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Report - 東京湾「シーバス技術交流会 第3戦〈10周年特別大会〉」結果報告

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東京湾「シーバス技術交流会 第3戦〈10周年特別大会〉」結果報告2016/10/17

旧江戸川の激闘を制した瀬渡慎太郎選手が優勝!


開催日:平成28年10月2日(日)
場所:旧江戸川河口付近
天候:晴れ(気温23.5℃〜35.6℃)
風向:東北東▶北▶南東▶南
気象:江戸川臨海
潮汐:満潮05:29〜干潮11:38
参加:会員28名
審査:5匹長寸/キーパーサイズ40cm
進行:集合4:30、受付04:45、開会式05:00、スタート05:15、帰着11:00
審判:河合章利、西 寿朗
大会委員長:高橋雅和










【記念すべき〈10周年特別大会〉】
 湾岸シーバスソサエティー設立10周年となる2016年。WSS東京湾の第3戦〈10周年特別大会〉は、上位3名の報奨金(釣り人の技術に対する正当な評価)を引き伸ばしたスペシャルマッチとして、10月2日(日)に旧江戸川河口にて開催!

【旧江戸川の状況】
 デーゲームの状況は良くないが、ナイトゲームでは魚が出始めたという旧江戸川河口。大会前々日に葛西側の視察で6時間キャストし続けるもノーバイト。前日に浦安側で3時間投げると、3ヒット、1キャッチという結果。東京地方は大会まで雨続きだったこともあり、二日間の視察では、やや増水とほどよい濁り、さらにはベイトも確認。一瞬のバイトが勝負のカギを握るハイレベルな戦いになるであろうことは、誰もが予想できていたと思います。そして、プラを行なった選手たちと相談の末、キーパーサイズを40cmに設定しました。

【試合エリア】
 旧江戸川河口は工事区域もありますので、正式なエリアは当日発表しました。右岸は上流にある送電線〜葛西臨海公園の船着場まで、左岸は上流の見明川〜最河口のヒルトンホテル前まで。また、当日の増水具合を確認し、右岸の橋脚下、河口のシャローのみウェーディングエリアを設け、東京から1名、大阪から1名、計2名の選手に申請していただきました。

【スタート】
 受付の際にくじ引きでフライト順を決め、開会式終了後、まだ暗いうちから試合開始となりました。記録用の写真撮影後、フライト順ごとに各選手スタートフィッシング!

【フライト順】
 左より、1/西田正明、2/宮 基之、3/石橋 徹、4/金田知広、5/有井直樹


 左より、6/西川原一史、7/若林義夫、8/伊野宗義、9/関根勇太、10/清水 俊


 左より、11/牛窪秀幸、12/室井 翔、13/瀬渡慎太郎、14/石川一成、15/高谷友之


 左より、16/大坪喜正、17/大岡清治、18/定別當 毅、19/鈴木真人、20/小暮 学


 左より、21/佐川洋介、22/田口一生、23/相良記央、24/佐々木 庸、25/板橋啓太


 左より、26/前場伸介、27/藤田博久、28/磯崎大介



 夜が明けたばかりの満潮時、参加選手28名が一斉に散り、記念すべき10周年特別大会が開幕! 
















 6時00分、スタートから1時間経過。ファーストヒットは大阪から参戦の会員No, 360 大岡清治選手! 見事ウェーディングでキャッチしたのは良型の52.5cm!




 ヒットルアーは、レッドヘッド ドブヘッド8.5g + ラヴィンスライド2.7インチ(イワシ)。



 6時40分、今大会の優勝者である会員No.293 瀬渡慎太郎選手からヒットコール! 浦安側の中流あたりに存在するという隠れ根のスリットから引き出したのは、グッドコンディションの50cm! 




 ヒットルアーは、コアマン PBパワーブレード20g(キビナゴ)。



 7時を過ぎると、多くの船が旧江戸川河口を走り抜けていく。引き波で手前のベイトが散るチャンスタイムが訪れるも、この日はなぜか多くの選手が苦戦。そんな中……。



 7時23分、浦安側で投げていた会員No.293 瀬渡慎太郎選手より、早くも2匹目となる着電が! 1匹目と同じ場所でルアーをドリフトさせて喰わせたという技アリの45.5cmをキャッチ! ポイントに合わせた細かいルアーローテーションが功を奏し、単独トップへ浮上!





 ヒットルアーは、ブロビス タイニードロップ23g(キビナゴ)のリアフックをフェザーフックに変更+爆るフォーミュラ。


 試合中、瀬渡氏はフックが少しでも曲がったら即交換するなど、細かい気配りが目にとまりました。



 8時25分、葛西側の舞浜大橋の下でウェーディングをしていた、会員No.289 宮 基之選手からヒットコール!


 立ち位置を微妙に変えながら、橋脚の上流部を責め続けて獲った貴重な40cm! 




 ヒットルアーは、マドネス バクリーフィッシュ86(チャートバック)+静ヘッド7g。



 8時25分、浦安側の舞浜大橋付近に狙いを定め、広範囲にキャストしていた会員No.406 牛窪秀幸選手からヒットの連絡が! アワビカスタムした小型バイブで50cmをキャッチ!




 ヒットルアーは、ベイトブレス 湾バイブ 15g(アワビ貼りカスタム)。



 8時30分、浦安側の舞浜大橋付近で上記の牛久保選手のヒット後、その並びで時合を逃さなかったのが会員No.172 伊野宗義選手! レッドベリー以外すべて塗装を剥がしたという小型バイブで見事48cmをキャッチ!




 ヒットルアーは、リアルスティール SGイワシRB 18g(レッドベリー以外すべて塗装剥がし)。



 8時52分、スタートから浦安側の上流を責め続けていた会員No.033 前場伸介選手が、今大会のビッグフィッシュ賞となる54cmをキャッチ! 




 ヒットルアーは、エバーグリーン アイアンマービー 55(ヒットマンブルー)。



 9時00分、1匹目の検量からわずか数分後、時合を追い続けた会員No.033 前場伸介選手が、2匹目となる40cmをキャッチ! 




 1匹目と同様、ヒットルアーはエバーグリーン アイアンマービー 55(ヒットマンブルー)。



 9時07分、スタートから浦安側の上流を拠点に反応を探っていた、会員No.256 若林義夫選手からヒットコール! 小型バイブでキャッチしたのはグッドサイズの51.5cm!




 ヒットルアーは、マリア スライス55(イワシ)。



 9時54分、スタートから浦安側の水門周辺を攻め続け、途中上流まで移動したことが良い結果に繋がった、会員No.470 佐々木 庸選手。抜群の状況判断で見事49cmをキャッチ!




モアザン ソルトバイブ60S(マイワシ) 



 10時05分、残り時間あと55分というところで、浦安側の最河口より移動してきた会員No.043 佐川洋介選手からヒットコール! 浦安側の中流付近でキャッチしたのは40.5cm! 




 ヒットルアーは、マドネス バクリーテール(佐川シークレット)+コアマン パワーヘッド9g。




 10時07分、浦安側の舞浜大橋付近の時合を逃さなかった、会員No.004 高谷友之選手が51cmをキャッチ! 




 ヒットルアーは、コアマン IP-13 アイアンプレート(グリーンピンク)。



 11時00分、ここでストップフィッシング!

 集計すると参加選手28名中、ウェインは10名、計12匹のシーバスがヒット。順位は以下の通りになります。


【第3戦 旧江戸川〈10周年特別大会〉】
優勝/瀬渡慎太郎:50cm(6:40)、45.5cm(7:23)
2位/前場伸介:54cm(8:52)、40cm(9:00)*ビッグフィッシュ賞
3位/大岡清治:52.5cm(6:00)
4位/若林義夫:51.5cm(9:07)
5位/高谷友之:51cm(10:07)
6位/牛窪秀幸:50cm(8:25)
7位/佐々木 庸:49cm(9:54)
8位/伊野宗義:48cm(8:30)
9位/佐川洋介:40.5cm(10:05)
10位/宮 基之:40cm(8:25)


【表彰式】








 5時間以上の試合で選手の皆様はお疲れだったと思いますが、和やかな雰囲気で表彰式を行わせていただきました。ウェインした選手10名による、試合の戦略、立ち回り、ヒットのタイミングといったお話は実に興味深く、どのようにして釣果へ繋がったかを選手全員で共有しました。それが、技術交流会ならではの醍醐味でもあります。ここで釣果をあげた選手には、サポートメーカー様からの協賛品を贈呈いたします。


10位/宮 基之:40cm(8:25)
ウイニングルアー/マドネス バクリーフィッシュ86(チャートバック)+静ヘッド7g




9位/佐川洋介:40.5cm(10:05)
ウイニングルアー/マドネス バクリーテール(佐川シークレット)+コアマン パワーヘッド9g




8位/伊野宗義:48cm(8:30)
ウイニングルアー/リアルスティール SGイワシRB 18g(レッドベリー以外すべて塗装剥がし)
*伊野選手は試合終了後、私用で閉会式を退場。代理で室井 翔選手が贈呈品を受け取りました。



7位/佐々木 庸:49cm(9:54)
ウイニングルアー/モアザン ソルトバイブ60S(マイワシ)




6位/牛窪秀幸:50cm(8:25)
ウイニングルアー/ベイトブレス 湾バイブ 15g アワビ貼り




5位/高谷友之:51cm(10:07)
ウイニングルアー/コアマン IP-13 アイアンプレート(グリーンピンク)




4位/若林義夫:51.5cm(9:07)
ウイニングルアー/マリア スライス55(イワシ)




3位/大岡清治:52.5cm(6:00)
ウイニングルアー/レッドヘッド ドブヘッド8.5g + ラヴィンスライド2.7インチ(イワシ)




2位/前場伸介:54cm(8:52)、40cm(9:00)*ビッグフィッシュ賞
ウイニングルアー(1匹目)/エバーグリーン アイアンマービー 55(ヒットマンブルー)
ウイニングルアー(2匹目)/エバーグリーン アイアンマービー 55(ヒットマンブルー)




優勝/瀬渡慎太郎:50cm(6:40)、45.5cm(7:23)
ウイニングルアー(1匹目)/コアマン PBパワーブレード20g(キビナゴ)
ウイニングルアー(2匹目)/ブロビス タイニードロップ23g(キビナゴ)のリアフックをフェザーフックに変更+爆るフォーミュラ



 瀬渡選手には、報奨金100,000円、優勝トロフィー、協賛メーカー様からの贈呈品が贈られました。


【第3戦 旧江戸川〈10周年特別大会〉を振り返り】
 今大会も事故や怪我などなく、無事に開催できましたことを参加選手、スタッフの皆様に感謝したいと思います。毎回、大会を開催するまでは釣れていないという情報しかないのですが、終わってみれば釣果だけでなく天候にも恵まれ、誰もが忘れられない一日となったのではないでしょうか。旧江戸川の陸っぱりデーゲームは、小型バイブとワームが圧倒的に強いですね。シーバスを釣った人も、釣れなかった人も、この大会で得た新たな課題に向かって日々努力していただきたいと思っております。個人的には、同じ志しを持つみんなで最後に笑って終われれば、そんな楽しい一日はないなと考えております。




 ご協力を頂きました協賛メーカー様、本当に有り難うございました。そして、参加選手、スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

 (東京湾ソサエティー会長 高橋雅和)










【上位入賞者レポート】

■優勝:瀬渡慎太郎/50cm(6:40)、45.5cm(7:23)

大会レポート
 運営を行なっていただいている高橋会長、審判をしていただいた河合様、西様ありがとうございました。
 初戦の木更津大会は3位とかなり良い位置でのスタートを切れましたが、前回の荒川大会ではノーフィッシュ。そのため、今回は優勝を狙いたいと思っていましたが、仕事の関係でプラができなかったため、事前情報を気にせず、過去の経験と勘で行くことにしました。
 昨年の9月末の旧江戸川大会では浦安側ゴロタ場の最下流で粘ってみたものの後半潮が流れずまったくダメだったため、ひとつの場所にこだわらず、動くべき時は動こうと考えていました。 
 初めに入ったポイントは、浦安側のゴロタ場中央付近です。一見なにもないようなポイントなので、具体的な場所は説明できないのですが、少し上流、下流に根があり、ちょうどその間のスリットに入る感じのポイントです。
 過去に結構いい思いをしたことがあるポイントで、ちょうど空いていたので迷わず入りました。
 浦安側のゴロタ場の釣りは、蛎瀬やゴロタでできた根と、その間のスリットおよびブレイクに潜んでいるシーバスを食わせる釣りと自分では考えています。そのため、ブレードや鉄板バイブで根の上を通したり、根の頭をかすめるように引いたりして反応を見ます。 
 1匹目は、ブレードを真正面に投げて、若干ダウン気味にドリフトさせながら根の頭をかすめる感じで引いてきた時に食いました。
 ルアーの引き方は、自分のイメージですが、下流から上流に向かって泳いでいるのですが流れがきつくてまっすぐ泳げず、岸側に流されてくるベイトです。アタリの出方もガツンとくるのではなく、一瞬ボトムとか岩にあたったのかな? というぐらいのもっさりしたアタリでした。
 2匹目は、ブロビスのタイニードロップで、これも似たような感じで、真正面に投げてダウン気味にドリフトさせながら引いてきて、根の向こう側でヒットさせた感じです。
 サイズ的にも匹数的にも安心できないので、その後3匹目を目指しましたがそうはうまくいきません。スレ掛かり、ラインブレイク等々で追加できず、最後まで粘りましたがタイムアップ。
 結果としては2cm差で優勝することができました。むちゃくちゃうれしいです!
 残すはクラシックのみ、木更津で始まり木更津で終わる今年のWSS。結果がどうなるかわかりませんが、全力で頑張りたいと思います。
 最後に、参加されました選手の皆様、運営スタッフの皆様、お疲れ様でした! そしてありがとうございました。
(瀬渡慎太郎)





■2位:前場伸介/54cm(8:52)、40cm(9:00)*ビッグフィッシュ賞

 10周年記念特別大会へ向けて、9月中旬の大潮3日間と、大会前日の釣行から分かったことは…
 千葉側・上流側はタイドが高い時間に時合があり、流れとブレイクの絡むポイント。下流側はタイドが下がってから時合があり、沖側のブレイクの上に浮いているイメージ。ただし、下流側のロータイドは蠣殻によるラインブレイクの可能性が高くなるのも懸念材料。
 ルアーは、ワームが昨年ほどの反応がなく、小型のバイブレーションが高反応。ブレイク絡みは鉄板、上がりきったフラット面はABSのバイブレーションと使い分け、各社のバイブレーションを揃え、アタリやヒットがあったルアーを増して行くことを連日繰り返しました。
 さて、大会当日。
 安定のラストフライト、26番。
 橋を渡る前までは、「下流側でラストの時合に賭けよう」と思っていましたが、狙っていた立ち位置に先行者の方があり、上流側の離れ竹杭前が空いていたのでそちらへ。
 上流側に入ったことから、先行逃げ切りパターンで行かないと優勝はない。
早い時間に魚が欲しい所だがアタリがない状況。
 だんだんと下げの流れ強くなり、狙っていた時合が何事もなく過ぎて行く。
流れが弱くなり、終わった・・・と思っていると、杭のよれで引ったくるようなアタリからヒット。
 多少強引に浮かして、手前でフックを確認すると、2本バッチリ。安心してネットイン。ルアーは、プラでも調子の良かったエバーグリーン アイアンマービー55 ヒットマンブルー。近くにいた高橋会長に検量していただき、54cm。
 再開3投目、先ほどと同じポイントでヒット。こちらもガッチリ良いところにフッキングしてキャッチ。40cmのギリギリキーパー。
 高橋会長に迅速に対応していただき、何とか同じ時合から2本キャッチすることができました。ありがとうございます。
 この後ヒットはあるがすべてノンキー。しかもどんどん小さくなっていく厳しい展開に。
 今、思えばここで下流に移動できなかったが敗因ですね。プラで後半厳しいなるのは分かっていたのに最後まで続けてしまった。
 まだまだ精進したいと思います。
 いつも素晴らしい大会を運営してくださる高橋会長、スタッフ皆様、参加された選手皆様、お疲れ様でした。
 また、今回の2位により10年連続のクラシック大会出場が決まったことを嬉しい思います。ありがとうございました!
(前場伸介)





■3位:大岡清治/52.5cm(6:00)

大会前のプラン
 東京湾技術交流会第3戦の旧江戸川へは、過去2回ほど釣行しました。しかし左岸側舞浜大橋の本上流部でしかやったことがなく、その時、魚の反応があったのが手前のブレイクライン。
 一般のアングラーも多いため、ブレイク沿いを流すような釣りは厳しく、立ち位置もなかなか変えることができなかったので、ただ前に投げるだけの単調な釣りになってしまった。
 なので、今回は思い切って右岸側からウェーディングで舞浜大橋の橋脚付近を攻める作戦としました。
 ルアーはいつも使っている、ドブヘッド+ラヴィンスライドとシリテンバイブだけ。なおシャローエリアということもあり、ドブヘッドはメインの13gのほかに4.5g 6.5g 8.5gを持ち込むこととしました。

大会の戦略
 ポイント到着後、まだ水位も高いのでとりあえず舞浜大橋下と河口部を見て回る。
 流れはあるものの潮目などはなく、攻めどころがなさそうな河口部に対し、舞浜大橋下では、橋脚部付近で流れのヨレも発生していたので、やはり舞浜大橋下にエントリーすることにしました。
 既に上流部には宮さんがエントリーしていたので、軽く挨拶した後、下流側(ポジション的に橋脚と橋脚との間)にエントリーとなった。
 まず、初めてのポイントなのでボトムの状況を確認すべく、ドブヘッド13g+ラヴィンスライドを2〜3投フル遠投。思っていたより水深はなく13gでは重すぎる、またボトムに特に変化がないことが確認できました。狙いを橋脚部と流れのヨレに絞ります。
 ドブヘッドを8.5gに変更し、上流側橋脚の約1m下流側を、流れのヨレを絡ましながらダートで通したが反応はなく、次にダート幅を考慮し、橋脚に当たらないギリギリのラインを通した時にガツンと食ってきたのが今大会1本目となる52.5cmのシーバスでした。偉そうなこと言って申し訳ないですが狙い通りでした。
 橋脚にタイトに着いているのが判ったので、ポイントを休めながら橋脚沿いをていねいに撃っていくも、シーバスからの反応はなく時間だけが過ぎていきました。
 ダートは諦め、ルアーをシリテンバイブに替えて、少し下流側に立ち位置を移動し、ヨレの中を長くドリフト気味に通した3投目くらいにガツンと食ってきました。が…すぐにジャンプされてバラしちゃいました。キーパーは楽々あったな…(涙)
 その後はノンキーの猛攻に遭い、10周年記念大会はあっという間にタイムアップとなりました。
 大会を振り返り、朝一番でキャッチできて良かったものの、少し橋脚にこだわり過ぎたかなと思います。良いところで見切りを付けて、河口部へ大きく移動したら新たな発見やハプニングがあったかも…とは思いますが、何とか結果を残すことができてよかったです。
 最後に、参加された選手の方々、また大会を運営されたスタッフの方々に感謝します。どうもお疲れ様でした。
(大岡清治)




【ポイント獲得者タックル&ヒットルアー】

■優勝:瀬渡慎太郎/50cm(6:40)、45.5cm(7:23)
ロッド:ジャンピングジャックゼル カスタム レンジドリフト
リール:トーナメントISOZ 2500LBD
ライン:PE 0.6号
リーダー:シーガー グランドマックス FX 3号
スナップ:エバーグリーン ワイドスナップ#1
ヒットルアー:1匹目/コアマン PBパワーブレード20g(キビナゴ)
ヒットルアー:2匹目/ブロビス タイニードロップ23g(キビナゴ)リアフックをフェザーフックに変更+爆るフォーミュラ

■2位:前場伸介/54cm(8:52)、40cm(9:00)*ビッグフィッシュ賞
ロッド:レンジドリフト 810
リール:ステラ C3000S
ライン:バークレー スーパー ファイヤー ライン 0.8号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 4号
ヒットルアー:1匹目/エバーグリーン アイアンマービー 55(ヒットマンブルー)
ヒットルアー:2匹目/エバーグリーン アイアンマービー 55(ヒットマンブルー)

■3位:大岡清治/52.5cm(6:00)
ロッド:エバーグリーン ゼファー アヴァンギャルド ソリッドソリューション GRT88
リール:ストラディック CI4 + C2000S
ライン:アーマード F+ #0.6
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス FX 12lb
ヒットルアー:レッドヘッド ドブヘッド8.5g + ラヴィンスライド2.7インチ(イワシ)

■4位:若林義夫/51.5cm(9:07)
ロッド:コアマン デイスター
リール:ステラ 3000
ライン:PE 0.8号
リーダー:10ポンド
ヒットルアー:マリア スライス55(イワシ)

■5位:高谷友之/51cm(10:07)
ロッド:コアマン CDS94L-CS バイブレーションジグヘッドスペシャル
リール:10ステラ C3000

ライン:G-soul X8

リーダー:クレハ シーガー グランドマックス FX
ヒットルアー:コアマン IP-13 アイアンプレート(グリーンピンク)

■6位:牛窪秀幸/50cm(8:25)
ロッド:エクスセンス 906
リール:エクスセンス LB
ライン:パワープロ 1号
リーダー:サンライン 船ハリス 4号
ヒットルアー:ベイトブレス 湾バイブ 15g アワビ貼り

■7位:佐々木 庸/49cm(9:54)
ロッド:モアザン ブランジーノ 90ML
リール:モアザン 3012H
ライン:クレハ シーガー 完全シーバス 0.8号
リーダー:クレハ シーガー 16ポンド
ヒットルアー:モアザン ソルトバイブ60S(マイワシ)

■8位:伊野宗義/48cm(8:30)
ロッド:カーディフ モンスター リミテッド 9.3ft
リール:ステラ C3000HG
ライン: X8 1号
リーダー:
ヒットルアー:リアルスティール SGイワシRB 18g(レッドベリー以外全て塗装剥がし)

■9位:佐川洋介/40.5cm(10:05)
ロッド:ゴールデンミーン アウトレンジ ファインティップ 83F
リール:モアザン ブランジーノ 2510-PE-LBD
ライン:クレハ シーガー 完全シーバス 0.8号
リーダー:クレハ シーガー グランドマックス 3号
ヒットルアー:マドネス バクリーテール(佐川シークレット)+コアマン パワーヘッド9g

■10位:宮 基之/40cm(8:25)
ロッド:エバーグリーン ゼファー アヴァンギャルド ソリッドソリューション GRT88
リール:セルテート 2500
ライン:バークレー スーパー ファイヤー ライン 0.5号
リーダー:クレハ シーガー R18 10lb
ヒットルアー:マドネス バクリーフィッシュ86(チャートバック)+静ヘッド7g

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