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Report - 2015ルミノックスWSS東京クラシック

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2015ルミノックスWSS東京クラシック2015/10/29

優勝は湾奥部をシリテンで攻めた西寿朗選手!

大会名:ルミノックス WSS 東京湾クラシック 2015
出場資格:2015年度東京湾シーバス技術交流会の上位20位まで、2015年度東京湾オープン大会の上位3名
開催日:10月25日(日)
集合帰着:暁ふ頭公園駐車場(江東区青海4-7-12)
進行:集合5:00、スタート5:30、帰着12:20 
大会エリア:東京湾内(千葉県富津岬〜神奈川県観音崎までの内側)全域、及び東京湾に流れ込む河川全域。(禁止事項=川崎新堤および横浜沖堤は禁止。ウェーディングとボートの釣りは禁止)
キーパーサイズ:50cm
リミット:5本

【2015ルミノックスWSS東京クラシック】
 この日は木枯らし1号が吹き、暴風に近いような風。
 これで雨が降ったら中止の考えもありましたが、デイゲームの風だけなので決行に!
 当日は22名の出場者。キーパー60cmにする予定でしたが、強風などを考えてキーパー50cmにしました。
 5時30分。スタートして各選手は思いのポイントに向かいました。エリアは東京湾一帯です。
 まずコールがあったのが前年度クラシックチャンピオンの前場伸介選手。

 釣った魚▶58cm。
 タックルデータ▶ロッド:バーレーヒルGPJ70ガンジキSP、ライン:サンラインFCスナイパー、リール:アルデバラン、ジグ:ギャロップ30

 これは連覇か!?
 そして間もなく石塚桂司選手からコール。
 釣った魚▶53cm。


 ここから少し時間が空き、8時前に石橋徹選手からコール。
 釣った魚▶50cm。

 タックルデータ▶ロッド:エクスセンス83LF、リール:ハイパーフォース、ライン:バークレースーパーファイアライン、ルアー:フラシュJ3Wカタクチシルバー

 ノンキーが多く数が伸ばせない状況のようです。しかし今日はクラシック。
それなりのサイズがないと意味がない。
 8時になり室井翔選手も50cmをキャッチ。(写真なし)
 タックルデータ▶ロッド:コアマンデイスター96、リール:エクスセンスLBC3000、ルアー:湾ベイト15g

 9時前になり石塚選手から2本目のコール。
 釣った魚▶51cm。これで石塚選手がトップに!!


 すぐさま大坪喜正選手からコール。
 釣った魚▶52cm。

 タックルデータ▶ロッド:コアマンデイスター96、リール:セルテート3000HG、ルアー:レンジバイブ70パンチラレッド

 帰着時間は12時20分としましたので、残り3時間ちょっとです。
 10時になり西寿朗選手からコール。
 釣った魚▶54cm。

 タックルデータ▶ロッド:Gクラフトミッドウォーター902、リール:モアザン2510、ルアー:シリテンバイブ73湾岸コノシロ

 そして10分も経たないで、またもや西選手からコール。
 52cmキャッチ!!


 10時半になり西選手がトップに浮上!

 11時頃に相良記央選手からコール。(写真なし)
 釣った魚▶57㎝。タックルデータ▶ロッド:ブランジーノ97ML、リール:セルテート2500R、ルアー:プライアルコットンキャンディー

 帰着まで1時間を余したところで、佐々木庸選手からコール。
 釣った魚▶55cm。


 これを最後にストップフィッシュ!!!
 結果は8名の選手がウェインし10本。
 2015ルミノックスWSS東京クラシックのチャンピンは、後半に見事追い上げた、西寿朗選手の優勝でした! おめでとうございます♪

優勝 No.391 西寿朗選手  54㎝ 52㎝  計106㎝
2位 No.235 石塚桂司選手  53㎝ 51㎝  計104㎝
3位 No.033 前場伸介選手  58㎝(ビックフィッシュ賞)
4位 No.253 相良記央選手  57㎝   
5位 No.470 佐々木庸選手  55㎝  
6位 No.391 大坪喜正選手  52㎝
7位 No.257 石橋徹選手  50㎝  
8位 No.376 室井翔選手  50㎝
以上(同サイズはキャッチした時間が早い方が上位)


 選手皆さんおめでとうございます。
 これで今年のWSS東京のスケジュールは全て終了しました。
 事故もなく無事に終えたことでホッとしてます。
 来年も益々WSS東京が発展することを願い、皆様今後もよろしくお願いします。(会長 高谷友之)


【優勝 会員No.391 西寿朗 クラシックレポート】
 今季は1戦目ノーフィッシュ、2戦目欠場し、3戦目にどうにか入賞し、クラシック出場を決めることが出来ました。
 今回のプランは、千葉に渡るか湾奥河川にするか悩んでいましたが、当日まさかの北西爆風…。結局、河川を諦め千葉の風の影響が少しでもないポイントに入りました。
 テトラ帯で所々にバースがあり、風がなければこの時期は比較的イージーに魚は獲れるはずだったのですが、帽子が飛ばされてしまうほどの風で、2時間弱キャストしましたが、魚からの反応はなく、移動を決断しました。
 2ヵ所目の場所は数年振りに訪れた荒川、中川のちょうど交わるポイント。しばらく河口付近のゴロタエリアでワームメインでキャストを続けましたが、潮位もなくなり時間も9時を過ぎて移動も厳しい状況。
 少しでも水深がある上流にテクトロしながら移動、そして橋脚でバイブにチェンジして、数投目、橋ゲタにさしかかった所で待望のヒット!
 ルアーはシリテンバイブ7湾岸コノシロ。52cm。


 写真や連絡を済ませて、少し立ち位置をずらして、すぐ2本目のヒット! 同じくシリテンバイブでした。



 この間わずか15分ほどの出来事。風が緩み、上げと流れがかみあったタイミングで、魚が口を使ってくれたのだと思います。もちろんルアーも良い仕事をしてくれました。
 その後も3本目を狙ってバイブ、鉄板などをローテーションしながら探っていきましたが反応はなく帰着時間となり納竿としました。
 結果2位の石塚選手との差はわずか数センチ、ギリギリ優勝することができました。


 WSS参戦5年目にして初優勝がクラシック。本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。そしていつもサポートしてくれている仲間たちに感謝です。
 最後に高谷さんをはじめ運営して頂いている方々、協賛メーカー各位いつも本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。
<タックルデータ ロッド:G-クラフトミッドウォーター902TR、リール:モアザン2510、ライン:X8 1号、リーダー:クレハショックリーダープレミアムマックス16lb、ヒットルアー:シリテンバイブ73湾岸コノシロ>(西寿朗)


【2位 会員No.235 石塚桂司 クラシックレポート】
 日曜日はお疲れ様でした。
 当日は、シーバスが必ず居るであろう旧江戸川でやり倒す覚悟でいました。
 浦安側の見明川から150m下流で釣りを開始しました。1投目にメタルバイブで掛けたのですが、すぐにバレてしまいました。魚が居ることが解ったのでやる気が上がりました!
 ボトムにルアーを当てるイメージで投げ続けること30分、待望のヒット!
 大会の1匹目は緊張するもので、ランディングまでバタバタしてしまいましたが、タモに入りほっとしました。


 53cmでキーパーありました。
 検量を済ませ2匹目を狙いますが、アタリが得られなかったので、下流の方へ移動しました。
 通称ヒルトン前に行き、ここでもボトムに当てるイメージでメタルバイブを投げていると、すぐにヒットしました。
 干潮ということもあり、ランディングにてこずりバタバタしましたが、最後はタモに入り2匹目をキャッチしました。


 51cmでキーパーギリギリでした
 このあとヒルトン前では反応が得られなかったので、上流に戻りながら打って行き、始めに居た見明川まで戻りましたが、追加することができずにタイムアップになりました。
 表彰式では最後まで残り、もしかしてと思いましたが、2cm差で2位でした。
 来年は優勝できるようにもっと練習します!(石塚桂司)



【 3位 No.33 前場伸介 クラシックレポート】
 2015年クラシック東京湾大会。
 自分のWSS参戦50戦目の節目の大会なので、本気で頑張ってみました。
 大会当日、高速道路の事故渋滞につかまり、アクアラインを渡る頃はすっかり明るくなっていました。
 橋の掲示板は「風速23m!」
 橋の上からの景色は、昨日の穏やかな干潟から想像もできない白波地獄。
 3日間のプラが全崩壊。
 東京湾側のポイントは、波で釣りができない状況。
 湾内、風裏ポイントを岸ジギとワームでランガンする作戦に変更です。
 釣りをスタートしてすぐに巻き上げて来たジグにヒット。
 波で揉みくちゃになりながなんとかネットイン。
  58cm。


 ヒットルアーはギャロップ 30g、キャスティングオリカラ「生シコ」(個人的にはオリカラ最高傑作? 絶版ですが)。


 その後 アタリがなく、細かい移動を繰り返し、今まで実績のないポイントでアタリが…
 「40」
 「48」
 「45」
 「48」
 「48」
 「30」
 キーパー50cmがなかなか越えられず 時間ばかり過ぎていく。
 ここで岸ジギを諦めて、排水口のワームパターンへ。
 シーバスが居れば1投で勝負つくポイント。
 キャストも決まり、排水の流れを横切った所でシートパイルから飛び出した魚が口を開けるのが見えた。
 ロッドにアタリが伝わり、アワセを入れるとエラ洗い…  ワームが飛ぶのが見えた。
 「終わった!」
 時間的に 最後のポイントに車を走らせる。
 千葉湾奥テトラ帯。ストラクチャーが絡むポイント。
 ブレードでボトムをとると、アタリが!
 「48cm…」
 その後5ヒット3キャッチ3ノンキー 。
 ラスト1投を10キャストして終了 。
 普段の釣りならば「今日はたくさん釣れたな〜♪」で終わりですが、決められたルールで釣らないと結果が残らないのがトーナメント。そこが難しい所であり楽しい所でもあるのですが、結果なので真摯に受け止め精進したいと思います。
 いつも大会を運営して下さる高谷会長、役員の方々、スポンサー様ありがとうございます。
 来年はWSS発足10周年なので一緒に盛り上げて行ければと思います。
 ありがとうございました。(前場伸介)

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