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Report - 東京湾技術交流会第2戦荒川大会

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東京湾技術交流会第2戦荒川大会2014/07/13

瀬渡慎太郎さんが2連覇達成!

開催日:平成26年7月13日(日)
釣り場:東京都江東区・荒川下流部
集合場所:東京都江東区・清砂大橋下の河川敷(江東区側)
釣りエリア:
進行:受付 4:30、スタート 5:00、帰着 10:00、表彰式10:30
天気:7.13東京気象
潮汐:7.13船橋
参加選手:33名
大会委員長:高谷友之


【大会報告】
 今年最終戦になったWSS東京。初めてのポイントとなる荒川河口。
 天候は良く釣り日和♪ スタート後しばらくは釣果に恵まれずにいましたが…

 選手の皆さんは徐々に攻略し始めると、釣果が出始める!
 各自が色々な攻め方で渋い中、魚を出して行く!
 ただ活性も低いとあり、スレ掛かりもポツポツ。



 皮肉なことにスレで本日の最大魚の70upも上がったりと、選手の皆さんは一喜一憂。
 干潮間際になると釣果報告も増え、ギリギリでウェインする選手も出てストップフィッシュ!
 7名の選手がウェイン。
 見事優勝したのは、第1回旧江戸大会に続き2連覇の瀬渡選手! 
 唯一2本のウェインで優勝!! おめでとうございます!!

<成績>
優勝 293 瀬渡慎太郎 1本目 5:41 49m/2本目 8:29 54cm
2位 307 上山貴範 6:05 57cm
3位 256 若林義夫 時間不明 48cm
4位 350 石橋徹 9:20 44cm
5位 193 山内勝己 9:10 43cm
6位 366 三吉孝之 9:55 45cm(帰着2分遅れでマイナス2cm)
7位 432 定別當毅 9:55 43cm(帰着1分遅れでマイナス1cm)

 皆様おめでとうございます!!!
 そして今年残るはWSS東京クラシック。こちらは後日、出場選手など発表します。
 今回も事故もなく無事に終えることができました。
 選手の皆様スタッフの皆様有難うございました!
(報告:高谷友之)


【1位 大会レポート】会員No.293 瀬渡慎太郎

 今回は潮目や潮のヨレを狙う釣りをしようと、はじめから決めていました。
 理由は今回の場所は初めてで、地形の変化が全くわからなかったからです。
 はじめは東西線の上流側に入りましたが、何も反応がないので下流側に向かいました。
 狙いが潮目なので場所はあまり関係ないと思い、人が少ないところを探して、送電線下があいていたのでそこに入りました。
 最初は何も反応がありませんでしたが、満潮から30分たったあたりで沖に潮目が入り始めたのでそろそろ時合かなあと思い、フルキャストして周りの様子をを見ながら適当にリトリーブしていると半分ぐらい巻いたところでヒットしました。
 完全に余所見をしていたので、かなりびっくりしながらのやり取りでしたが、がっちり掛かっていてくれていたので無事ランディングに成功。
 これが1匹目です。

 ヒットルアーはブロビスのタイニードロップ(キビナゴ)。
 続いて、同じルアーで今度は少しアップ気味に投げて、潮目をリフトアンドフォールで流すとまたヒット!
 しかし、かなり沖でヒットしたため、2度ジャンプされてフックアウトしてしまいました。
 その後、下げが効いてくると泥濁りの川の水が入ってきてしまい、反応がなくなりました。
 この水の色にあんまり良い思い出がないので、なるべく海の水があるところを狙おうと沖の潮目のボトム狙いに変更しました。
 幸い根掛りはあまりしない感じでしたので、じっくり狙うことができました。
 しばらく反応がありませんでしたが、沖の潮目辺りで鵜が刺しているのが何回も見えたので、何かベイトがいるのだろうと思い、ひたすらフルキャストを続けました。
 ルアーもフェザー付のフックに変えたり、ハイブリッドスイマー、ブレードなどルアーの波動を少しずつ変え、流し方もアップ、ダウン、リフトフォールやドリフトなどいろいろ試したところ、タイニードロップフェザー付のボトムドリフトで答えがでて、久しぶりにヒットしましたが、これも沖で掛けたためジャンプ一発でバラしてしまいました。
 その後、また反応がなくなりましたが、手前に沖の潮目とは別の潮目が入り始めたので、今度はそちらを狙うことにしました。
 これまで通りタイニードロップ等で狙いましたが、潮位が下がっていてボトムを引きすぎてしまうため、レンジの浅いシリテンバイブ53TGにチェンジしました。
 フルキャストし沈めて浮きすぎないぐらいのミディアムぐらいドリフト気味に引いてくると手前の潮目の少し奥でヒットしました。
 がっつりハーモニカ食いしていて、無事にランディングに成功。
 これが2匹目です。

 その後、南風が強くなってきて沖の潮目までルアーが届かなくなり、手前の潮目も消えてしまい反応がなくなり、そのまま終了となりました。
 今回はひたすらフルキャストをして、沖目を狙い続けたのが功を制しました。(腕が痛くなりましたが)
 ただ、遠めで掛けた時にバラシが多いので、これをいかに減らすかが今後の課題ですね。
 今回も高谷会長はじめ運営をしていただいた皆様、ありがとうございました。
<タックル>ロッド:ジャンピングジャックゼルカスタムレンジドリフト/リール:トーナメントISOZ2500LBD/ライン:PE0.6号/リーダー:シーガーグランドマックスFX3号/スナップ:エバーグリーンワイドスナップ#1
<ヒットルアー>ブロビスタイニードロップ(キビナゴ)/マドネスシリテンバイブ53TG(銀粉レインボー)


【2位 大会レポート】会員No.307 上山貴範

 今年1戦目。オープンと欠場していたのですが、2戦目の今大会の会場が荒川ということで、荒川大好きな私としてはなんとしても参戦したいと思っておりました。
 大会前日のプラでは朝一爆るんじゃないかと甘い期待を想像しながらエントリーしたのですが、これが全くと言っていいほど反応が無く、呆然とするだけでした。
 大会当日は、朝一まだ誰も撃ってない橋脚付近のゴロタを相良選手とワームで攻めましたが深追いはせず、下流側へ移動しました。
 もうすでに各選手の方々が等間隔で入られていたので、場所を探していると、西選手に声をかけてもらい隣に入れさせてもらいました。後々これが、女神の微笑みえと繋がったのではないかと思います。
 満潮から下げ始め、ゴロタもまだ水でかぶっていたので、かけあがりをワームでちょんちょん、カラーをクリア系やオレンジ系など色々と変えましたが、際に付いている魚を獲ることは出来ませんでした。 すると隣の西選手から「今あたったー!」と言う声が聞こえてきました。
 その声でがぜんやる気が出てきました。
 下げが効き始めると沖合40m付近に潮目が出てきたので、潮目狙いでレンジバイブ70ESマメアジカラーを投げました。投げること10数投目、フォール中にゴンッと何かにあたりました。魚か岩か判別つきませんでしたが、物事は良い方へしか考えない私としては、魚のあたりだと確信しました。
 流れが強くなりレンジバイブ70ESでは軽すぎてあっというまに流れていくので80ESのCVカラーへ交換しました。
 80ESは70ESに比べ1.5倍重くアピール力もほどほどあるので流れが強くてもボトムを意識しながら流れに乗せられ、ボトムに着いている魚からコンタクトしやすいのではないかと思いました。
 投げることさらに10数投目、いや、数えてないので何回キャストしたか分かりませんが、もう集中力も切れてヘロヘロになった時にゴンッと生命感のあるてごたえがありました。
 一瞬外道かと思いましたが水中でのエラ洗いの感覚はまぎれもなくシーバスの手ごたえでした、思わず「やったシーバス!」と叫びました。ファイト中でしたがちゃんと口にフッキングしていることを確認し、よかったー!と思い、緊張の中ランディング体制に入りました、実はランディングネットを持ってきてなかったのですが、心を落ち着かせてゴロタにずりあげました。
 無事成功!とたんに我に返り、足がガクガク震え喜びと、なんともいえない達成感と満足感を味わうことができました。
 西選手には速攻で検量を手伝っていただいて、今回は本当にお世話になり感謝しております。
 この1匹に満足してしまった自分は、もう戦意喪失してここの常連の方としばし、お話に夢中になり、釣りの方はおろそかになっておりました、反省していますがしっかりWSSの会員随時募集と勧誘しておりました(爆)。
 最後に各選手の方々、今回も運営を行って下さった高谷さん、皆様方たいへんお疲れ様でした。
<タックル>ロッド:ダイコーアルテサーノキャステイシア96-08/リール:ヴァンキッシュC3000HG/ライン:PE0.8号/リーダー:シーガーグランドマックスFX3号
<ヒットルアー>レンジバイブ80ES CVカラーホロイワシRB



【3位 大会レポート】会員No.256 若林義夫 

 大会運営者様、そして参加された選手の皆様、暑い中昨日はお疲れ様でした。けが人もでず、前回のようなハプニングも無く、楽しい大会を過ごすことが出来、運営者様には非常に感謝しております。日頃は単独か少人数での釣行ですので、大勢で釣りをするのはやっぱり楽しいですね。今回は初のレポートですので上手に書けるかわかりませんが宜しくお願いいたします。
 私がWSSに参加するようになって、早いものであっという間に5年以上経っていると思います。神戸遠征を釣友さんとしたり、若洲で優勝してみたりと、色々なことが思い出されます。
 そんな中で確立された私なりのジンクスがあります。そう! それは「プラをしっかりすると、もしくはプラでいい釣果を出すと大会当日いいことが無い!」です。
 なぜなのかは分かりませんが、行き着いた結果なのです。
 なので、今回はそのジンクスに基づいて、前日はプラに誘っていただきながらも違うフィールドで釣りをしました。
 しかし、そこがダメだったために、急遽大会会場になる荒川に…。到着して、朝からしっかりとプラをされに来ていたWSSのメンバーの方から「全く反応無し!!!」という状況をお伺いして、5キャスト程度だけルアーを投げて、ジンクスを守るために帰宅しました。
 そして迎えた当日、昨日はジンクスを守ったのでいいことがあるはずと信じて大会スタート。
 しかし、初場所に近い荒川。さらには、大会選手が多いために、目視出来る良さそうなポイントにエントリーすることが出来るはずもなく、
 
 橋脚から少し下流の空いているポイントにエントリーして、キャスト開始するも反応がなく、モチベーションも続かなかったので、釣り友さんのいるさらに下流に移動しました。

 釣り友さんと談笑しながらの釣りもWSSのいいところですし、モチベーション維持には欠かせない要素。この移動が良い結果に繋がりました。
 移動して数時間キャストを続けていると、隣の寿さんにヒット! 結果的にはスレだったためにポイントにはならなかったのですが、70upをキャッチ! それを見て改めてモチベーションが上がり、今日のために購入しておいた鉄PANVib14gGGRをキャスト開始。
 流れが早かった時間帯は、正面に投げると下流側にいる選手の方とお祭りになりかねないのでアップに投げていましたが、流れも穏やかになってきていたので、正面にキャストして流れに乗せて鉄板が暴れすぎない程度のスピードでリトリーブしてくると、手前の駆け上がりに入ったところでガツンとヒット。意外と落ち着いてドラグ調節をしながらキャッチできました。
 流れの中でのやり取りだった為に、もう少し大きいかと思ってしまいました。

 そして無事に検量を終え(サンキチさんありがとうございました!)再びキャスト。
 魚が目の前に入ってきたタイミングだったようで、数投で2匹目がヒット! しかし、今回は駆け上がりの瀬の上を早引きしていたためにヒットと共にゴリ巻きしてしまいバラシてしまいました。
 その後は何も起きずに終了しました。久しぶりの入賞ができましたが、大会中のかけることの難しさ、更にはかけた魚をキャッチすることの大切さを思い知らされる結果になりました。
 今年のWSS関東大会は終了しましたが、クラシックがありますので運営者様、そして参加される選手の皆様、引き続き宜しくお願いいたします。


4位 会員No.350 石橋徹 44cm


5位 会員No.193 山内勝己 43cm


6位 会員No.366 三吉孝之 45cm-2cm


7位 会員No.432 定別當毅 9:55 43cm-1cm


以上

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