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Report - ルミノックスWSS東京湾クラシック2014 大会報告

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ルミノックスWSS東京湾クラシック2014 大会報告2014/10/07

優勝は前場伸介選手!



大会名:ルミノックス WSS 東京湾クラシック 2014
開催日:平成26年10月5日(日)
大会エリア:東京湾内(千葉県富津岬〜神奈川県観音崎までの内側)全域及び東京湾に流れ込む河川全域。
禁止事項:川崎新堤および横浜沖堤は禁止。ウェーディングとボートの釣りは禁止。
キーパーサイズ:50cm
リミット:5本
集合場所;暁ふ頭公園駐車場(江東区青海4-7-12)
天気:10.5天気図10.5東京天気
潮汐:10.5船橋潮汐
午前6時スタート、12時帰着
出場選手:16名
大会委員長:高谷友之
特別協賛:Luminox


 10月5日(日)
 今年1年の締めくくりの「ルミノックスWSS東京クラッシク!」
 あいにくの雨。

 それでも勝ち抜いて来た選手はやる気MAX!!
 クラシックは同じポイントでの釣行ではなく、各自が自分の好きなポイントで釣行するスタイル!!
 6時間で戦いを終え、
 2014WSS東京クラッシクを制したのは、
 リミットメイクも入れ替えも成功して、ぶっちぎりの勝利の、
 前場選手!!!


 優勝  No.33 前場伸介選手(ルミノックス正賞及びパズデザイン特別賞贈呈)
 2位  No.376 室井翔選手
 3位  No.373 河合章利選手
 4位  No.366 三吉孝之選手
 5位  No.293 瀬渡慎太郎選手
 ビックフィッシュ賞 河合章利選手

 そして年間優勝は、瀬渡慎太郎選手(エバーグリーン特別賞贈呈)


 皆さんおめでとうございます!!
 メーカー様からは色々協賛いただきありがとうございました!
 選手の皆さん1年間お疲れ様でした!!!


【総評】
 今年1年も東京支部は無事にクラシックを終えました。
 オリンピックの関係上、釣り場も減り、河川の大会がメインになっていますが、釣果も良く、楽しい大会を開かせて頂いてます。
 新規の会員様も増え、協賛メーカー様も増え、感謝しております。
 来年は更なる飛躍を求めて行きたいと思いますので、今後も宜しくお願い致します。
(東京湾シーバスソサエティー会長 高谷友之)

<クラシック結果>
1位 前場伸介  50cm 6:43/51cm 7:19/50cm 8:07/53cm 8:48/58cm 9:18/51cm 10:01
2位 室井 翔  50cm 7:54/50cm 8:21/50cm 9:04
3位 河合章利  65cm 7:06/57cm 8:00
4位 三吉孝之  50cm 6:40/50cm 9:30
5位 瀬渡慎太郎 51cm 8:03
【優勝者・前場伸介 2014 WSSクラシックレポート】



 2014年のシーズンは2007年のWSS発足から続いていた年間ランキングトップ10以内から陥落… とても悔いの残るシーズンとなりました。
 その為、今年最後のクラシック大会にかける思いは強く、昨年2位に終わったリベンジも含めて、万全の準備とプラで大会に臨みました。

 東京のポイントを知らない自分としては、トーナメントタイム6時間から往復で2時間を使い、地元の千葉内房地区に戻ることになります。「残る4時間をどう使うか」マネージメント力が問われる展開だと考えました。

◉メインパターンは岸壁ジギング
 限られた時間内にシーバスをキャッチするには、手返しよく、釣果が安定している「岸ジギ」を選択しました。
 しかし、当日は雨の影響で、岸壁から落ちる濁り水やゴミにより岸ジギのパターンが下降傾向なのは明らかでした。
 そこで予定を変更して「本命のポイント」からスタート。
 本来は潮位が上げてから入りたかった場所ですが。
 幸い濁りは少なく、すぐにアタリがあり 、1本目のキーパーがヒット。
ギリギリキーパーの50cm!!


 その後はギリギリノンキーの48〜49cmが続く苦しい展開になりました。
 50cmというラインはほんとうに微妙です。
 細かく移動を繰り返しながら、何とか50〜51cmで3本のキーパーサイズをキャッチ。



 だが、時間が経つにつれ濁りが強くなり、アタリがなくなる。
 キッカー狙いで1カ月温存していたピンのポイントも、濁りが強くアタリすらない状況に。
 ここで岸ジギパターンが完全に行き詰まりました。
 去年のクラシック大会とまったく同じ状況で、去年は2本で勝てると甘く考えてしまい逆転されてしまった苦い思い出があります。
 今年は何としてもリミット5本を揃えたい!
 ここからが、この一年、
「何をしていたのか?」
「どんな努力をしていたのか?」
問われる時間です。行き着いた答えが…

◉排水周りのワーミングパターン
  雨の影響で普段より水量の多い排水周りを、コアマンパワーヘッド4g×ダイワDS35富津ベイト銀粉で狙います。排水周りのワーミングパターン。
 1投目、キャストも決まり、思っていたよりシャロー側でヒット。
 「絶対バラせない!」
  普段より慎重に丁寧に対応して、
 4本目、53cmをキャッチ。


 その後ミスキャストでポイントが荒れてしまい、チェイスはするがバイトまで持ち込めず。
 一旦ポイントを休めてからルアーをコアマンパワーヘッド4g ×マーズR32富津ベイトに交換して、1投目にヒット!
 5本目、58cm。「リミットメイク」しました。


 潮位が上げて来たので、ジグヘッドを7gに交換して、時間ギリギリまでキャスト。
 最後に6本目、51cmをキャッチし、50cmと入れ替えてストップフィッシング。



 WSS参戦8年目にして初の「リミットメイク」「入れ替え」、そして「クラシック優勝」…感謝。
 大会を終えた今、感謝の思いだけが湧き上がります。
 素晴らしい大会を運営してくださる高谷さん役員の方々本部萱間さんスポンサー様に感謝します。当日、自分の進行方向に気付き逆方向に入っていただいたアングラーに感謝します。
 ありがとうございました。
(会員No.33 前場伸介)

<タックル>
 岸ジギ=ロッド:バレーヒル GPJ70SP岸壁ジギングスペシャル初代/リール:シマノアルデバランMg/ライン:サンラインFCスナイパー 13ポンド/ルア―:ジャクソン 旧ギャロップ30g


 ワーム=ロッド:エバーグリーンゼファーストリームマスター88 /リール:シマノステラ C3000/ライン:バークレーファイヤーラインEXTクリスタル0.8号/リーダー:サンラインリーダー2.5号




【2位 室井翔 クラシック大会レポート】

 ポイントはオープンエリアを選択しました。
 大会前日にベイトがかなり入っていて、大会当日に雨が降っていたので、6時スタートで直行。
 ポイントはボイル祭り状態でした。釣り方はワームにしぼり、2投目にヒットしましたが、キャッチするもノンキー。
 すぐに次を掛けましたがノンキーが続いたため、数を釣る中でキーパーサイズを混ぜる作戦に出るしかありません。
 しばらくノンキーと戦いやっとキーパーサイズ。

 またまたノンキーが続きキーパーサイズを混ぜる。

 なかなかキーパーサイズがとれないので、ワームにフォーミラーを付け、どうにかキーパーサイズをキャッチ。

 50+50+50=150cmにてタイムアップ。以上です。
(会員No.376 室井翔)


【3位 河合章利 東京クラシックレポート】



 大会では横浜の運河に行くことに最初から決めており、スタートしたら一直線に横浜に向かいました。
 そのポイントには魚がいることに確信があったのと、狙い目は護岸際のみなので、どこかで魚とのコンタクトはあるだろうと、必ず釣れると信じていました。
 AM6:30前には到着し、準備を整えて釣り開始。
 コイやボラなどの他の魚の活性も良いようで、特に護岸際の表層に多くのコイが確認できました。
 釣り開始して30分くらいで1バイト!!
 そのバイトはヒットには至らなかったので、もう一度反応してくれることを祈って、バイトがあった場所を、しばらく時間をおいて今後は逆側からルアーを護岸際ぎりぎりにトレースすると、
「ヒット〜!!!」
 魚体が出きらないゴボッとしたエラ洗いを見たときには、テンションUPしたものの、キャッチしてみたら思ったより短い…
 AM7:06、65cm。
 ルアーはラッキークラフトのビーフリーズ78Sでした。


 この後、若干場所を移動して反対側の護岸へ移動。
 このころ雨で上流部より流れてくるゴミが更に凄くなってきており、ミノーやバイブレーションなどのプラグを曵けないので、ルアーはジグヘッド&ワームに変更して、際を撃っていくことにしました。
 際の水面にはコイが多く見られて、それがしばらく続いていたのでその下のレンジを探りました。
 際に、ピッチングの要領でなるべくギリギリに入れて、
 一旦着底させてから、
 トゥイッチ×2〜3回、ラインスラックをとりつつ…
 を繰り返して、ワームをダートさせて間をとる(フォールする)感じで前に歩を進め、数キャスト後、コイが護岸際の表層に見えていた辺りの下のレンジでヒットしました。
 無事キャッチできた魚はワーム丸のみ、57cmでした。
 ルアーはブロビストッター &コアマンパワーヘッド6gです。



​ この2本目がAM8:00。2本で122cmで良いペース。まだまだ時間があるので頑張りたいところ。
 しかし、この後さらに雨が凄くなってきて、ゴミと流れが凄いことになってきました。
 8:30〜9:00頃にはもう限界ってくらいゴミが凄くなってきていましたが、少なくとも表層にはゴミがない護岸際をちょいちょい撃っていって、どんどん前方に進んで行き、9:30頃に1ヒットさせたものの、護岸際にPEラインが擦れてラインブレイク。この時食ったルアーはパワーヘッド6g&マドネスバグリーテールでした。

 そして10:00過ぎ、これ以上この場所でやっても厳しいだろうという判断から、12:00帰着なのでちょっと早いんですが納竿としました。
 今回、2本合計122cmで終了。ゴミが凄くて悔やまれる部分がたくさんあるんですが、自分のセレクトしたポイントなのでしょうがないですね。
 しかし、2本獲れた結果、3位という順位をいただくことができました。
 あと、キーパー50cmというルールにも助けられたかなと。
 40cm以上なら今回ウェイインされた以外にもかなり釣れていたようですからね。
 参加選手の皆さま、高谷さんをはじめ運営に関わった方々、今回のクラシックだけでなく2014年シーズンを通してお疲れさまでした。
 また来年度、よろしくお願いいたします^^
(会員No.373河合章利)


【4位 三吉孝之 クラシック大会レポート】
 当日の釣果写真を送ります。



(会員No.366 三吉孝之)

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