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Report - 東京湾シーバスオープン大会

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東京湾シーバスオープン大会2014/05/18

天気もよく、よく釣れた大会でした。室井カケルさんが50〜70m沖の船道を攻めて優勝!
大会名:WSS東京湾シーバスオープン大会
開催日:平成26年5月18日
開催場所:東京都旧江戸川〜葛西臨海公園付近
集合場所:葛西南5丁目公園
実行委員:高谷友之、会沢明仁、中野慎也
大会次第:4時受付、4時半ミーティグ、5時スタート、10時帰着
参加者:会員25名・一般参加9名、合計34名

<結果> 18名がウェイイン、総釣果29匹
優勝 376 室井 翔  41 42 43 40 (計166)
2位 391 西 寿朗  50 42 45 (計137)
3位 293 瀬渡慎太郎 43 42 43 (計128)
4位 373 河合章利  50 50 (計100)
5位 43 佐川洋介  43 52 (計95)
6位 289 宮 基之  46 43 (計89)
7位 366 三吉孝之  41 45 (計86)
8位 256 若林義夫  58(ビッグフィッシュ賞)
9位 一般 岩崎伸吾  55  
10位 350 石橋 徹  52
11位 一般 鷲尾貴徳  46  
12位 121 磯崎大介  44
13位 430 橋本静兒  43
14位 463 杉原晃永  43
15位 193 山内勝己  42
16位 一般 平井丈仁  41  
17位 202 山元正継  40
18位 87 河野剛志  40


【まずは優勝者、室井翔さんのレポートです】
 昨日はお疲れ様でした!!
 今回は、プラも行かなく。大会前日の雨の影響で川は増水気味。でも、通いなれたフィールドだったため、魚の着くポイントは浦安側の舞浜大橋の橋脚!と確信がありました。
 浦安側に着いたら、先行者がいましたので、邪魔にならない下流角から100mほど上流で釣りを開始。いろいろ試すも何にもなく、下流を見ると先行者が移動したため、入れ替わりで下流ポイントに入りました。鉄板バイブで橋脚と船道と明暗が絡むポイントにルアーを入れると…
 2投目! ヒットしたがエラ洗いをかわせず、バラし。ルアーをブレードに替え、スローに巻いて来ると! ヒット… バラし。
 徐々に下げの流れが効いて来ました。
 湾バイブ15gにて、7時34分に、キーパーキャッチ! サイズは41cm。

 魚が入って来たようです。
 隣の瀬渡さんもキャッチして、間が空いて。
 2本目は7時57分。サイズ42cm。

 2本目の魚を釣り上げた頃には、下げの流れが早く、上手くヒットポイントにルアーを入れられない。
 リトリーブスピードをスローにし、掛けるも…バラし。
 やっと釣り上げた3本目は8時13分。

 サイズは43cmの色グロな魚。
 この魚が来たっと言うことは…
 時合い終了を意味していたのか、バイトが遠退く。
 やっと掛けても、キャスト距離が60から70m、ヒットポイントは50から40mであるため、エラ洗い一発でバラし。
 バラし多発のあと、ようやく4本目を釣り上げたのが、9時32分。
 サイズ40cm。

 5本リミットメイクしたかったですが、その後2本釣り上げて2本ともノンキーでウェインしました。
<使用道具 ロッド:GMアウトレンジ90L、リール:銀狼LBD、ライン:X80.8号、リーダー:クレハグランドマックス4号、ヒットルアー:湾バイブ15g(イワシカラー、キビナゴカラー)>
以上、室井翔でした。(今度からもっと大きな写真にして下さいね!)


【2位 西寿朗さんレポートです】
西オープン大会レポート
 苦手な旧江戸…一戦目も欠場、またプラも行わず一戦目の結果と情報だけで目指すエリアを決定しました。
 みんなの後をついて行こうと(笑)。エントリーした場所は左岸、舞浜大橋から200〜250m付近。始めはまだ潮位が高いので、ゆっくりやっていたのですが、隣の若林さんがキャッチされたので、ルアーを見るとブレード…真似てブレードにするも直ぐにロスト。このロストが良かったのかもしれません。1つしか無かったので。
 ワームに戻し、5時半ごろ一本目キャッチ。アップクロスに投げゆっくりただ巻き。ブレイク〜ゴロタから出てきました。

 その後しばらく沈黙があり、下げの流れが効きはじめて周りの選手たちのロッドも曲がり始めた頃、2本目キャッチ。
 釣り方は1本目と同じでワームのただ巻き。ただヒットした潮位が下がった為、目の前でバイトしてきました。

 3本目は帰着時間も迫った10時頃、もう皆さんよくご存じの引き波バターンIP-26を遠投してグリグリしてキャッチで3本で終了しました。

 今回は、前回優勝の渡瀬さんもおしゃっていましたが自分も若洲をイメージし釣り方を心掛けました。それが好成績につながったと思います。
 ルアー ワームはすべてDS-35銀粉富津ベイト、IP-26イワシハラグロー。
 使用タックル ロッド:ハンタウェイ902L/リール:モアザン2510PE-H/ライン:X8 1号/リーダー:シーガープレミヤマックス 16lb
 高谷さんをはじめ大会運営の方々、参加された選手の皆さん、お疲れ様でした。(会員No.391西寿朗)



【3位 瀬渡慎太郎さんのレポートです】
 昨日はお疲れ様でした。今回も運営を行なって下さった皆様方に感謝いたします。
 今回は上げが残る時間からのスタートということで、最下流の角に入りました。しかし、なかなか上手くいかないもので、満潮過ぎまで何も反応はありませんでした。
 満潮過ぎに角を少し離れ、50mほど上流に行き、遠投して船道を探ると反応有り。
 シリテンバイブ73にヒットするも、すぐにバラシ。
 サイズが合っていないので、食いが浅いのかと考え、サイズを53に落とすと、数投でヒット!
 これが1匹目の43cm。ヒット時間は7時半ぐらい。

 しかし、シリテンバイブ53には反応が続かず、チビレインに変えて遠投し、船道のブレイクをリフトアンドフォールで攻めるとヒット! しかし、これはすぐにバラシ。
 同じパターンで攻めるも、やはり同じパターンだと反応が続かないので、4月の大会でよく釣れたタイニードロップのフェザー付きに変えると一発でヒット! これが2匹目の42cm。

 写真撮影等を行ったあと、戻ると、角に入っていた室井兄弟が二人ともラインを結んでいるので、少し下流に向けて投げさせてもらうとヒット!
 横向きでのヒットのため、普段なら岩にもぐられないように強引にファイトして手前まで寄せてからレバー操作で走らせるのですが、3匹目と言うこともあり慎重に行こうかと一瞬迷ってしまい、岩に潜られました。
 普段なら糸を出して魚が出てくるのを待つのですが、気が動転していたため、なおさら強引に引っ張ってしまいラインブレイク。
 気を取り直して、爆岸バイブセガレTGに変えて同じ狙い方をするといいサイズがヒットしましたが、今度はPEラインからラインブレイクしてしまいました。
 その後、9時ぐらいになり反応がなくなったので上流に移動しましたが、入れるところがありません。仕方がないので、元の場所で回遊待ちをすることにしました。すると運良く9時半頃に新しい群れが入ってきて、周りで釣れだし、こちらにもヒット。
 これも岩にまかれそうになりましたが、何とかランディング出来ました。これが3匹目の43cmです。

 室井君が4匹釣っているのは知っていたので、あと1匹釣らないと絶対優勝は狙えないと思い、その後も10時過ぎまで粘りましたが、ルアーをロストしただけで魚からのコンタクトはありませんでした。
<タックル> 
ロッド:ジャンピングジャック・ゼルカスタム・レンジドリフト/リール:トーナメントISO・Z2500LBD/ライン:ドンペペ0.6号/リーダー:シーガーグランドマックスFX3号、シーガーグランドマックスFX5号(3匹目のみ)
<ヒットルアー>
1匹目 マドネス・シリテンバイブ53TG(銀粉レインボー)
2匹目 ブロビス・タイニードロップ・フェザーフックチューン(カタクチ)
3匹目 クロスウォーター・爆岸バイブセガレTG(小沼アユ)


【釣った人の写真です】
4位河合章利さん50cm50cm。


5位佐川洋介さん1匹目43cm。2匹目52cm。


6位宮基之さん1匹目46、2匹目43cm。


7位三吉孝之(さんきち)さん1匹目41cm。2匹目45cm。ルアーは1匹目アルカリ沖堤イワシ、2匹目バクリーフィッシュ小沼アユ、ジグヘッド10g。


ビッグフィッシュは若林義夫さん。58cm。


河野剛さん40cm。


石橋さん52cm。


橋本清兒さん43cm。


一般・平井丈二さん。41cm。


山元正継さん40cm。



【総評】
 事故もなく、好釣果にも恵まれ、今回のオープン大会は開催出来ました。一般参加の皆さんも良い経験が出来たと思います。今回の関東限定の協賛メーカーは、メジャークラフト様、タックルファン様、ムカイフィッシング様、ロンジン様でした!(大会委員長:高谷友之)

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