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Report - 伊勢湾シーバス技術交流会 第2戦<大会報告>

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伊勢湾シーバス技術交流会 第2戦<大会報告>2014/11/01

乗松寛明選手が優勝!

名称:伊勢湾シーバス技術交流会第2戦 
開催日:2014年10月26日(日曜日)
釣り場:四日市一文字提(四日市市稲葉町金山渡船利用)
参加者:30名
潮:大潮
天候:曇りのち晴れ、北西風やや強
キーパー:45cm
審査委員長:早川聡



 朝早くから、選手が続々集まってきました。気温も下がり、水温も低下の状況で、朝から北西の風が吹いていました。
 金山渡船さんに渡していただき、AM6時から5名ずつ写真を撮ってスタートです。
 私(早川)が水質を見たときが、少し濁っている感じでした。
 朝は、一部ナブラが発生していましたが40cmぐらいのチーバスでした。カタクチイワシが回っていました。
 大会もこれで盛り上がると思いきや、私の所にヒットコールの電話がありません。
 歩きながら選手と会話しましたが、ショートバイトが多くてルアーに魚が乗らないとか、ネットインで魚をバラシたの声が多かったです。

 その中で、八木寿美選手からファーストフィッシコール。AM6時31分、旧提でのヒットでした。計測45.5cm。この渋い中の1匹価値があります。


 加藤広起選手からAM6時54分フィッシュコール。旧提にて46cm  。 

 水温低下が原因でしょうか? 水質悪化が原因でしょうか? ルアーのセレクトでしょうか? ショートバイトの原因は、いくつも考えれます。非常にタフコンデション。AM7時30分に潮止まりでした。

 潮が動き出して直ぐ、AM7時53分、稲垣裕介選手から新提でフィッシュコール、52cm。


 続いてAM8時05分、稲垣選手が釣った場所から200m渡船場方向に戻った所で、伊藤靖選手からフィッシュコール、60.5cm。


 AM8時20分、旧提先端で、乗松寛明選手からフィッシュコール、61cm。


 AM8時24分、旧提先端付近で、田中正臣選手からフィッシュコール、 56cm。


 各ポイントで釣り上がっていました。しかしその後、選手からのフィッシュコールは無く、AM10時30分の試合終了時刻。
 30名での参加で6匹のウエイン。厳しい釣果でした。



 選手からの情報をまとめると、活性が低いときは、ボトム周辺の当たりが多く、活性が上がってくると表層周辺での魚からの当たりが増えたようです。
 魚の居る層、アタックしてくる層を的確に選手がルアーの引いてくるコースをアジャストさせないと、バイトに持ち込めない状況でした。
 魚からの反応を瞬時に的確に判断して、ルアーセレクトしキャスト方向を見極め、バイトに持ち込む。これが魚釣りの醍醐味です。
 魚を取った選手に賞賛です。お見事。

1位・乗松寛明選手のタックル
ロッド:S900ML、リール:CI4C3000HGM、ライン:サンラインエギングPEライン、リーダー:クレハグランドマックス、ルアー:モアザンリアルステール18g(ヒットレンジは表層)

2位・伊藤靖選手のタックル
ロッド:87LMX、リール:LBC3000HGM、ライン:0.6号、リーダー:クレハグランドマックス12lb、ルアー:コアマンIP-26自作カラー(ボトムからジャークさせてのダートアクション)

3位・田中正臣選手のタックル
ロッド:96L、ライン:サンラインキャスタウェイ0.8号、リーダー:サンラインVハード4号、ルアー:クルクルファーストアタック20gえひめ(表層レンジ)

4位・稲垣裕介選手のタックル
ロッド:エバーグリーンアバンギャルド10.8fショアパトロール、リール:2510PE-SH-LBD、ライン:GSOULX80.8号、リーダークレハ グランドマックスFX4号、ルアー:プロトタイプジグスプーン35g(ボトム付近て゜フォール中)

5位・加藤広起選手
ロッド:エバーグリーンゼファーソリッドソリューションPZS-83、リール:2506、ライン:0.6号、リーダー:クレハグランドマックスFX2.5号、ルアー:マドネスバグリーダート銀粉キビナゴ+レンジスイマーボトム8g
(ボトムから5回ジャークさせてからのバイト)

1位 200 乗松 寛明 61cm
2位 414 伊藤 靖  60.5cm
3位 063 田中 正臣 56cm
4位 158 稲垣 裕介 52cm
5位 458 加藤 広起 46cm    
6位 185 八木 寿美 45.5cm

以上です。(報告:大会委員長 早川 聡)

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