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Report - ■東京湾シーバス技術交流会 第3戦 葛西大会

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■東京湾シーバス技術交流会 第3戦 葛西大会2013/09/10

大坪選手ホーム旧江戸川にて優勝


大会名:2013東京湾シーバス技術交流会 葛西大会
開催日:平成25年9月8日(日)
釣り場:東京都江戸川区・葛西付近▶葛西付近図
天候:小雨、気温25〜28℃、風速3.8〜11.3m、南の風3m程度 ▶東京天気図
潮汐:満潮6:20頃(200cm) 干潮12:30頃(55cm)▶芝浦潮汐
主催:東京湾シーバスソサエティー
会長:高谷友之
大会運営委員:畑中誠、会沢明仁



 WSS最終戦となった今日は旧江戸川河口での開催です。
 参加者は19名。5時に受け付けを開始して、5時半から開会式。雨の予報でしたが、途中ポツポツと程度で済みました。
 6時前にスタート! クラシックの出場権利や年間優勝がかかっている大事な1戦でもあり、選手の皆さんはマジモード!




 しかし・・・ 一向にキャッチの連絡がない。水温も高く魚の活性がかなり低そう。
 2時間ほど連絡なしで待ちぼうけをしていたら、コール! 石橋さんが46センチをキャッチ!(釣った選手はご本人からのレポートがあります)
 これをかわきりに釣れ始めると思っていたがノーコール・・・
 その後も右岸&左岸とも沈黙。


 自分の居た右岸側では高橋誠さんがニゴイ〜〜〜〜連発でロッドが曲がった瞬間は盛り上がったのですが、シーバスは現れず。


 その頃、左岸で相良さんがシーバス52センチをキャッチ。これで相良さんは暫定1位。

 時間もあとわずかになり、これで終了かと思った時に大坪さんことよっちゃんがキャッチ。55センチで逆転!
 この他にもよっちゃんはノンキーながらもう1本キャッチ! そして11時にストップフィッシュ!!
 第3位は石橋さん。
 第2位は相良さん。
 そして優勝は大坪さん! ビックフィッシュ賞も大坪さんがゲット!
 そして年間優勝は本日3位になった石橋さん!
 皆様おめでとうございます!

 今回はかなりタフなコンディションで、選手の皆さんはかなり苦戦したようです・・・なるべく釣れる時期とポイントをチョイスしてますが、蓋を開けてみなと分からないのが釣りです。
 選手の皆様のご協力で3戦目も無事終了して、あと残すのはクラシックのみです。10月6日(日)に予定してますが、ポイント等は決まり次第発表いたします。
 選手の皆さんお疲れ様でした!
(以上報告:高谷友之)




【1位 大坪喜正選手】
 日曜日は運営大変お疲れ様でした。会員No.257大坪喜正、大会レポートです。


 当日はホテル前がここのところ釣果はいまいちという感じなので、もう少し上流部を攻める構想でした。


 私の狙っていたポイントは、舞浜大橋から500mほど下流になるのですが、いつも6月から8月に日中ウェ−ディングするホ−ム的な所なので、地形もだいたい把握していましたし、魚の付き場などもある程度わかってる場所でした。
 時合い的には下げ止まり1時間前がベスト!(注:この日はストップフィッシングぐらいの時間になります) 満潮からの下げ始め(注:大会の始まった時間帯)ではシ―バスはあまり入ってこない場所なのですが…

 飛距離の取れる鉄板で沖のミオ筋を狙って2時間近く粘ったのですが、手前のゴロタに群がるマルタの猛攻に遭いました。
 一応これもいつものパタ−ンなのですが、今日は大会というのもあって釣れない時間でも攻め倒す覚悟でしたが… 甘かったですね〜

 だいたいの選手が集まって居るであろうホテル前のことが、かなり気になってきて、行ってみることにしました。
 みんなに状況を聞くと釣果は2本のみ。40分ほど投げてみたのですが、まだ潮が高い状況だし、ブレイクに魚が溜まらないであろうと判断し、元の上流部に戻ることに決めました。

 潮位が下がって来て、途中一般のアングラーの方がウェーディングを始めていたので、少しはシーバスも入ってくる時間帯が近づいてきたであろうとキャストを始めました。
 水門の近くで手前のブレイクを丹念に探っていくと、やっとヒットしてくれましたが、残念なことにノンキーで30cmちょっと…


 写真を一応撮って、すぐ同じコ−スを通すとまたもヒット!! 一発ジャンプしたのでシーバスと確認!!
 岸沿いのゴロタが厄介なんですが、心臓バクバクしながらもランディング成功しました^^
 周りに誰も居なかったので会沢審判に速効で駆け付けてもらい検量確認!!「55cm」


 その後もう1本獲れるかと思ったのですが、魚からのコンタクトはありませんでした。
 タックルデ−タ ロッド:96MML/リ−ル:3000HG/ライン:PE1号/リ―ダー:シーガーグランドMAX5号
ヒットルア―:2匹とも鉄板バイブ!!(イマカツソルティ―ソニック22gシルバー系の塗装ハゲハゲ)




【2位 相良記央選手】


 釣り人:No.253相良記央/ヒット時間:9時ちょうど/サイズ52cm

 ヒルトンホテル付近でマリアさんのビバチェバンビーナ15gをフルキャストして、最後までカウントを取り、ボトムズル引いて手前ら辺の蛎殻に激しくゴツゴツ当てながら巻いてゴツンッ! 引ったくられてエラ洗いにヒヤヒヤしながらキャッチできました。

 タックルデータ ロッド:97ML/リール:2500番/ライン:PE0.8号/リーダー:ナイロン4号/ルアー:マリア・ビバーチェバンビーナ15g

 おまけ…外道賞のエイとコチも釣れました。



【3位 石橋徹選手】年間1位獲得!
 大会お疲れ様でした。写真、釣り方などのレポートを送信します。(以下、レポート)


  旧江戸川付近は、人気エリアの割りに情報も少なく、前日プラでは鉄板7個をロストと、根掛かりの激しい起伏に富んだ場所。
 それだけにポテンシャルも高く、必ずチャンスがあると信じて、大会に臨みました。
 スタート直後は本命場所に一般アングラーがいて、万事休すと思いましたが、7時半過ぎに幸運にも入ることができました。

 プラで「沖にある瀬付近からの速引きにヒットする」のを見ていて、買い直したIP-18を遠投。
 着水すぐに巻き始め、瀬からスリットに入ったところでの一瞬のフォールにヒットしました。
 絶対に釣らないと、逆転でAOY戴冠の可能性ゼロの状況でしたので、とにかくホッとしました。

釣り人:No.350石橋徹/サイズ46cm/釣った時間:7時45分
タックルデータ ロッド:810ML/リール:LBC3000HGM/ライン:X8-0.6号/リーダー:シーガープレミアムMAX25lb/ルアー:コアマンIP-18コットンキャンディーVer2

  当日は外道が多く、マルタやニゴイが多数掛かる中、同じ場所でクロダイも釣りました。

 旧江戸川はチヌゲームが成立するほど魚影が濃いですが、これは鉄板のファーストリトリーブにガツンとヒットしてきました。
 シーバス連発かと期待したので、ちょっと残念でしたが、ルアーでのクロダイ自己記録です。

クロダイ50cm/釣った時間:8時10分
タックルは前記と同じでルアーがIP-18プレーンイワシゴールド
 新しい体制で始まった今年のWSS東京湾でしたが、事故などもなく終えられて、高谷会長、大坪副会長ほか、各大会委員長のみなさんのご尽力あってのことと感謝しています。
 また来年も助け合って開催できたらと思っています。



【年間成績】



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