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Report - 東京湾シーバスオープン大会・結果報告

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東京湾シーバスオープン大会・結果報告2016/04/17

激渋の旧江戸川をワームで制した、板橋啓太選手が初優勝!



開催日:平成28年4月10日(日)
場所:東京都旧江戸川(左岸・右岸)浦安側〜葛西臨海公園葛西渚橋
航空:▶こちら
天候:曇り/気温12℃〜24℃
風向:南南西→静穏→東南東→南東
満潮:6:45分頃/干潮:13:11分頃
参加:37名(会員28名/一般9名)
審査:5匹長寸・キーパーサイズ40cm
進行:集合4:00、受付4:15、スタート5:00、釣り場の清掃後に帰着11:00、表彰式11:30
審判:畑中誠、西寿朗、吉田光輝
大会委員長:高橋雅和

大会結果:優勝 板橋啓太選手 42cm(9:36)


 2016年4月10日(日)、旧江戸川にてWSS東京湾ソサエティーの初戦「東京湾シーバスオープン大会」を開催! 一般アングラーの参加できるオープン大会でありながら、昨年に続いて満員御礼のエントリーで当日を迎え、前日にプラを行った選手たちからは、厳しい状況だと話を聞いておりました。試合は満潮前からのスタートだったこともあり水位が高く、今回のウェーディング申請者は1名。まだ、夜明け前の薄暗い中でのフライトとなりました。










 約8割の選手が浦安側へ渡り、葛西側ともに上流、下流にエントリー。

 しかし、膨大なフィールドに選手が散らばるも、5時からスタートして9:30までヒットコールなし。




 記念すべき10周年のアニバーサリーイヤー初戦で、いきなり完全試合だけは許されない。選手だけでなく運営サイドにも緊張が走る中、最後まで誰一人としてキャストをあきらめる選手はおりませんでした。

 下げの流れがグイグイ効いてきた9時を過ぎると、浦安側の水門まわりには濁りも入ってきて、ベイトやボラの数も増えてきていました。浦安側は10:00を過ぎたら帰着時間を考えなくてはならない。そんな、刻々と時間だけが過ぎていく中、今回の優勝者、板橋啓太選手からヒットコールが! 


 9時36分、板橋啓太選手、42cm


MADNESS バクリーフィッシュ86(オレンジベリーパール)+ COREMAN パワーヘッド6gで、ボトムスレスレのコースを通してヒット!

 そして、そのままストップフィッシング。

 選手には、帰着前に釣り場で持ち帰れる分のゴミ拾いをして頂きました。















 今回ほど、1匹が貴重な試合はここ数年ではなかったのではないでしょうか。もし、誰も釣れなかった場合は、延長戦も視野に入れておりましたが、最後には必ず誰かが釣ると信じておりました。

 釣果1匹というタフな状況でしたが、当日は天候にも恵まれ、事故や怪我もなく無事終了できたことを参加選手全員に感謝いたします。
 また、ご協賛頂きましたサポートメーカー様へもこの場をお借りして御礼申し上げます。
(東京湾ソサエティー会長 高橋雅和)



【板橋選手大会レポート】

 大会参加選手、運営スタッフの皆様お疲れ様でした。

 WSS東京湾オープン大会(旧江戸川)となった今大会。
 昨年のWSS第1〜3戦の旧江戸川では1ヒットもさせることができずに惨敗。
 苦手意識の強い旧江戸川だったので、今年は攻め方を変えないと、去年と同じ結果になるなぁと思っていました。
 昨年の釣果を見てもワームの強さは実感していたので、普段はあまり使わないワームを多く使っていこうと思い、ソリッドタックル1式とワームを準備して今大会に臨みました。

 スタートは19番。
 入る場所は昨年の大会を通して目を付けていた浦安側上流部へ。
 ただ、入りたかった場所には先行者が居たので少し下流側から釣りをスタートしました。
 明るくなり始めるとベイトが2〜3種類、濁りも少しあり、あとは流れと潮位が低くなれば、釣れそうな雰囲気でした。
 8時頃、周りも反応がなく上流で釣りをしていた人たちが帰宅したので、すかさず狙っていた場所へ移動。
 途中、泡を含んだ悪い水が流れ始め、移動するか迷いましたが、ベイトが離れていなかったので、ここで粘ることを決意しました。
 また、周りには誰もいなかったので、フィールドを広く使えることができました。
 一番流れが効いていた時間にはノーバイトでしたが、徐々に下げの流れが弱まる中、ワームを流れに乗せ、手前のブレイク付近を巻いているとヒット。
 ジャンプした銀色の魚は、一瞬シーバスかと思わせましたが寄せてくるとニゴイ。



 残念でしたが本日初めての魚の反応だったので、気を取り直して、同じようなコースへワームをローテーションしながらキャストしていました。
 先ほどより少しレンジを下げて、ボトムにギリギリ当たらないように巻いているとヒット。
 すぐにエラ洗いをしたのでシーバスと分かり、慎重にやり取りをしてネットイン。
 サイズは42cmでした。


 この魚を釣った後は、さらに流れが弱まり、潮位が落ちてタイムアップ。
今回はニゴイとシーバスの2バイトのみでしたが、事前に準備をしたワームが良い働きをしてくれました。



 2012年から大会に参加し、初めて優勝することができました。
 とても厳しい状況中、まさかの1匹を釣ることができ、運を使い切ったような感じです。
 1匹を掛けた時の緊張感、ランディングできた時の嬉しさは大会ならではのもので、とても楽しめました。
 改めまして大会参加選手、運営スタッフの皆様お疲れ様でした。
 次の大会も宜しくお願い致します。

(会員No.407 板橋敬太)

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