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Report - 大阪湾シーバス技術交流会第1戦神戸大会 報告

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大阪湾シーバス技術交流会第1戦神戸大会 報告2016/06/01

まさかの結果でした


開催日:平成28年5月22日(日)
場所:神戸第八防波堤
天候:曇り/気温17℃〜21℃
風向:北東5m→南西3m
満潮:6:37分/干潮:13:18分
参加:38名
審査:3匹長寸・キーパーサイズ40cm
進行:受付3:30 スタート4:45 ストップ10:30 表彰式11:30〜
主催:大阪湾シーバスソサエティー
公式審判員:杉本茂昭、佐藤和繁

結果 ノーフィッシュ

 2016年の開幕戦、『大阪湾シーバス技術交流会第1戦神戸大会』が神戸港第八防波堤で開催されました。
 1週間前に様子見の為に第八防波堤にあがり釣りをしましたが、ベイトとなるカタクチイワシの回遊も豊富でシーバスも釣れた事から大会は良い感じで進むだろうと楽観視していました。しかし、前日21日にプラをした選手からは非常に厳しいとの答えしか報告がなく、心配が杞憂に終わればと思っていましたが現実は無情にも厳しい結果をもたらしました。

 それでは、大会を振り返ります。

 当日は北東の風が強く吹く非常に肌寒いスタートとなりました。午前3時過ぎには多くの選手が現地に集まり3時過ぎには受付を開始。昨年との相違点として報奨金を上位入賞の選手に出す事もあり選手のモチベーションも高かったように思います。


 午前4時前には全参加選手の準備が出来た為、神戸渡船さんのご協力のもと2艘の船に乗り込み第八防波堤に向かいました。



 渡礁後、まだ薄暗い状態の中ミーティングを行い、審査方法や釣れた後の報告、選手間及び一般客との距離感などの説明を行い、4月に行われた伊勢湾大会で採用された大会ルールの変更点について今回の大会でも実施、選手間での情報交換の禁止の旨を説明しました。




 それでは当日のフライト順に各選手のメインタックルをご紹介させて頂きます。(向かって右から左へフライト順)

第1組 

画面右から (加田智己・藤田博久・加藤広起・山岡慶・有井直樹・猪俣智彰)

1 168 加田智己
ロッド:タイドマークアルテサーノ/リール:レアニウム

2 302 藤田博久
ロッド:モアザンブランジーノ96MML/リール:イグジスト3012

3 458 加藤広起
ロッド:モンスタージェイティリミテッド/リール:トーナメントISO3000LBD

4 338 山岡慶
ロッド:レオザ87L/リール:エクスセンスC3000HGM LB

5 513 有井直樹
ロッド:プラッギングスペシャルボロンcps962FX-Ti/リール:イグジスト2510RPE-H

6 239 猪俣智彰
ロッド:ゼファーアバンギァルドショアパトロール108 ZAGS-108/リール:エクスセンスLB

第2組

画面右から (本多健一・荒木基博・竹内有樹・伊勢和博・中島昌利・定別當毅)

7 422 本多健一
ロッド:モアザンブランジーノ97ML/M/リール:モアザン2510PE-SH LBD

8 457 荒木基博
ロッド:風神ADハイローラー104ML/リール:モアザン2510PE-SH LBD

9 490 竹内有樹
ロッド:風神ADハイローラー104ML/リール:ルビアス3012H

10 365 伊勢和博
ロッド:ポセイドンゼファーストリームファイターPZS-94/リール:トーナメントISO2500SH-LBD

11 150 中島昌利
ロッド:モアザンブランジーノ96MML/リール:イグジスト2508PE

12 432 定別當毅
ロッド:ポルタメント73JETE PS73/リール:メタニウムDC


第3組

画面右から (松下知行・小谷一成・大岡清治・須藤泰樹・稲垣裕介・北尾洋二)

13 354 松下知行
ロッド:ボーダレス420M-T/リール:エクスセンスLBC3000HGM

14 378 小谷一成
ロッド:ポセイドンゼファーエクセルキャスターPZS-96/リール:エクスセンスC3000LB

15 360 大岡清治
ロッド:ボーダレス340M-T/リール:BB-XテクニウムC3000HG

16 272 須藤泰樹
ロッド:AR-C906L/リール:エクスセンスC3000

17 158 稲垣裕介
ロッド:ポセイドンゼファーソリッドソリューションPZS-83/リール:ルビアス2506

18 467 北尾洋二
ロッド:ドリームス夢追DRYO-900L/リール:ステラC3000

第4組

画面右から (村田崇・山本祥之・堀内美香・清水俊・塙智久・小島治)

19 487 村田崇
ロッド:モンスターインパクト/リール:ステラC3000HG

20 315 山本祥之
ロッド:モアザンブランジーノ109ML/リール:モアザン2510PE LBD

21 384 堀内美香
ロッド/ゼファーソリッドソリューション/リール:ルビアス2506

22 78 清水俊
ロッド:キャスバルソリッド80/リール:セフィアCI43000C

23 498 塙智久
ロッド:エクスセンスS907MH/リール:エクスセンスC3000LB

24 356 小島治
ロッド:ゼファーソリッドソリューションGRT88 ZAGS-88ST/リール トーナメントエアリティー2500

第5組

画面右から(藤原邦浩・向山國基・原彰秀・三宅利典・畑野真司・秋田努)

25 184 藤原邦浩
ロッド:ポセイドンゼファーソリッドソリューションPZS-83/リール:エクスセンスC3000M

26 456 向山國基
ロッド:風神ADハイローラー104ML/リール:モアザン3012H

27 512 原彰秀
ロッド:ラグゼレオザ98/リール:ルビアス3012H

28 431 三宅利典
ロッド:モアザンショートバイトコマンダー86LLX/リール:エクスセンスC3000M

29 492 畑野真司
ロッド:ゼファーアバンギァルドショアパトロール108 ZAGS-108/リール10ステラC3000HG

30 503 秋田努
ロッド:ラブラックスAGS90ML/リール:イグジスト2510RPE-H

第6組

画面右から(藤井貫路・望月誠二・琴浦淳次・上地一史・田中健作・岩井直樹・石原和朗・小山哲生)

31 501 藤井貫路
ロッド:ラグゼソルステージ90ML/リール:エクスセンスCI4 C3000HGM

32 497 望月誠二
ロッド:デイスターアイアンプーレートスペシャルCDS-96ML/リール BB-XハイパーフォースC2000DXG

33 320 琴浦淳次
ロッド:レイブンS96ML/リール:エクスセンスLB

34 277 上地一史
ロッド:アウトレンジ90ML/リール:エクスセンスC3000HGM LB

35 429 田中健作
ロッド:ラグゼレオザ98M/リール:セルテート2508

36 451 岩井直樹
ロッド:ラブラックスAGS90L/リール:13セルテート2510R-PE

37 510 石原和朗
ロッド:エクスセンス906ML/リール:ツインパワーSW4000X6

38 371 小山哲生
ロッド:ゼファーアバンギァルドショアパトロール108ZAGS-108/リール:セルテートハイパーカスタム3000


 2016大阪湾シーバス技術交流会第1戦神戸大会がスタートしました。

 スタート直後の朝マズメにチャンスがあると見て各選手が思い思いの場所に散って行く。



 本部前で昨夜から渡礁している一般のお客さんのサビキ釣りにはイワシが鈴なりに釣れていることもあり、前日のプラで良い結果は出なかったもののベイトが確認出来れば期待感は強まるというもの。

 が、ベイトはいるものの肝心のシーバスからのコンタクトが無いのか選手からの釣果報告はない。

 各選手に状況を聞いて回るとヒットしたがバラしたと言う情報が夜明けごろからポツポツと入るようになった。そろそろ時合かと期待していたところ38名の参加者の中で唯一魚を釣りあげた選手がいた。

<456向山國基選手からのレポートをブログより転載>
 当日は東の風がきつく、7防側の面は荒れ模様なので、まずは西側の面から探るプランでスタートしました。
 先ずは広範囲を探る為に、IP-26からスタートし、レンジを刻んでいきますが、一向にアタリもなく、時間だけが経過していきます。
 ルアーも、IP-18、トレイシー、トレイシー15グラムと鉄板系のルアーを、カラーローテーションを交えながら、投げ続けますが、不発・・・
 底の方では、良い流れが出ていましたが、ベイトがいないのか、バイトがありません。
 徐々にポイントを6防側に移動し、端から30メートルくらいの東側に投げた数投目、遠投して着底後、ジャークをいれながら誘い、手前10メートルぐらいにきた所で、ヒット!
 小さいサイズなので、抜き上げ♪

 残念ながら、ノンキーの35センチ・・・
 釣れたのが、5時15分ぐらいでしたので、この調子で釣れるのかと思われましたが、それ以降は釣れず、結果シーバスが釣れたのはこの1匹だけだったようです。(>_<)


 これ以降、ヒットコールは一度も鳴ることなくストップフィッシングを迎える10時半まで状況は変わらず、結局キーパーサイズが釣れることはなくノーフィッシュで大会は終了した。

 先月行われた伊勢湾大会に続き、2大会連続でノーフィッシュという厳しい結果に、自然との闘いであることを改めて思い知らされた。
 選手の皆さんには、これに懲りず次の大会に向けての準備と戦略を立てて臨んでもらえればと思います。

 表彰式の前に渡船乗り場付近を全員で清掃。



 皆さん、ご協力ありがとうございました。

表彰式


 キーパーは釣れませんでしたが、本日唯一シーバスを釣られた向山選手状況を説明していただく。キーパーに5cm足らずという惜しい結果でした。


 総評を行った後にメーカー協賛品を抽選で一人一人に配布。


(※写真は一部のみです。)

 また今年もレッドヘッド様にブースを開設して頂きました。


 今年度もメーカー各社様から数多くの協賛をいただきましたこと、選手を無事に運んでいただいた神戸渡船様など、関係者の皆様にはこの場を借りて改めて感謝致します。本当にありがとうございました。
(大阪湾シーバスソサエティー会長 杉本茂昭)

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