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Report - 2015伊勢湾シーバス技術交流会 第1戦 結果報告

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2015伊勢湾シーバス技術交流会 第1戦 結果報告2015/06/15

山本祥之選手が伊勢湾2回目の優勝!


大会名:2015伊勢湾シーバスソサエティー技術交流会 第1戦 四日市大会(WSS第41回大会)
開催日:平成27年6月14日(日)
釣り場:三重県四日市市・四日市一文字堤
集合場所:金山渡船・渡船丸 
天候等:曇り、南風やや強、中潮(10時17分干潮)
進行:受付 4:00/開会ミーティング 4:30/乗船 4:40/渡礁 5:15/スタート 5:30/終了 10:30/帰船 11:00/表彰 11:30

 大会一週間前に良い感じの釣果が出ていた四日市一文字提! 天気予報は曇りのち雨で、6時頃は雨の予報でしたが、何とか雨はなく、涼しい釣り日和です。
 前日の雨風が酷かったようで、水質は赤茶色の水質です。満潮から下げのタイミングで金山渡船さんに乗船。
 現場に到着! 5名ごと記念撮影してスタートです。








 南の風が強く吹いたり弱まったり。潮は流れています。しかし、濁りのせいでショートバイトが多発。選手も苦戦していました。ボトムをしっかり通せるルアーが良いような状況でした。濁りの影響は、良い時と悪い時がありますが、今回は少ないチャンスをものにした選手が入賞です。

 5時42分、ファーストヒットは、会員No.417・森田義崇選手。旧提外側 Cブロックで、40.5cm。ルアーはマドネス・バグリーダート・銀粉チャート。ジグヘッドはレンジスイマー10gタイプボトム


 続いて5時46分、No.354・松下知行選手が、旧提外側Cブロックで、49cm。ルアーはブロビス・トッター・リアルイワシ。ジグヘッドはレンジスイマー12gタイプボトム。


 3匹めは6時34分、No.315・山本祥之選手です。旧提外側Cブロックで、53.5cm。ルアーはコアマンIP-26イワシゴールドラメ(新色)。ハードプラグ初の釣果。


 6時39分、No.417・森田義崇選手が2匹目ゲット。旧提外側Cブロックで 53.5cm。ルアーは1匹目と同じマドネス・バグリーダート+レンジスイマー10g。1匹目と同じパターンで追加。


 8時05分、No.315・山本祥之選手が2匹目。旧提外側Cブロックで53cm。ルアーは同じくコアマンIP-26イワシゴールドラメ。同じパターンで追加。


 8時14分、No.354・松下知行選手が2匹目ゲット。旧提外側Cブロックで43.5cm。ルアーは1匹目と同じ。釣り方も同じ。


 8時38分、No.458・加藤広起選手1匹目、新提内側Bブロックで43cm。ルアーはコアマン・アルカリ、静兄ゴールド。ジグヘッドはレンジスイマー8gタイプボトム。ボトム着底後ジャークアクションで。


 9時05分、No.387・松本太選手が、旧提内側Cブロックで56cm。ルアーはマドネス・バグリーダート・銀粉キビナゴにレンジスイマー10gタイプボトム。

 9時15分、No.458・加藤広起選手が2匹目。旧提内側Cブロックで43cm。ルアーは1匹目と同じ。同じパターンで追加でした。 
 以上でウェイインは全部です。




<結果>
1位 53.5cm+53cm=106.5cm No.315 山本祥之選手
タックル:エバーグリーン・ゼファーアバンギャルド108ショアパト、エクセンスLB、シーガー・完全シーバス1号、シーガー・プレミアムマックス 12lb。
釣り方:ブレイクラインまで遠投、ワンアクション後のバイト。


2位 40.5cm+53.5cm=94.0cm No.417 森田義崇選手
タックル:エバーグリーン・ゼファーソリッドソリューション83、エアリティー2500、PE0.3、シーガー・グランドマックスFX2号
釣り方:ボトムまでワームを着水、ジャーク的なアクション後のバイト。


3位 43.5cm+49.0cm=92.5cm No.354 松下知行選手
タックル:ラクゼ87L、エクセンスC3000LBD、PE0.3号、シーガー・プレミアムマックス8lb
釣り方:ボトムまでワームを着水、ジャーク的なアクション後のバイト。


4位 43cm+42cm=85cm No.458 加藤広起選手
タックル:エバーグリーン・ゼファーソリッドソリューション83、ルビアス2500、G-SOULWX80.6号、シーガー・グランドマックスFX2.5号
釣り方:ボトムまでワームを着水、ジャーク的なアクション後のバイト。


5位 56cm No.387 松本太選手(今回のビックフィッシュ)
タックル:エバーグリーン・ゼファーソリッドソリューション83、03トーナメントISOZ2500LBD、G-SOULPE-0.6号、シーガー・グランドマックス 2.5号
釣り方:ボトムまでワームを着水、ジャーク的なアクション後のバイト。


 合計9本のウェイインでした。心配していた水質が原因で、ショートバイトが多発。40cmのキーパー以下が釣れていたようです。ヒラメも3枚上がっていました。

 回遊してきたタイミングでのバイトが多く、足を使って回った人が良い魚をキャッチしていました。
 潮の流れ、風の流れを完全に計算し、ルアーのコースを計算し、アクションを考え、ボトム周辺を丹念に探った選手が入賞していると感じました。
 釣りは、その時の気温、風、潮の流れる方向、ルアーのカラー、ルアーのセレクトと、一番大切なのはアングラーの経験値です。あらゆるパターンを計算して導いた答えが、釣果に繋がるはずです。
 大会表彰式終了後、メーカーさんのテスターさんによる今後の商品の告知や、サンプルを見ていただく時間を設けました。協賛していただいたメーカーの商品アピールにもなると思いますので今後も実施していきたいと思います。

 最後に、大会終えて感じたのは、1匹への執着心を大会中維持できるかです。あきらめずに最後まで戦った選手が勝利します。大会に参加し、選手みんなが同じ条件でその感動を感じることが出来るのがWSSの大会です。
 選手のレベルも毎回毎回上がってきています。
 集中して魚からの当たりを聞くことが出来れば、感動する魚が釣れるはずです。このレポートを見ていただいた、まだ会員ではない皆さんにもいつかこの感動を味わってもらえれば…! あなたも一度挑戦してみませんか?
(WSS伊勢湾シーバスソサエティー 早川 聡)

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