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Report - ■ルミノックスWSS東京湾クラシック

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■ルミノックスWSS東京湾クラシック2013/10/10

東京湾全域シビアな戦い!! 鈴木真人選手優勝!!


開催日:平成25年10月6日(日)
場所:東京湾(金谷港〜久里浜港の内側、流入河川は全域OK)
集合場所;江東区青海・暁ふ頭公園駐車場
天気10.6東京
潮汐10.6芝浦
午前5時スタート、11時30分帰着(実施案内
参加選手:20名(出場選手
大会委員長:高谷友之


【大会報告】
10月6日(日)
WSSのお祭り
ルミノックスWSS東京湾クラシック!
朝の4時半から受け付け

クラシック出場者は20名
次々とエントリーを終えて開会式
ルール説明をしてスタート!!


今回は東京湾内エリアでの試合
各自各々のポイントに出向き釣果を争う!
自分は連絡待ちで待機
しかし一向に連絡なし・・・

最初の連絡があったのはスタートから3時間近くしてから
ファーストフィッシュは前場選手!
54cm

そして30分ぐらいして
またしても前場選手
56cm

このタフな状況で1人で2本!!
その後も連絡はなく
帰着まで1時間半・・・
前場選手の優勝はまじか!!
すると連絡が
鈴木選手からの連絡で
51cmをゲット

しかしいまだ前場選手がリード!
帰着まで1時間となったので自分も会場に戻り
選手の帰着待ち
連絡はなく何名かが既に帰着済み
ラスト30分で連絡が!!
なんと鈴木選手
サイズを聞くと・・・
なんと
68cm

なんとトータルで鈴木選手がトップに躍り出て
ストップフィッシュ!!

全員の帰着を確認


表彰式は移動して他の場所で
そして表彰式
クラシックの勝者はラスト30分で逆転劇を見せた
鈴木選手!!

ルミノックスさんから腕時計
パズデザインさんから防寒着の贈呈♪
惜しくも2位の前場選手には
エバーグリーンさんから高級プライヤー
年間チャンピオンの石橋選手には
エバーグリーンさんからフィッシュクリップを贈呈!!

表彰式を終えた後は
皆でお疲れさん会を開いて
1年間の反省だったり
来年の事だったり
飲んで食べて楽しく過ごし
今年のWSS関東は無事に終了しました!
皆さん!
1年間ありがとうございました!!
来年もヨロシクおねがします!
(東京湾シーバスソサエティー会長 高谷友之)




【前場伸介クラシック準優勝レポート】

 クラシックには初年度から7回連続でクォリファイしていますが仕事都合で二度欠席。
 同じく連続出場全戦参加の稲垣裕介選手には頭が下がります。
 是非これからも連続記録を伸ばしてください。応援してます♪

 大会当日。
 アクアラインを渡りポイントの駐車場に到着。沖にはこの地区の有名なチャーター船が浮いている。
 期待してキャストを繰り返すがアタリすら無い状況。上げ時合で実績の南角も釣れていない。
 開始30分で移動を決意した。

 そこから岸壁ジギングのランガンで東京湾を北上して行く。
 千葉地区の岸壁に付くシーバスは雨に弱い傾向にあると感じている。
 数日続いた雨の影響で状況は良くないと予測。
 しかしイワシ付きのイージーなパターンが崩れ、限られた時間内にシーバスをキャッチするには、自分の得意なスタイルで、広いエリアから少しでも高活性なシーバスを探す必要がある。今年の東京湾WSS3戦を勝ち抜いた上位20人を相手に釣り勝つには「岸ジギしか無い!」と腹を括る。

 ポイント1 先行者の方は釣れたそうだが自分はアタリもなく移動。
 ポイント2 先行者の方も「釣れていない」とのことで移動。
 ポイント3 ここでようやく1本目がヒット。
 一目でキーパーサイズ無いのが分かる。
 44cm。
 スイッチが入ったのか? 連続でヒットするが どんどんサイズが小さくなる。7本目でこのポイントを見切り移動。

 ここまでの海水の状況から東京湾側のポイントほど良くない。
 若干ターンオーバー気味。
 このことから、「少し湾内で北風の影響を受けないエリア」を重点的に探って行く。
 7時50分過ぎ。巻き上げたジグにチェイスがあり、そのままフォールを入れるとジグが止まるアタリ。
 1本目のキーパーは54cm。

 このシーバスとのやり取りの間、後ろに同じサイズ2匹を確認できた。
 当日の状況を考えると、これ以上シーバスを見付けられる可能性が低い。
 どうしても後ろに居た2匹が釣りたい。
 岸壁にマークの石を置き、1本目のシーバスを100m戻りリリースした。

 30分後、マークの石を過ぎた1投目、フォールに明確なアタリ。
 2本目、キーパー、56cm。

 その後何度か入り直すもアタリが無い。
 そして遂に手持ちの岸ジギポイントが無くなる。
 残り時間を考えると次のポイントが最後。
 ポイントに到着すると釣友の山内さんの姿があり、隣に入れてもらいキャストするも時間だけが過ぎてゆく。
 山内さんから「小さなブレードが良いですよ♪」とアドバイスをいただき、パワーブレード20gにチェンジ。ボトルからのリフトに明確なアタリがあるが乗せきれず、終了の時間となり帰路につきました。

 クラシックでは2年前の神戸大会で、このシーバスがキーパーなら優勝
が1cm足りずのノンキー判定、結果3位、以来のチャンスでしたが…
 またしてもチャンスが生かせず、悔しいです!
 次は、必ず真ん中に立ちます!!

 最後に、素晴らしい大会を運営して頂き嬉しく思います。
 高谷会長ならびに役員の方々、本部萱間さん感謝しています。
 ありがとうございました。(前場伸介)




【鈴木真人クラシック優勝レポート】

 タックルデータは覚えていなかったので、審査票には数字しか書きませんでしたが、改めて整理しますと…
 ロッド:9.6MML
 リール:BB-Xテクニウム3000DHG
 ライン:PE0.8号
 リーダー:シーガーグランドマックス4号
 ヒットルアー:ブロビスタイニードロップ26g/邪道レイン14g

 当日は大会エリアが東京湾内という広範囲のため、かなり悩みましたが、前日の状況では、よく行く旧江戸川の調子が悪いという情報もあって、選択肢は荒川絡みか一発勝負の川崎エリア。
 結局、行動をともにした大坪選手と川崎を選び、スタートしました。
 が、クリアーな海面と穏やかな海の状況に、到着して5分でノーフィッシュを覚悟し、開始1時間で車でふて寝しました。
 そして7時半頃、いつもの釣りをしようと、いつもの旧江戸ドメジャーポイントへ移動。
 渋滞を迂回し、8時半に現場到着。
 正直いうと、この時点で完全にあきらめました…。
 なぜなら、河口の水は透きとおっているうえに、クールバスクリンのように青い。
 しかし諦めていたところに漁船やジェットスキーの群れが河口を通過し、
いつもの笹濁りの河口に変身。周りのアングラーもボラやシーバスをかけ始める。
 潮位的にも得意の“浅い”時間帯のため、気合いを入れ直し、
 いつもの様にロッドを立てて、早巻き&トゥイッチで攻めると、
 9時頃にHIT。
 結局バラすもそこからアタリが続き、ブロビスのタイニードロップ(コンスタンギーゴ)で、ようやく1本目。51cm。キーパーギリギリで一安心しました。

 今年はこれで出場した大会すべてで魚を捕ったことになり、自分的には非常に満足。
 しかも私は基本的に1回の釣行で1本捕れてしまうと、満足してしまうタイプのため、これでいいか!と思って高谷選手会長に報告をすると、「あ、そう?」的な素っ気ない返事。
 私は「ヤバい、皆が釣れてる!」と思って珍しく2本目を狙うことにしました。

 この日の旧江戸は、台風の影響があるのかないのか分かりませんでしたが、いつもより、潮が引くのが早いのは分かったので、それに合わせるように、ボトムギリギリを狙ってルアーの重さを調整してゆくと、10時頃ようやく、14gのチビ冷音に、激しいアタリが!
 潜らせたらアウトの牡蠣殻ドシャローなので、さらにロッドを立てて、寄せてみると、ナイスサイズ。
 68cm。
 久々に楽しく釣りをして、帰着しました。
 
 正直、今回の勝因は“運”100%です。
 キーパーが40cmだったら前場さんが圧勝のはずです。
 でも、こうしたイレギュラーな優勝も釣りっぽくていいな=と勝手ながら思いました。(ホントに前場さんには申し訳ないですが…)

 来年は、ちょっとでも今年より盛り上がるよう、みんなでWSSを盛り上げていければなと、まことに勝手ながら思っていますので、みなさん頑張りましょう!(会員No.276鈴木真人)

<結果>
ルミノックスWSS東京湾クラシック2013
1位 No.276 鈴木真人 51+68 119cm 
2位 No.033 前場伸介 54+56 110cm 
以上


特別協賛:Luminox

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