違いなく、数もサイズも期待できる絶好のタイミング。プラクティスを行なった選手数名と話合いの末、リミット5本、キーパーサイズを45cmに設定しました。


【審判員】
 今大会の審判員、2015年シーバスオープン優勝者・河合章利氏(左)、2015年ルミノックスWSS東京湾クラシック優勝者・西 寿朗氏(右)。


【スタート】
 エントリー受付の際に、B堤、C堤、D堤の中から、最初に上がる堤防を参加選手に申請していただきました。しかし、驚くことにD堤にあがる選手はスタート時に一人もおりませんでした。6時の出港時間に合わせて、精鋭21名がついに乗船! 


 WSS湾岸シーバスソサエティー創始者、萱間チェアマンも採点係として三重県からはるばる乗船。




 沖堤大会に向かう渡船の上は、ワクワク感と緊張感が入り交じる不思議な時間。





 各堤防に上陸して審判の指示で記録用の写真撮影後、一斉にスタートフィッシング!

【C堤防/4名】
 左より・宮 基之、石橋 徹、前場伸介、佐々木 庸


【B堤防/17名】
 前列左より・橋本静兒、定別當 毅、板橋啓太、牛窪秀幸、瀬渡慎太郎、若林義夫、高谷友之、嶋田仁正
後列左より・関根勇太、佐川洋介、大坪喜正、大岡清治、金田知広、田中康憲(ドローンカメラマン)、伊野宗義、松下知行、小暮 学、藤田博久


【B堤防先端】


【B堤防中央】


【C堤防中央】


 今大会はドローンによるWSS東京のプロモーションムービーの撮影も行いました。


 満潮3時52分、下げ潮が効いた6時過ぎの夜明け。程よい風と若干の濁り。いたるところにベイトと潮目。そんな、2016年を締めくくるにふさわしい、あきらかに釣れる雰囲気ムンムンの中、ついに『ルミノックスWSS東京湾クラシック2016』が開幕!


 6時24分(C堤)ファーストヒットは2016年東京湾技術交流会年間ランキング4位、会員No.033 前場伸介選手!  幸先の良いファーストヒットとなった前場選手の1匹目は、ジャストキーパーサイズの45cm! スタートから手抜きなし。ヒットルアーは大物狙いを伺わせる、O.S.P. ルドラ130SP(エメラルドシャッド)。





 6時27分(B堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング11位、会員No.257 大坪喜正選手よりヒットコール! 堤防に上陸後、すぐに中央付近の外側を攻めて見事キャッチ! 朝マズメの丁寧なブレードコントロールに喰いついてきたのは、良型の60cm! ヒットルアーは、コアマン PB-20 パワーブレード(イワシゴールド)。





 6時29分(B堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング18位、会員No.172 伊野宗義選手からヒットコール! スタート早々、中央付近の外側でキャッチしたのは、元気な57.5cm! ヒットルアーは、ベイトブレス 湾バイブ26g(マイラー貼り)。スタート直後、いきなりB堤外側で朝一の時合い突入か!



 大坪選手、伊野選手に続いてB堤の外側でヒットしているのは、2016年東京湾技術交流会年間ランキング22位、神戸からエントリーの会員No.354 松下知行選手! 
 6時32分(B堤)C堤寄りの外側で、待望の1匹目をキャッチ! 計測してみると、良型の56.5cm! ヒットルアーは、コアマン BC-26 バックチャター(ピンクイワシ)。





 6時36分(B堤)早くも2匹目のキャッチとなるのは2016年東京湾技術交流会年間ランキング18位、会員No.172 伊野宗義選手! 朝日で黄金色に輝くシーバスは、47.5cm! 毎回、試合に応じたルアーのカスタマイズで釣果を重ねる伊野選手。ヒットルアーは、ベイトブレス 湾バイブ26g(マイラー貼り)。




 出港からわずか30分、早くも2本キャッチした伊野選手が現時点でトップ! とても良い笑顔ですね。


 6時41分(C堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング10位、会員No.289 宮基之選手よりヒットコール! 岸ジギタックルによるリアクションで仕留めた技ありの一本は、60cm! 旧江戸川大会ではウェーディング、沖堤では岸ジギと、他の選手とは異なる自分流の釣りを毎回貫き、必ず釣果を出す、宮選手には拍手を送りたいですね。ヒットルアーは、コアマン CZ-30 ゼッタイ(マコイワシ)。宮選手は、シロギスもキャッチしていました!





 6時48分(B堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング11位、会員No.257 大坪喜正選手が早くも2匹目をキャッチ! トップの伊野選手を追い抜く、太めの51.5cm! この魚で大坪選手がトップへ浮上! ヒットルアーは、ベイトブレス 湾バイブ26g(イワシ)。




 神戸からエントリーの松下選手の曲がるロッドに、B堤防が少しザワついていたので急いで駆けつけると! 


 6時49分(B堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング22位、会員No.354 松下知行選手がなんとランカーをキャッチ!  2匹目となるこの魚で一気にトップへ! 萱間チェアマンによる計測で81cmを記録。今大会の最大魚となりビッグフィッシュ賞を獲得! ヒットルアーは、コアマン BC-26 バックチャター(ピンクイワシ)。ランカーも飛び出した朝イチの時合いは、ノンキーや外道も数多くヒットしていました。




 この時間、C堤防の会員No. 350 石橋 徹選手はノンキー、B堤防の会員No.430 橋本静兒選手はサバをキャッチ!


 スタートからまもなく1時間が経過。いきなりB堤防(C堤寄り)で時合突入! 

 現時点の順位は、
1位:会員No.354 松下知行選手(B堤防/56.5cm、81cm)
2位:会員No.257 大坪喜正選手(B堤防/60cm、51.5cm)
3位:会員No.172 伊野宗義選手(B堤防/57.5cm、47.5cm)
4位:会員No. 289 宮 基之選手(C堤防/60cm)
5位:会員No. 033 前場伸介選手(C堤防/45cm)

 また、B堤防で連発している伊野選手、大坪選手らが釣った魚の体には「アマモ」が着いていました。海面にも浮かんでいて、B堤防からC堤防へと流れておりました。ちなみに、スタートから一時間経過したところで、B堤防先端からの連絡はなく、釣れているのはB堤防(C堤寄り)とC堤防のみ。この後もヒットコールが鳴り続けます!



 6時56分(B堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング15位、会員No.434 関根勇太選手からヒットコール!  B堤(C堤寄り)外側の時合を逃さなかった関根選手が、61cmをキャッチ! ヒットルアーは、マリア スライス 70(湾奥イワシ)。




 7時10分(C堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング17位、会員No.470 佐々木 庸選手からヒットコール! C堤防の外側へキャストを続けてキャッチしたのは、60cm!  コアマン VJ-16 シルバーヘッド(キビナゴイワシ) 




 B堤防の中央付近はスタートから外側でヒットが続いておりましたが、唯一内側で魚をかけたのが若林選手です。


 7時10分(B堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング5位、会員No.256 若林義夫選手が待望の1匹目をキャッチ! B堤防の外側で多くの選手がキャストする中、あえて内側を攻め続けてキャッチした価値のある63cm!  ヒットルアーは、コアマン VJ-16 シルバーヘッド(ショッキングピンク)。




 7時20分(B堤防→D堤防)ここで、7時便の船が到着し、スタートからB堤防の先端にいた、会員No.043 佐川洋介選手と会員No.493 金田知広選手が、まだどの選手も立ち入っていないD堤防へと移動します。 ヒットが続いているB堤防(C堤寄り)を背に、勝負に出た2名の選手の判断はいかに!?



 7時25分(C堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング4位、会員No.033 前場伸介選手からヒットコール! 首位グループに並ぶ2匹目は、グッドサイズの61cm! ヒットルアーは、コアマン IP-26 アイアンプレート(イワシハラグロー)。




 7時32分(C堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング17位、会員No.470佐々木 庸選手からヒットコール! C堤防のテトラ帯を攻め続けていた、佐々木選手の待望の2匹目は47cm!  ヒットルアーは、コアマン VJ-16 ゴールドヘッド(イワシゴールド)。




 7時37分(B堤)数十分前にランカーを捕獲した2016年東京湾技術交流会年間ランキング22位、会員No.354 松下知行選手が、首位を決定づける3匹目をキャッチ! B堤防で独走状態の松下選手がキャッチしたのは、58cm! ヒットルアーは、コアマン BC-26 バックチャター(チャートグリーン)。




 7時40分(C堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング4位、会員No.033 前場伸介選手が遂に3匹目をキャッチ! ジャストキーパーサイズの45cm! ヒットルアーは、コアマン IP-26 アイアンプレート(イワシハラグロー)。




 7時58分(B堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング18位、会員No. 172 伊野宗義選手からヒットコール! 待望の3匹目は、49.5cm! ヒットルアーは、ジャッカル ビッグバッカー(ナマキッス)。




 最初の1時間はB堤防(C堤寄り)でヒットが続きましたが、バラシやノンキーに悩む選手も多かったです。





 試合中は審判と連携して、ドローンによるヒットシーンの撮影にも成功しました。



 スタートから2時間が経過。いきなり大混戦! 8時過ぎからはベイトがB堤防→C堤防へと行ったのか、時間が経つに連れてC堤防のヒットコールが増えていきます。
 現時点の順位は以下の通りです。
1位:会員No.354 松下知行選手(B堤防/56.5cm、81cm、58cm)
2位:会員No.172 伊野宗義選手(B堤防/57.5cm、47.5cm、49,5cm)
3位:会員No.033 前場伸介選手(C堤防/45cm、61cm、45cm)
4位:会員No.257 大坪喜正選手(B堤防/60cm、51.5cm)
5位:会員No.470 佐々木 庸(C堤防/60cm、47cm)



 8時05分(C堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング4位、会員No.033 前場伸介選手から4匹目のヒットコール! 堤防のB堤寄りで外側に投げてキャッチした、55cm! 早くも4匹目ゲットで前場選手がトップへ急浮上! ヒットルアーは、コアマン VJ-16 シルバーヘッド(沖堤イワシ)。




 8時35分(D堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング1位、会員No. 043 佐川洋介選手からヒットコール! B堤防→D堤防へ移動した、的確な状況判断が功を奏した嬉しい1本は、59.5cm! ヒットルアーは、マドネス バクリーフィッシュ86(銀粉イワシ)+コアマン パワーヘッド12g。




 8時42分(C堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング13位、会員No.350 石橋 徹選手からヒットコール! 小ぶりながらも元気な47cm! C堤防のD堤寄りテトラ付近でキャッチ! ヒットルアーは、コアマン PB-20 パワーブレード(カタクチイワシシルバーNP)。




 8時53分(C堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング17位、会員No.470 佐々木 庸選手からヒットコール! ついに3匹目となる55.5cmは、C堤防のB堤寄りテトラ付近でキャッチ! ヒットルアーは、コアマン VJ-16 シルバーヘッド(キビナゴイワシ)。




 9時04分(B堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング9位、大阪からエントリーの会員No.360 大岡清治選手からヒットコール! ワームのダートでキャッチしたという良型の57.5cm! ヒットルアーは、レッドヘッド ドブヘッド 13g ラヴィンスライド(ゴールドパンチ)。




 9時16分(D堤)7時便の船でB堤防→C堤防に移動した、2016年東京湾技術交流会年間ランキング3位、会員No.493 金田知広選手から待望のヒットコール! B堤防に見切りをつけて、移動したD堤防でキッチリと釣果を出す。実に見事な67cm! ヒットルアーは、メガバス nada. スパロー20g(nada.カラー)。




 10時15分(B堤)9時を過ぎて選手からのヒットコールがなくなり、魚は沖へ行ってしまったかと思いきや、2016年東京湾技術交流会年間ランキング16位、大阪からエントリーの会員No.302 藤田博久選手からヒットコール! ワームのダートでキャッチしたのは、ジャストキーパーサイズの嬉しい45cm! ヒットルアーは、レッドヘッド ドブヘッド 13g ラヴィンスライド(アコウフード)。




 8時以降、B堤防での釣果報告はなくなりましたが、9時04分の大岡選手、10時15分の藤田選手のみが魚をあげました。お二人ともワームによるダートでのヒットでしたので、もしかしたら魚がスレてしまったのかもしれません。

 10時00分を過ぎて魚の反応はパッタリとなくなり、10時30分過ぎから東風が吹き荒れます。試合終了まで残り30分。この強風と沖のランカー便、そして、潮目だけが選手のモチベーションとなり、ラストチャンスはこれだと最後までキャストをあきらめる選手はおりませんでした。すると、試合終了まで残り10分を切り、誰も想像すらしなかった衝撃的なクライマックスが訪れます。


〜試合終了まで残り10分〜

 誰もがあきらめかけていた試合終了10分前、C堤防のテトラで投げていた、佐々木 庸選手のロッドが弧を描く! 


 10時50分(C堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング17位、会員No.470 佐々木 庸選手がついに4匹目をキャッチ! サイズは58cm! この魚でトップの前場選手を14.5cm差で追い抜き、いきなり1位へ浮上! ヒットルアー、コアマン IP-26 アイアンプレート(グリーンピンク)。




〜試合終了まで残り2分〜

 10時58分(C堤)2016年東京湾技術交流会年間ランキング4位、会員No.033 前場伸介選手が見事リミットメイクとなる5匹目をキャッチ! 試合終了10分前に逆転されて、2分前に再逆転に成功した、文句なしの78cm! ヒットルアーは、コアマン IP-26 アイアンプレート(イワシハラグロー)。




 会員No.470 佐々木 庸選手は、終了間際に8分間だけトップになるも、会員No.033 前場選手がすぐに再逆転!


〜試合終了〜

 11時00分、選手全員、各堤防の船着場に帰着してストップフィッシング! 選手全員で帰港となりました。



 船上ではルミノックスの腕時計をした選手のスナップ撮影を行わせていただきました。




 集計すると、ウェインは13名、計25匹のシーバスがヒット。順位は以下の通りになります。


【ルミノックスWSS東京湾クラシック2016/順位】
 優勝/前場伸介 45cm(6:24)、61cm(7:25)、45cm(7:40)、55cm(8:05)、
78cm(10:58)
 2位/佐々木 庸 60cm(7:10)、47cm(7:32)、55.5cm(8:53)、58cm(10:50)
 3位/松下知行 56.5cm(6:32)、81cm(6:49)、58cm(7:37) *ビッグフィッシュ賞
 4位/伊野宗義 57.5cm(6:29)、47.5cm(6:36)、49.5cm(7:58)
 5位/大坪喜正 60cm(6:27)、51.5cm(6:48)
 6位/金田知広 67cm(9:16)
 7位/若林義夫 63cm(7:10)
 8位/関根勇太 61cm(6:56)
 9位/宮 基之 60cm(6:41)
 10位/佐川洋介 59.5cm(8:35)
 11位/大岡清治 57.5cm(9:04)
 12位/石橋 徹 47cm(8:42)
 13位/藤田博久 45cm(10:15)

【表彰式】
 表彰パーティは錦糸町の「居酒屋とも」さんで行わせていただきました。事故や怪我などなく無事に開催できましたことを選手の皆様に感謝いたします。今大会は、プラの重要性を再認識させられた試合でありました。使うルアーのサイズや色などちょっとした違いも釣果に表れたと言えます。プラを行った選手は迷いのないルアー選びとポイント狙いで、他の選手より確実に釣果を出しておりました。表彰式ではクラシック戦で釣果をあげた選手による、当日のプランや釣れた時の状況をお話いただき、サポートメーカー様からの協賛品を贈呈しました。

■13位/藤田博久 45cm(10:15)

「ドブヘッドのダートで釣りました。今日は釣れて良かったです。皆さんありがとうございました。」

■12位/石橋 徹 47cm(8:42)

「サカナがいるのに喰わせ切れず、ノーウエイインで迎えた8時半過ぎ。パラパラとイワシの見えるテトラ付近のシェードと濁りの境目が重なるスリットで、PB-20を小さくアクションを入れながら通してきて、キーパーギリギリながらようやくゲットできました。」

■11位/大岡清治 57.5cm(9:04)
「朝イチでバンバン釣る予定でしたが釣れなくて、いつもの釣りに切り替えて釣りました。ドブヘッドのダートです。」

■10位/佐川洋介 59.5cm(8:35)

「朝、船乗り場でA堤が良かったと聞いたので、B堤に上がって先端のほうまで行ってみたんですが、釣れるのは小さいヤツだけだったですね。1時間やって、戻ってきて、金田さんがD堤に渡るというので、夢があるなあと思い、ぼくも移動することにしました。そこで、ようやく1本拾うことができました。終わる1時間ほど前にデカイのが追いかけてきて、それは喰わせられなかったんですが、今日は自分なりの釣りができたと思います。」

■9位/宮 基之 60cm(6:41)

「広島カープが好きなんで、迷わずC堤に上がりました。釣り方は岸ジギタックルでの投げジグです。川崎新堤では釣れた記憶がないのですが、ここではすぐに釣れてよかったです。」

■8位/関根勇太 61cm(6:56)

「前日にプラでD堤防に入りましたがサイズがイマイチだったので、今日はB堤防に上がりました。まわりでたくさん釣れ始めたので、集中してキャストをしていたらヒットしました。本日はありがとうございました。」

■7位/若林義夫 63cm(7:10)

「B堤の内側(南向き)で釣りました。ルアーはVJで、カラーはピンクです。ピンクで最近よく釣っている人がいたので参考にさせてもらいました。伊勢湾の優勝ルアーだったそうなのですが、知りませんでした。ありがとうございます。」

■6位/金田知広 67cm(9:16)

「沖堤の釣りはあまり経験がないのですが、いつも千葉港周辺でやっている釣りをしました。D堤に渡ったのはプレッシャーが少ないと考えたからです。岸壁の日向と陰の境目で釣りました。いいサイズでした。」

■5位/大坪喜正 60cm(6:27)、51.5cm(6:48)

「最初、内側で釣ってたんですが、松下さんが釣っているのを見て、パワーブレードに換えて、外向きの潮目に投げて1投目で60cmがきた。2匹目は湾バイブできました。」

■4位/伊野宗義 57.5cm(6:29)、47.5cm(6:36)、49.5cm(7:58)

「1匹目は湾バイブのマイラー張りフックで獲って、2匹目はビッグバッカーのキスカラーです。ノープランで堤防に上がって、薄い潮目を狙って投げて1匹目と2匹目が釣れた。3匹目は魚の反応がなくなったので、ルアーは同じビッグバッカーですが、速巻きに変えたら釣れました。」

■3位/松下知行 56.5cm(6:32)、81cm(6:49)、58cm(7:37) *ビッグフィッシュ賞

「昨日、プラで40cmクラスが入れ喰いだったんですが、高橋さんがいいサイズを釣っていたので、それまでPB-20だったのですが、VJに換えて、1投目でいいサイズが釣れた。場所もC堤に近い側のほうが良いということも分かり、釣り方と狙い場が決まった。ルアーはVJとバックチャターとブロビズハイブリッドスピンのローテーション。今日は朝いち、最初の潮目で1匹目がバックチャターで釣って、次の潮目が近付いてきて、同じルアーで2匹目を釣った。それが81cmです。しばらくして大岡さんが潮目でバラしているのを見て、その潮目が近付くのを待って、同じルアーですがカラーをチャートグリーンに変更して釣った。それ以上は釣れなかったですね。」

■2位/佐々木 庸 60cm(7:10)、47cm(7:32)、55.5cm(8:53)、58cm(10:50)

「前日にプラで入ったC堤防と最初から決めていました。本当に悔しいですね! でも、また次戦頑張りたいと思います。」

■優勝/前場伸介 45cm(6:24)、61cm(7:25)、45cm(7:40)、55cm(8:05)、
78cm(10:58)

「プラでずっとC堤防に入っていて、コアマン IP-26 アイアンプレートの『イワシハラグロー』という色には異常に喰いついてくることがわかりました。それは決定的でした。本日はありがとうございました。」

 ルミノックスWSS東京湾クラシック2016上位選手5名。


 年間賞の表彰も行いました。 WSS東京湾アングラーオブザイヤー2016/佐川洋介選手。



【2016年の東京湾大会を振り返り】
 2016年度より、選手側から運営側に身を置き、別角度からシーバストーナメントと向き合ってきました。4月のオープン戦から第1戦、第2戦、第3戦、クラシックと、振り返れば反省することしかありませんが、毎回みんなで楽しく笑えたことがとても良い思い出となりました。選手の皆様には本当に感謝いたします。特に10周年である今年のゲームを面白くした、アングラーオブザイヤーの佐川洋介選手とルミノックスクラシック優勝者の前場伸介選手。両者にはスタンディングオベーションではないだろうか。

 協賛メーカー様、宮川丸様、参加選手の皆様、運営スタッフの皆様、一年間ご協力有り難うございました。
(WSS東京湾ソサエティー会長 高橋雅和)

https://www.youtube.com/watch?v=eYYCkihpx_0&app=desktop





【上位入賞者レポート】

■優勝/前場伸介 大会レポート


 技術交流会第3戦の旧江戸川で微妙な負けかたをした悔しさから、今年最後の大会、東京湾クラシックには万全の体勢で臨みました。
 大会前に4日間みっちりと練習で上陸。普段は長時間釣りをしないのですが、午後までみっちりとプラさせてもらいました。
 風向きでどこにベイトが溜まるのか、この潮位はこの辺りで時合があるなど、現場の堤防に行かないと分からないことがたくさんありました。
 さて、大会当日。B提が好調なのは分かっていましたが、プラでサイズが良かったC提を選択。プラの感触からつかんだものは、シーバスは堤防全体に居るのではなく、狭い範囲に集まり、群れでフィーディングしているイメージ。その日その日で着き場が変わるので、移動を繰り返しながら拾っていく作戦です。
 スタート後、まずはイワシについたシーバスを狙いテトラ帯でトップを試しますが、反応がないのでD提側に移動し、コノシロについたシーバスを狙ってミノー。着水ワンジャークでヒットしましたが、狙っていたサイズにはほど遠いギリギリキーパーの45cm。ルアーはOSPルドラ130エメラルドシャッド。
 次に、キーパーを捕りにプラで良かったB提側干潟面へ移動。表層からカウント3ぐらいをコアマンのテッパンバイブで移動しながら釣り進むと、ルアーがU字を描いて戻り始めた時に左側の潮下に3歩移動した所でヒット。今月から使い始めた16エクスセンスLBがいい仕事をしてくれて、主導権を取られることなくネットイン。2匹目、61cm。
 検量が終わり、釣れたポイントの潮上から釣り始めるとすぐにヒット。同じ釣り方、ルアーも同じくコアマンIP26・イワシハラグローで3匹目、ギリギリキーパーの45cmでした。
 ここでアタリが遠のいたで、一旦B提側の先端まで行きポイントを休ませます。同じポイントに入り直して、今度はコアマンVJシルバーヘッドで、ボトムをとってからロッドティップを震わせる感じのチョンチョンアクション。半分ほど巻いた辺りで引ったくるアタリ。4匹目、55cm。ルアーはコアマンVJ16シルバーヘッド・沖提イワシ。
 ここまでは、最高の形でシーバスを釣ることができました。
 だが、流れがなくなると同時にシーバスからの反応もなくる。流れがない時はここだと、堤防間の水道に移動しましたが、アタリのないまま時間だけが過ぎて行き、試合終了30分前に。
 10時30分、風が変わる。北寄りの風、体感5mぐらい。ここに来て最悪の風が吹いた。
<テトラにベイトが溜まる…>
 移動を開始するも距離があり、時間的に厳しいのは明白。そんな時、300mぐらい先にテトラ側へ走る審判員が見えた。その瞬間、誰かに聞いたり教えてもらった訳ではないが、すぐに分かった。テトラにはスタートから彼がいたのを知っていたし、彼が3キーパーなのも知っていた。
<逆転された>
 この10年、神様はいつも同じだ。自分が王手かけた大会は、必ず最後にひっくり返される。そんな自分に行きの渡船で隣になった宮さんが優しい言葉をかけてくれた。
「前場さんは運がないから今日は僕の運を半分わけてあげるよ」
 本当に嬉しかった。B提側からテトラ帯へ移動しながらキャストを続けると前に宮さんが見えた。
「さっきコノシロにシーバスがボイルしたらしいよ」
 近づきながらリトリーブを続けると、ゴン!!! と同時にデイスター・アイアンプレートスペシャルが大きく曲がった。下に下に潜る重い引きだがすんなり寄ってくる。うっすら見えたシーバスは無駄にデカイ。掬えると思いネットを出すと、突然暴れだし岸壁を横に走り始める。ネットを出したまま引きずられること30m。やっと弱ったところをネットイン。
 非常にみっともないランディングだったけどキャッチできて良かった。78cm。ルアーはコアマンIP26・イワシハラグロー。
 WSS10周年の最後の大会で優勝でき嬉しく思います。 
 自分は第1回大会から10年60試合出場していますが、沖提大会でのリミットも初めてですし、78cmも大会記録になります。今回が間違いなくベストゲームです。ありがとうございました。
 いつも素晴らしい大会を運営して下さる高橋会長、大会スタッフ、役員の方々、参加された選手の皆様、応援してくれる仲間、本当にありがとうございました。(前場伸介)

前場選手タックル 


前場選手ウィニングルアー



■2位/佐々木 庸 大会レポート


 お疲れさまです。まずはクラシックに出場できてよかったです。
 今年は1戦2戦とも釣果を出せず、最後の3戦目で何とか出場権を獲得できたクラシックでした。出場するからには勝ちたい… ですがクラシックは初戦でノンキーの木更津沖堤、苦手です… などと言ってはおられず、前日プラにて情報収集。
 クラシックの木更津沖堤は、B堤防、C堤防、D堤防の選択があり、場所選びは重要。沖堤防の釣りが生涯5回目の自分は経験値が少なく、右も左も分からなく、真ん中となるC堤防に入りました。時間も当日と同じ6時スタート。
 状況は、テトラ中央から右側でボイルも出て表層をベイトが逃げ惑うといった好条件でした。6時30分から〜9時まで活性は高く、60〜50cmを数本。作戦は「C堤テトラ張り付き」としました。
 ですが、前日視察に来ていた高橋会長の「B堤いいよー、明日はB堤だよー」の言葉で迷いました。
 C堤防、良い! B堤防、良い(会長公認)。凄く考えました。明日の状況は、
 B堤…人気で魚より人の方が多いはず。
 C堤…自分が好条件を広めなければ。
 再度作戦は決まりました。「(C堤防の好条件は伏せておき)C堤テトラ張り付き!」
 当日は、C堤4名、B堤多数と好条件となりました。
 真っ先に昨日のポイントとなるテトラから少し右の岸寄りでキャスト開始。
 開始後すぐに隣でキャストしていた前場選手が1本釣り上げ、時合かなと思いましたが、自分には反応なし。
 少しずつテトラの方に移動しながらテトラ上で1本目の60cm(7:10)をコアマンVJ-16キビナゴイワシで釣る。
 反応する魚を減らしたくないと思い、細かいプラグチェンジをしつつ表層と中層を変化させながらじっくり攻め、7:32に2本目となる47cmをコアマンVJ-16イワシゴールドで。
 2本とも意識としては、着水後スロー巻きでテールが派手にバタつかないスピードを心がけ、中層でのバイトでした。
 そこから反応がなくなり、ウロウロ移動しながらキャストするも反応がなく、再度テトラに戻り、8:53に3本目の55.5cm。コアマンVJ-16キビナゴイワシ、ただ巻きで。
 残り2時間、キーパー3本、合計162.5cm。現時点のトップ選手は前場選手でキーパー4本。ということは、サイズ次第では優勝圏内です。
 今年一番の集中力で、すべての層・スピード・アクションを試すも、反応がなく時間が過ぎました。
 しかし、残り30分に状況変化。向かい風でベイトが手前に確認でき、小さなボイルも確認できました。好機!
 プラグをIP-26に換え、フルキャスト。数投目のストップ&ゴーにバイト!
 4本目は10:50、58cm。コアマン・アイアンプレート26グリーンピンク。
 優勝! 左手には優勝商品のルミノックスの影が見えたのは、束の間… 
 C堤審査委員・西さんの携帯にヒットコール。西さんが向かった先は前場選手! えっ? まじで? 2分前なんですけど…
 ルミノックスWSS東京湾クラシック2016年。大会運営者様、選手の皆様、お疲れさまです。ありがとうございました。結果は2位と悔しい成績となりましたが、心に残るドラマティックな経験をさせていただいたことに感謝しています。(佐々木庸)


■3位/松下知行 大会レポート


 大会前日のプラでは、第1戦でC提に上がったのと、その時サイズが出なくて苦労したので、行ったことのないB堤に上がりました。
 A提寄りの先端から打ち始めたのですが、チーバスの嵐。高橋会長がB堤真ん中に降りていたので様子を見に行くと、全体的にいいサイズが釣れていました。一緒にやらせてもらうと私も数本いいのがキャッチでき、明日のエリアは決定。
 その中にBC-26で良型を連発していた方がいらしたので、お話を聞いて、BC-26を買いに行くことを決定。
 本番では、朝マズメをBC-26を軸にして、VJとブレードをフォローに使う。9時を過ぎてからもう一度時合があると予想し、そこで再びBC-26を投入する作戦としました。
 大会当日。前日よりも水はクリアでした。
 B堤上陸後、すぐにスタート。入りたいエリアにバッチリ潮目が入っていて良い感じでしたが、ルアーをセットする前に嶋田さんが先に入られました。隣でキャストするわけにもいかないので、次の潮目を目指して歩きながらBC-26ピンクイワシをキャスト。数投目で1本目キャッチ!
 検量、撮影でゴチャゴチャしていると、目指していた潮目が近づいてきたのでその中にキャスト。即ヒット! ギラッと見えた魚体がデカッ!
 ライン0.3号、リーダー12ポンドでしたが、丸呑みみされてなければ大丈夫だと思い、見に来てくれた萱間会長と話しながらゆっくりランディング。ビッグフィッシュ賞となる81cm。
 次の潮目で大岡さんがバラシたのが見えたので、オシッコを我慢して、潮目が来るのを待って、BC-26グリーンチャートイワシをキャストすると、またも即ヒット! 3本目キャッチ。ゆっくり用を足すことができました。
 その後、すぐ強烈なバイトがありましたが乗せることができず、反応もなくなりました。
 終了間際から待望の風が吹き始め、BC-26を再度投入しましたが追加できず終了。 
 今回はラッキーで補欠からの繰り上げで参加させていただき、またラッキーでビッグフィッシュをキャッチでき、本当にラッキー続きでした。
 最後に、熱い戦いを見せてくれた選手の皆様、本当にご苦労の多い運営の方々、そしてサポートメーカー様にこの場を借りてお礼申し上げます。心から感謝いたします。ありがとうございました。(松下知行)


<タックルデータ>
■優勝/前場伸介
ロッド:コアマン デイスター CDS96ML-CS アイアンプレート スペシャル
リール:16エクスセンス LB C3000MPG
ライン:バークレー スーパー ファイヤーライン クリスタル 0.8号 12lb
リーダー:クレハ シーガー プレミアムマックス 3号 14lb
ヒットルアー:1匹目/ ルドラ 130SP H58(エメラルドシャッド)
ヒットルアー:2匹目/コアマン IP-26 アイアンプレート(イワシハラグロー)
ヒットルアー:3匹目/コアマン IP-26 アイアンプレート(イワシハラグロー)
ヒットルアー:4匹目/コアマン VJ-16 シルバーヘッド(沖堤イワシ)
ヒットルアー:5匹目/コアマン IP-26 アイアンプレート(イワシハラグロー)

■2位/佐々木 庸
ロッド:モアザン ブランジーノ 90ML
リール:イグジスト 2506R-H
ライン:シーバスパワーゲーム 0.8号
リーダー:パワー リーダー
ヒットルアー:1匹目/コアマン VJ-16 シルバーヘッド(キビナゴイワシ)
ヒットルアー:2匹目/コアマン VJ-16 ゴールドヘッド(イワシゴールド)
ヒットルアー:3匹目/コアマン VJ-16 シルバーヘッド(キビナゴイワシ)
ヒットルアー:4匹目/コアマン IP-26 アイアンプレート(グリーンピンク)

■3位/松下知行
ロッド:ソリッド ボーダレス 420M-T
リール: エクスセンス LB C3000
ライン:PE 0.3号
リーダー:サンライン 12ポンド
ヒットルアー:1匹目/コアマン BC-26 バックチャター(ピンクイワシ)
ヒットルアー:2匹目/コアマン BC-26 バックチャター(ピンクイワシ)
ヒットルアー:3匹目/コアマン BC-26 バックチャター(チャートグリーン)

■4位/伊野宗義
ロッド:カーディフ モンスター リミテッド 9.3ft
リール:07 ステラ C3000
ライン:YGK X8 Gスポーツ
リーダー:バリバス 25lb
ヒットルアー:1匹目/ベイトブレス 湾バイブ26g(マイラー貼り)
ヒットルアー:2匹目/ベイトブレス 湾バイブ26g(マイラー貼り)
ヒットルアー:3匹目/ジャッカル ビックバッカー(ナマキッス)

■5位/大坪喜正
ロッド:モアザンAGS 93ML
リール:ステラ 4000
ライン:PE 1号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス FX 3号
ヒットルアー:1匹目/コアマン PB-20 パワーブレード(イワシゴールド)
ヒットルアー:2匹目/ベイトブレス 湾バイブ26g(イワシ)

■6位/金田知広
ロッド:AR-C TYPE VR 904M
リール:16 ヴァンキッシュ 4000XG
ライン:アーマードフロロ 1号
リーダー:クレハ シーガー エース 4号
ヒットルアー:メガバス nada. スパロー20g(nadaカラー)

■7位/若林義夫
ロッド:レンジドリフト
リール:10ステラ4000
ライン:ラピノヴァ PE 0.8号
リーダー:クレハ シーガー ショックリーダー16ポンド
ヒットルアー:コアマン V-J-16 シルバーヘッド(ショッキングピンク)

■8位/関根勇太
ロッド:フージン X 9.6
リール:セルテート 3012H
ライン:YGK WX8 PE 1号
リーダー:フロロ 20lb
ヒットルアー:マリア スライス 70(湾奥イワシ)

■9位/宮 基之
ロッド:バレーヒル Respect 69M
リール:カルカッタ コンクエスト 101DC
ライン:バークレー スーパーファイヤーライン 0.5号
リーダー:フロロカーボン 14ポンド
ヒットルアー:コアマン CZ-30 ゼッタイ(マコイワシ)

■10位/佐川洋介
ロッド:ゴールデンミーン アウトレンジ 82L
リール:モアザン ブランジーノ 2510-PE-LBD
ライン:クレハ シーガー 完全シーバス 0.8号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 3号
ヒットルアー:マドネス バクリーフィッシュ86(銀粉イワシ)+コアマン パワーヘッド12g

■11位/大岡清治
ロッド:エバーグリーン ゼファー アヴァンギャルド ソリッドソリューションGRT88
リール:ストラディックCI4+C2000S
ライン:アーマード F+ #0.6
リーダー:クレハ シーガー プレミアムマックス 3号
ヒットルアー:レッドヘッド ドブヘッド 13g ラヴィンスライド(ゴールドパンチ)

■12位/石橋 徹
ロッド:コアマン デイスター 94L
リール:エクスセンス LB C3000 MPG
ライン:ストロング8ブレイド
リーダー:サンライン ブラックストリーム 松田式4号
ヒットルアー:コアマン PB-20 パワーブレード(カタクチイワシシルバーNP)

■13位/藤田博久
ロッド:ゴールデンミーン アウトレンジ 83F
リール:セルテート2508H
ライン:クレハ シーガー 完全シーバス1号
リーダー:クレハ シーガー プレミアムマックス 20ポンド
ヒットルアー:レッドヘッド ドブヘッド 13g ラヴィンスライド(アコウフード)

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