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Report - 2015東京湾シーバス技術交流会第3戦報告

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2015東京湾シーバス技術交流会第3戦報告2015/10/06



大会名:2015東京湾シーバス技術交流会 第3戦 旧江戸大会
開催日:平成27年9月27日(日)
場所:東京都旧江戸川(左岸・右岸)〜葛西臨海公園葛西渚橋
航空:こちら
気象:9/27の葛西臨海公園付近 こちら
潮汐:こちら
参加:29名
審査:5匹長寸・キーパーサイズ45cm
進行:受付 5:30 スタート 6:00 帰着 11:00 表彰式 11:30
審判:高橋雅和、海帆孝次朗、高谷友之(大会委員長)


【本年度最終戦!】
 気が付けば今年もWSS東京は最終戦を迎えることに! エントリー数は29名。関西勢も4名エントリーしてくれました。キーパーサイズ45㎝、リミット5本での、旧江戸川の最終戦です。
 フライト順に各自スタート! 

 天気予報とは違い、寒い雨の降る中、各選手はポイントに散らばります。
 まずファーストフィッシュをキャッチしたのは、若林義夫選手。
 ここから続々とキャッチコールが鳴る、と思いきや、全く連絡が来ない・・・。今日は渋いのか!? 不安がよぎります。
 1時間ほどしてやっとコールがかかると、続々とキャッチの連絡が!!
 前場伸介選手。 
 佐々木庸選手。
 宮基之選手。  
 瀬渡慎太郎選手。
 時合が来ると選手のロッドが曲がる。この勢いで2本目をキャッチする選手もちらほらあり、審判員は大忙しでした。
 定期的に時合が来る感じで、連絡が入ると続けて連絡が入ります。
 関西勢も釣っていました!
 大会終了間際までキャッチコールがある大接戦に!!

(写真は釣った順に並べています)
























 そして11:00ストップフィッシュ!
 表彰式の前に協賛品のお知らせをしました(いつもありがとうございます)。
 ウェイインされたのは17名で27本。複数本8名という激戦!
 年間チャンピオンやクラシック出場権がかかった大事な最終戦で見事優勝を勝ち取ったのは、佐々木庸選手でした! 

優勝 470 佐々木庸 46㎝(7:18)51㎝(7:26)60㎝(8:09)計157㎝
2位 31 玉山樹々 47㎝(8:05)61㎝(9:33)48㎝(10:25)計156㎝
3位 33 前場伸介 58㎝(7:24)52㎝(8:37)計110㎝
4位 294 西 寿朗 59㎝(8:33)45㎝(9:22)計104㎝
5位 256 若林義夫 47㎝(6:26)56㎝(7:51)計103㎝
6位 478 小暮 学 54㎝(8:12)49㎝(9:21)計103㎝
7位 373 河合章利 51㎝(8:25)46㎝(9:25)計97㎝
8位 360 大岡清治 49㎝(8:53)48㎝(9:31)計97㎝
9位 302 藤田博久 65㎝(9:40)
10位 289 宮 基之 61㎝(7:20)
11位 350 石橋 徹 56㎝(9:25)
12位 158 稲垣裕介 53㎝(10:21)
13位 293 瀬渡慎太郎 51㎝(7:40)
14位 434 関根勇太 48㎝(10:21)
15位 121 磯崎大介 47㎝(10:12)
16位 376 室井 翔 46㎝(7:49)
17位 432 定別當毅 45㎝(10:15)
※( )内は時間

 選手の皆さん、おめでとうございます! そして年間チャンピオンは最終戦も逃げ切った、宮基之選手に決まりました! おめでとうございます!
 残るは10月25日のクラシックですね。皆様頑張って下さい!




【優勝 No.470 佐々木庸 大会レポート】
 大会運営者様、協賛メーカー様、選手の皆様お疲れ様でした。
 フライト順ですが、9番と出だしは好調でした。
 入ったポイントは舞浜側の排水溝より少し上流で、比較的人も少なく、
今年の大会(1戦、2戦、オープン)はすべてこの周辺に入ってましたので、なんとなく地形も把握できてると思い、同じ場所に入りました。
 作戦は、遠投はせず手前のヨレや引き波を意識したネチネチ攻めでした。
 開始してすぐですが、隣のアングラーさんがバイブレーション早巻きでヒットしていたので、同じように各方向に早巻きで試すも反応は得られませんでした。
 1本目ですが、船が頻繁に通過する時間帯に、ミニレインのキビナゴカラーを正面から少しアップに入れてスローリトリーブ、手前のヨレにU字の頂点を合わせて引いてきたら食わることができました。時間は7時15分くらい、46cmです。
 2本目も同じ方法で、1匹目の検量を終えてからの第1投目でした。7時25分くらい、51cmです。
 3本目。隣のアングラーさんが帰られたので、マービー70のコノシロホロを
際にアップに入れて、スローリトリーブで少しアクションを入れて、ピックアップ寸前で捕れました。時間は9時前後だと思います。60cmです。
 その後はヒットするもバラシが数回で、4本目は捕れませんでした。
 前回の2回戦では0本と悔いの残る結果でしたが、最終戦でよい結果が出せたと思います。良かったです。
 改めて大会運営様、協賛メーカー様、選手の皆様お疲れさまでした。そしてありがとうございます。次回のクラシックは初となりますので、とても楽しみです。また皆様宜しくお願い致します。
(タックルデータ ロッド:AGS90ML、リール:2510RPE-H、ライン:PE0.8号、リーダー:フロロ16lb、ルアー:ミニレイン・キビナゴ、マービー70・コノシロホロ)


【2位 No.31 玉山樹々 大会レポート】
 前日にプラに入りましたが、東京側で魚を見たのは、橋脚のピンの2匹のみでしたので、本番は浦安側に入ろうと決めていました。
 当日、フライトは13番でしたので、前日調子のよかったらしい矢板横でやることにしました。
 始めてすぐにミノーで30cmくらいのをバラし、その後何もなかったので上流に移動することにしました。
 上流に行くと、2カ所空いていたので、そのひとつに入り、ミノーを投げてみましたが何もなく、まわりを見るとワームでヒットしていた人がおられたので、自分もワームに変更。投げていると何度かショートバイトがあったので、誰かのブログでミドルアッパーのライムチャートが強いと書いてあったのを思い出し、そのルアーを投げていると、38cmのノンキーが釣れました。
 何とかパターンを掴んだので、流れに乗せるコースを変えながら攻めるました。沖のブレイクの上を流して、切れ間でターンさせるとバイトが連発するのですが、乗せられない。流す距離を長くすると、やっと47cmのキーパーがきました。
 その後、なかなかバイトが出ない状況になりましたが、強くなったり弱くなったりする流れの中で、強くなった時に61cmと51cmを追加することができました。
 その後も何度かショートバイトがあるものの乗せきれずタイムアップ。結局、9ヒット5キャッチのキーパー3匹で何とか2位に入ることができました。


【3位 No.33 前場伸介 大会レポート】
 大会当日は、前日プラから千葉側のワームゲームをメインに、バイブ、ミノーで様子みていくプランを立てました。
 入りたい立ち位置は3カ所あります。 どれか1つでも入れればいいのですが。
 スタートをして、橋を渡る途中で3つのうち2つは先行者の方が入られているのが分かりました。 最後のポイントに入ることはできましたが、もう3m上流側がベストなのです。
 流れを考えながら、沖のハンプに上流側からルアーを流しこみます。上流から船が下りてきて、濁りが入るタイミングで、手前のブレイクをショートキャストで攻めていると明確なバイトが出ました。
 短い距離です。竿先3mのシーバスをいなしてゴロタの上にズリ上げます。
 1本目は、ラッキークラフト・ビーフリーズ78SPチアユ。1996年の限定カラーで、自分の大好きな透けパールの鮎カラー。釣ったシーバスは58cm。
 その後は、カキ殻に擦れてのラインブレイクとバラシをはさみ、ワームでよいアタリがでました。カキ殻を越え、フラット面でステラのなめらかなドラグに助けられながら、ゴロタにズリ上げに成功。52cmです。
 2本目二のヒットルアーはミドルアッパー銀粉富津ベイトにシーバスジグヘッド10g。
 周り状況から、3本目を捕らないと勝てないのは明白な状況になっているのは分かりました。しかし、時間ギリギリまでキャストを続けるましたが、キャッチできず帰路に着きました。
 ラインブレイクとバラシがなければ面白い展開に持ち込めたですが、自分の力不足でした。また日々精進したいと思います。
 WSS9年目のシーズンもクラシックを残すのみになりましたが、2戦目終了時点で18位とクラシック出場20位以内のギリギリの状況だったので、今回の3位入賞は本当に嬉しいです。
 9年連続でクラシック出場権が獲得でき、会の運営をされている萱間さん高谷さん役員の方々や運営スタッフに感謝します。ありがとうございました。クラシックも悔いの残らないように頑張り、WSS初のクラシック連覇を目指したいです!

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