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Report - 2015東京湾シーバス技術交流会 第2戦 大会報告

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2015東京湾シーバス技術交流会 第2戦 大会報告2015/07/23



開催日:7月19日
フィールド:旧江戸川(台風の影響で開催場所変更)
優勝 三吉孝之 54cm 55cm  
2位 河野剛志 46cm 58cm
3位 瀬渡慎太郎 60cm 43cm
4位 下黒沢誠 56cm 44cm
5位 石塚桂司 44cm 46cm
6位 若林義夫 65cm
7位 定別當毅 62cm
8位 宮基之 55cm
9位 河合章利 55cm
10位 前場伸介 53cm
11位 杉原晃永 51cm
12位 室井優希 42cm 


【7月19日(日)WSS東京第2戦荒川大会】

 台風の影響で急遽ポイント変更になった第2戦。変更先はお馴染みの旧江戸川。今回の参加者は31名。
 各自フライト順にスタート!












 今回は増水していたのでウェーディングはNG。陸っぱりオンリーの試合です。

 そしてスタート間もなくファーストフィッシュ! 三吉選手!


 このタイミングで続々とロッドが曲がり始めました!
 時合突入♪










 しかしスレ掛りも多数。
 バラシも多数。
 そして早くも2本目を釣り上げる選手も!




 思っていた以上に状況は良さそうです!
 いい感じ釣果が出てます!








 順調に釣果が出ていましたが、7時半を過ぎるとパッタリと釣果がなくなり、我慢の時間に。



 終了時間は10時帰着。それまでにまた時合が来るのか? 来ないのか!?
 そして9時を過ぎたあたりから、また時合が来たようで…







 そしてストップフィッシュ!!!
 思っていた以上に釣果も出て良かったです♪
 今回もメーカー各社様から協賛品をありがとうございます。
 そして表彰式♪
 ウエインされた選手は計12名で18本がウエインされました!!
 5名の選手が2本を釣り上げ、
 接戦を見事モノにしたのは〜〜〜


 三吉選手!!
 おめでとうございます!!!

各順位
優勝 三吉選手 54㎝ 55㎝ 
2位 河野選手 46㎝ 58㎝
3位 瀬渡選手 60㎝ 43㎝
4位 下黒沢選手 56㎝ 44㎝
5位 石塚選手 44㎝ 46㎝
6位 若林選手 65㎝  
7位 定別當選手 62㎝ 
8位 宮選手 55㎝
9位 河合選手 55㎝  
10位 前場選手 53㎝ 
11位 杉原選手 51㎝  
12位 室井(優)選手 42㎝

 以上の結果になりました!
 皆さんおめでとうございます♪
 今回は遠方から2名。神戸から参加の濱口さん! 三重から参加の稲垣ことイナロー。わざわざ遠くからありがとうございました!!
 今回も事故もなく最高の天候に恵まれ、選手の皆さん! 関係者様! お疲れ様でした!!
 次戦の第2戦は9月27日(日)になります。
 ご参加よろしくお願いします!
(報告:大会委員長・WSS東京会長 高谷友之)





【優勝 三吉孝之 大会レポート】


 久しぶりの釣行となった今回の第2戦。プラをする時間も無かった為、ぶっつけ本番での参戦となりました。
 第1戦では試行的に取り入れられたウェーディングでしたが、今回は台風の影響による増水もありウェーディングはナシとなりました。
 右岸か左岸で何処に入ろうかとギリギリまで悩み、右岸で気になるエリアが1つあったのですが、左岸に入ることにしました。
 大会スタート時刻が上げ残り+南風であったのと、増水によって下げだす時間が遅れそうかつ潮位が高いことから、左岸を大まかに3分割して、上流・中流・下流として考えた場合、下流もしくは中流に入ろうと考えていました。
 フライトは14番。舞浜大橋を渡り、浦安側のポイントへ到着し、一般アングラーも多いようだったので、下流側の入れそうな場所で一般アングラーの方にご挨拶をして、とりあえずエントリー。
 南風と上げ潮でパッと見た感じでは、表層は多少のウネリ。手前を狙うには潮位的にも時間が早そうなので、まずは10gのジグヘッド+ワームで沖目の表層の上げの流れをチェックしていく。
 2投目、真正面にキャストして表層の流れと、中層の流れをチェックすると表層より下の流れがしっかりしていて強め。
 下げだす前だけど、川の流れが効いてる感じでした。シーバスは上げ潮の流れと川の流れのどちらに依存しているんだろう…。顔をどっちに向けてステイしているんだろう…。
 と考えながらチェックしていきました。
 3投目は右に投げて素直に川の流れに馴染ませてみる…
 リトリーブが早過ぎるとスレ掛りしそうなので、ドリフトするかしないか程度の速度で、なるべく川の流れに同調させて引いてくると、沖目のブレイク付近でバイトがあり、いきなりのヒット! 焦らず慎重にランディングして1本目をキャッチに成功。
 3投目という早い時間帯のキャッチでビックリでした(w)。

 その後、10投ほどキャストするも反応がないのでルアーをチェンジ。
 上の層と下の層の違う流れに馴染みつつも、流れを切ってこれるようにと、鉄板ではなくてレンジバイブ70をチョイス。
 上の層の流れをゆっくり切りながら沈め、川の流れに入った瞬間、明確なバイトがありフッキング。またも沖目のブレイク絡みでした。
 これで2本目をキャッチに成功。
 川の流れに依存しているような感覚が分かったし、これはイケるか? なんて脳裏をよぎった途端に反応は薄れていく(泣)。

 以後は鉄板でブレイクを狙い遠投したりテンポをアップして撃っていったり、手前をワームで丹念に狙ったり、スモールバイブでリアクションを狙ったりするがノーバイト。
 だんだんとボディータッチすら無くなってしまった。
 唯一反応が出たのが、引き波パターン。
 往来する船の引き波を利用して手前のブレイクをバイブでキッチリひくとようやくHIT!
 これで3本目と意識した途端にバラシてしまいました(泣)。
 諦めずに同一パターンで狙って、イナッコのスクールするスポットに引き波が押し寄せたタイミングにルアーを通過させると、手前でゴツンとHIT! 手前で掛けたので、ラフファイトはせず多少遊ばせて体力を奪い、慎重にいく。
 鰓洗いをかわしてランディング体制に入り、ネットを水面に着け、シーバスを引き寄せた瞬間に鰓洗い…。バイブだけすっ飛んできました(爆)。
 また3本目キャッチを意識するという邪念にヤラレマシタ。残念。
 その後はなす術がなくストップフィッシング。4本掛けて2本キャッチと、ミスが露呈したけど存分に釣りを楽しむことが出来ました。
 また運よく優勝という結果にも繋がり、個人的に記憶に残る1戦となりました。
 大会に参加された選手の皆さま、高谷さん畑中さんをはじめとする運営スタッフの皆さま、協賛メーカーさま、とても暑い中での競技お疲れ様でした。ありがとうございました。(会員No.366 三吉孝之)



【2位 河野剛志 大会レポート】

 プラクティスなしで望んだ本番。状況全くわからなかったので今まで実績の高い旧江戸川の左岸にはいりました。
 釣り人が多くて入る場所が少なく、水門の上流200m位のところが空いていたので入れさせてもらいました。
 しばらくしてもアタリがないので移動しようと思いましたが場所が空いていないので、ルアーローテーションで魚の反応をみることにしました。
 ベイトが表層でもじっていたので、活性高いと思いカーボンバイブ65を投げるが反応なし。
 レンジがあっていなかったので、もっと表層を攻めれるスライス70を投げるがこちらも反応なし。
 表層に見えるベイトが小さかったのでスライス55に変えるとショーバイトが何度かあったので、スピードがあっていないと思い早引きするとノンキーが釣れました。ノンキーが何度かヒットしたあと60cmくらいのをバラしたので、サイズをスライス70に戻して同じレンジを早巻きしたら一本目のキーパーが取れました。
 通常のリトリーブでは食わなかったので、浮いているベイトの下を通すように表層50cmの早引きが1匹目のパターンでした。
 マリア スライス70 アピールイワシ。
 そのあと少し上流に移動しましたが反応がないまま帰着の時間が迫っていました。
 周りが釣れていたので、諦めないでラスト一投として投げたルアーにキーパーサイズがヒット。
 時間がなかったので、ドラグを出さずに寄せて、針が伸びながらも2匹目をキャッチすることができました。2匹目は表層から中層でバイトがなかったため、ワームをボトムの岩にあてながらリトリーブし、岩に当たって外れたときに食いました。
 ヒットルアーはバグリーフィッシュ オヌマシャイナー+静ヘッド10g。
 大会運営した頂いたスタッフと参加された皆さん、暑い中お疲れ様でした。
 会員No.  株式会社ヤマリア 河野剛志(コウノタケシ)

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