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Report - 姫路シーバスオープン大会結果報告

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姫路シーバスオープン大会結果報告2014/09/07

最年少の吉田海斗選手が優勝! WSS姫路オープンシーバストーナメント

左から2位 上甲大地さん(15才)、1位 吉田海斗さん(13才)、3位 大岡清治さん

開催日:平成26年9月7日(日)
場所:兵庫県姫路市 姫路港新波止
天候:晴れ・気温20〜30.5℃
潮:大潮 干潮2:45 満潮7:37
参加選手:24人(一般11人・会員10人)
審査:2匹長寸、リミット40㎝
スタート:午前4時20分
ストップ:午前9時00分
帰船:午前9時00分
表彰式:午前9時30分
主催:WSS姫路支部
大会審査員:吉田実寛・塩野憲章・百合園忠



 WSS姫路支部の大会です。兵庫県西播磨地域で6日夕方から強い雨が降り続き、大雨洪水警報が午後4時56分に発令。神戸気象台によると、同日中で最多となった3時間雨量は、姫路46,5ミリ。日が変わって午前3時22分に警報解除。前回(8月10日・台風11号の為中止)と同様に今回の危うく中止となるところでありましたが何とか大会を開催することができました。



 午前3時よりエントリーを決める抽選を開始し1番のくじを引いたのが今回最年少の吉田海斗選手(吉田会長の息子)であります。午前4時5分よりシーバスをターゲットに21名の参加者がバトルを繰り広げることとなりました。スタートフィッシングの合図と共に各自くじ引きの番号順にてスタート。1カ月前よりベイトのカタクチイワシが入ってきており好釣果が期待されます。キーパーサイズを40cmに設定。このキーパーサイズで何人が結果を残せるのか? 釣果順に結果を発表します。


 ファーストフィッシュは午前4時33分、スタート開始13分で吉田海斗選手より釣果報告がありました。釣った場所は白灯台より200m付近。沖20m。バスデイ・シュガペン70で食ってきました。サイズは33cm。これは小さい。
ロッド:70M リール:2500番 ライン:PE1号 リーダー:フロロ4号
スナップ:ヤリエ・はちのじスナップ00号


 午前4時43分、会員番号360大岡清治選手からの連絡! 白灯台より300m付近。44センチを釣りあげました。よし、調子が出てきたぞ!
ヒットルアー:ジグヘッド3g+3インチワーム(イワシ)
ロッド:PZS-83  リール:ルビアス2506 ライン:PE0.6号 リーダー3号


 午前5時10分、夜明け前になってベイトのカタクチイワシが動き出した。単発であるがいいサイズのシーバスのボイル音が聞こえる。各選手がこのボイルに惑わされましたが、そんな中で、吉田海斗選手が釣りました。遠投して表層を意識しトゥイッチを入れながら食わせた魚で、サイズは55cm。今大会、最大魚である。
ヒットルアーはラッキークラフト・ビーフリーズ65S。


 次は一般参加の上甲大地選手(15)です。場所は一文字中央付近。サイズは41cm。
ヒットルアー:コアマン・アルカリシャッド(プロブルー) ロッド:シーバスハンターX86LL−S リール:エクセンスLBSS C3000 ライン:PE0.8号 リーダー フロロ10LB


 続いて午前5時33分、小椋由貴選手がヒット! 白灯台より200m付近。全長40cm。
ヒットルアー:トップ80(リップ折れ) ロッド:96MLX リール:イグジスト2508ハイパー ライン:PE0.6号 リーダー:フロロ8LB


 午前5時43分、吉田海斗選手がヒット! 全長49cm。白灯台より100m付近にて。釣り方は表層のドッグウォ−ク。足元から「バコン」と飛び出して来ました。一番乗りでリミット・メイク!ヒットルアー バスデイ・シュガペン70


 太陽が昇りきったところでミニセイゴのボイルが活発になり、ベイトも小型のカタクチが回遊。辺り一面ボイルだらけ。


 午前5時53分、会員No.456向山國基選手が釣ります。白灯台より300m付近(北側)でヒット。釣り方は、コアマン IP-18(メッキ)のテクトロ。全長43cmです。
ロッド:104ML リール:モアザンブランジーノ3000 ライン:PE1号 リーダー20LB


 午前6時00分、厚芝大輝選手から釣ったコールが入りました。釣った場所は白灯台より100m付近)。全長40cmのシーバスです。ルアーはワーム&ジグヘッド。


 午前6時6分、吉田海斗選手から釣ったコール。白灯台より200m付近でヒット。ヒットルアーはバスデイ・レンジバイブ70ES。ルアーをボトムまで落としてから中層をただ巻き。全長47cm。これで3本目(大人顔負け)


(まだ釣るか!)

 太陽が昇って一気に暑くなってきました。それでもシーバスは釣れ続きます。




 午前6時9分、上甲大地選手が2本目を釣り上げました。場所は白灯台200m付近。
全長47cm。ルアーはコアマン・アルカリシャッド。

 なお、一文字全体で37〜38cmのサイズはよく釣れており、またこのサイズのバラシも多かった。

 
 午前6時30分、潮海清貴選手からコール。西端に陣取り、42cmです。ヒットルアーは邪道アーダ86。釣り方は沖60m付近にキャストし、30m付近でヒットしました。
ロッド:8F リール:ステラ4000S ライン:ファイヤーライン1.2号 リーダー 16LB


 午前7時40分、会員番号360大岡清治選手よりコール。白灯台より300m付近。41㎝〜やっとリミット達成。ルアー ジグヘッド3g+3インチワーム(イワシ)
この頃から気温も23℃に上昇し蒸し暑くなってきた。


 午前8時18分、神戸寿和選手からコール。一文字中央付近の岸ジギで42㎝。
日が昇ってからシーバスが岸壁の影に隠れだしたか?
ロッド:エクセンス リール:アルデバラン ライン:PE0.8号 リーダー16ポンド


 終了15分前、午前8時45分、上甲大地選手が3本目を釣り上げます。場所は同じく一文字中央付近。全長40cm。ルアーは、TDソルトペンシルで表層狙いに徹した結果、終了時間近で3本目を達成しました。

 午前9時に終了時間となりストップフィッシング。無事事故もなく楽しくWSS姫路支部主催のオープントーナメントを楽しく終了できました。最後に参加者の皆さんのご協力にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。(WSS姫路支部長 吉田実寛)

【成績】
順位・会員番号・氏名・成績
1位 一般 吉田海斗・104cm(2本)
2位 一般 上甲大地・88cm(2本)
3位 360 大岡清治・85cm(2本)
4位 456 向山國基・43cm(1本)
5位 一般 潮海清貴・42cm(1本)釣った時間が早い
6位 一般 神戸寿和・42cm(1本)釣った時間が遅い
7位 一般 小椋由貴・40cm(1本)釣った時間が早い
8位 一般・厚芝大輝 40cm(1本)釣った時間が遅い



アコウも釣れておりました。

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