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Report - WSS姫路オープンシーバストーナメント

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WSS姫路オープンシーバストーナメント2012/08/10


WSS姫路オープンシーバストーナメント

左から2位 北村凱斗さん、1位 池本佳祐さん、3位 三村和昭さん

開催日:平成24年8月5日
場所:兵庫県姫路市 姫路港新波止
天候:晴れ・気温26.2〜34.7℃
潮:中潮 干潮6:20 満潮11:44
参加選手:24人(一般5人・会員19人)
審査:3匹長寸、リミット45㎝
スタート:午前4時20分
ストップ:午前8時00分
帰船:午前8時20分
表彰式:午前9時
主催:WSS兵庫支部
大会審査員:吉田実寛・塩野憲章・百合園忠


 WSS今年度最初の支部大会です。当日は、好天(モーレツな暑さ)に恵まれ、シーバスをターゲットに24名の参加者がバトルを繰り広げることとなりました。スタートフィッシングの合図と共に各自くじ引きの番号順にてスタート。数週間前よりベイトのカタクチイワシが入ってきており好釣果が期待されます。それ故にキーパーサイズを45cmに設定。このキーパーサイズで何人が結果を残せるのか? 釣果順に結果を発表します。

 ファーストフィッシュは午前5時03分、会員No.22杉本茂昭選手より釣果報告がありました。釣った場所は白灯台より100m付近。沖70m、遠投後のトゥィッチ1発で食ってきました。サイズは59cm。最初からいいサイズです。

ヒットルアー:コアマンIP-26イワシハラグロー/ロッド:ディアルーナS806ML/リール:エクセンスLBC3000HGM/ライン:シーガー完全シーバス0.8号/リーダー:フロロ12LB


 午前5時05分、WSS会員最年少の北村凱斗選手(中2)がやったぜ! No.400北村凱斗選手は白灯台より150m付近にてキャッチ。潮目付近(沖50m)の表層タダ巻き。サイズは63cm。早速60cmオーバーが出ました。

ヒットルアー:コアマンPB-20アカキン/タックル:エクセンスS906M/リール:エクセンスLBC3000/ライン:シーガーR18完全シーバス0.8号/リーダー:シーガープレミアマックス16LB


北村凱斗選手連発!
 夜明けとともにベイトのカタクチイワシが回遊し、辺り一面シーバスのボイルが発生。ただし釣ってもサイズは40cm弱です。各選手がこのボイルに惑わされましたが、そんな中で、またまた北村凱斗選手が釣りました。

 午前5時35分、遠投してフォール中に食わせた魚で、サイズは56cm。ヒットルアーはコアマンPB-30イズミジャイアン。


 次は一般参加の池本佳祐選手です。場所は白灯の川向き(南向き)。サイズは47cm。パワーブレードでボトムをとって、2回巻いてストップの繰り返し。

ヒットルアー:コアマンPB-20グリーンイワシ/ロッド:96ML/ライン:PE0.8号/リーダー:フロロ20LB


 続いて午前6時04分、会員No.342三村和昭選手がヒット! 白灯台より80m付近。釣り方は、ボトムをリフト&フォール。全長57cm。表層のボイルを意識せず底付近を狙ったとのことです。ここまで釣果は全てブレードです。
ヒットルアー:コアマンPB-30フラッシュメッキシルバー/ロッド:AR-C906L/リール:ステラ4000/ライン:PE1.5号/リーダー:ナイロン20LB


 午前6時09分、会員No.360大岡清治選手が続いてヒット! 全長59cm。白灯台より100m付近にて。釣り方はダート。ボトムから5シャクリ目でヒットしました。

ヒットルアー:コアマンアルカリエンピツサヨリ+パワーヘッド12g/ロッド:キャスバルソリッド/リール:2500LBD/ライン:PE0.6号/リーダー:2.5号



 太陽が昇りきったところでセイゴのボイルも少なくなりました。各選手はボトム狙いに変わったようです。上げ潮に変わる頃に再度アタリが集中しました。
 午前6時33分、会員No.418前田英一選手が釣ります。白灯台より300m付近でヒット。釣り方は、ニューメタルバイブレーションの中層からの早引き。全長56cmです。

ヒットルアー:邪道冷音(レイン)24g/ロッド:エクセンスS906M/リール:エクセンスC3000HGLB/ライン:サンラインキャスタウェイ0.8号/リーダー:サンラインポケットショックリーダー20LB


 午前6時33分、会員No.342三村和昭選手から2本目釣ったコールが入りました。釣った場所は1本目を釣った場所と同じところ(白灯台より80m付近)。全長62cmのグッドサイズです。ルアーはコアマンPB30ピンクイワシ。釣り方は、ボトムのリフト&フォールです。



 午前6時43分、会員No.420坂部良太郎選手から釣ったコール。白灯台より300m付近でヒット。ヒットルアーはコアマンIP26イワシ。ルアーをボトムまで落として中層をただ巻き。全長55cm。

ロッド:98ML/リール:エクセンスCI44000S/ライン:シーガーR18完全シーバス/リーダー:シーガープレミアム25LB




 太陽が昇って一気に暑くなってきましたが、シーバスは釣れ続きます。
 午前7時14分、一般参加の池本佳祐選手が2本目を釣り上げました。場所は同じ白灯台の川向きです。全長46cm。ルアーはコアマンPB-20グリーンイワシ。

 なお、白灯では40cmサイズはよく釣れており、またこのサイズのバラシも多かったのですが、数釣った中のキーパーという感じでした。40cmがキーパーなら8匹とか釣っている選手もおられました。


父がビッグフィッシュ!
 午前7時30分、会員No.399北村尊弘選手(北村凱斗選手の父)からコール。白灯台より130m付近にて、当日最大のビッグフィッシュをキャッチ。全長は65cmです。ヒットルアーはこれもまたコアマンPB-30で、カラーはデイグリーン。釣り方は沖60m付近にキャストし、ボトムズル引き。30m付近でヒットしました。

ロッド:98M/リール:エクセンスLB/ライン:シーガー完全シーバス0.8号/リーダー:シーガープレミアムマックス16LB


 終了12分前、午前7時46分、一般参加の池本佳祐選手が3本目を釣り上げます。場所は同じく白灯台で、川向き。全長46cm。ルアーも釣り方も同じで、コアマンPB-20グリーンイワシを使って、ボトムレンジでのストップ&ゴー(2回巻いてストップの繰り返し、手前の掛け上がりからはタダ巻きのパターン)に徹した結果、終了時間近で3匹のリミットメイクを達成しました。



 午前8時に終了時間となりストップフィッシング。無事事故もなく楽しくWSS兵庫支部主催のオープントーナメントを楽しく終了できました。最後に参加者の皆さんのご協力にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。(WSS兵庫支部支部長 吉田実寛)



【成績】
順位・会員番号・氏名・成績
1位 一般 池本佳祐・139cm(3本)
2位 400 北村凱斗・122cm(2本)
3位 342 三村和昭・119cm(2本)
4位 399 北村尊弘・65cm(1本)
5位 022 杉本茂昭・59cm(1本)釣った時間が早い
6位 360 大岡清治・59cm(1本)釣った時間が遅い
7位 418 前田英一・56cm(1本)
8位 420 坂部良太郎・55cm(1本)
 なお、北村凱斗選手は会員中最優秀成績により「ルミノックスWSSクラシック2012」の出場権を獲得しました。おめでとうございます!

外道賞 001 萱間修 チヌ 47.5cm

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