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2017 競技規定2017 2017/02/01

※今年度は参加ポイントの変更があります。年間活動への参加を促すため、ノーフィッシュ選手および水辺キーパー等イベント協力者に参加点を追加しました。

【2017年度 WSS 競技ルール(基本規定)】 

第1条 精神
1.魚を前に人は皆平等であり、釣りは人と人が争うのではなく自己を高めるための行為と心得ること。
2.誠実を旨とし釣りにおける虚偽を最も恥ずべきものとすること。
3.安全は釣り人の義務と考え、自己の安全を確保するとともに周りの人の安全に気を配ること。
4.釣り人同士助け合い、譲り合い、釣り場を共有すること。
5.水産資源を大切に扱い、自然環境を壊さぬように努めること。

第2条 参加資格
1.WSSの主催する大会には会員でなければ参加できない。
2.健康および精神状態に問題があると大会委員に判断された場合は出場できない。

第3条 タックルと服装
1.協賛メーカー以外の名前は目立つことのないように注意をすること(協賛メーカー以外のロゴが目立つ場合は発表に際に加工する場合があります)。
2.ロッドは持ち込む本数について制限はしないが、複数のロッドを同時に使用することはできない。
3.釣り方はルアー釣りに限る。生き餌は使用できない。
4.競技中はライフジャケットを着用しなければならない。
5.参加者は携帯電話を保持し、受信できる状態にしておかなければならない。

第4条 競技
1.安全に留意して競技を行なうこと。釣り場で走ってはいけない。
2.先行者優先の原則を守ること。
3.玉網の貸借は認めるが魚を釣り上げるまでは一人で行為を行うこと。
4.他の釣り人とは竿2本分の距離をとることを原則とし、相手が迷惑と感じる行為をしてはならない。
5.競技規定に違反があった場合は大会委員の判断により罰則を適用する。
6.競技会は2時間以上経過していれば成立したものとする。
7.体調不良などにより競技を中止する場合は途中で終了することができる。表彰式に出席すれば審査記録は有効となる。
8.落雷・竜巻・突風など天候急変により危険と感じた場合は即時競技を中止し避難しなければならない。大会役員や他人の判断を待つ必要はない。
9.船上からの釣果やウエーディングによる釣果は認めない。

第5条 審査
1.対象魚はスズキとする。
2.競技時間、規定匹数とサイズは大会委員長が決定する。
3.対象魚を釣り上げた選手は、携帯電話または携帯メールにて大会本部に釣果連絡を行うこと。電話報告の時間を公式の釣った時間とし、同寸の場合は釣った時間が早い方を上位とする。
4.釣った魚はストリンガー等にて生かして保持しておくこと。死魚は検寸しない。
5.検寸は審査員が行ない、釣った本人が検寸に異議がなければ数値を確定し、審査票に記入する。なお、釣った本人及び審査員は認定証拠として魚のサイズ及び釣った人物と魚がわかる写真を撮影しなければならない。選手間で相互審査をする場合は、撮影したデータを大会委員長の携帯に送信して、検量が完了する。
6.特別に審査員を指定する大会以外は、参加選手が相互審査を行うものとする。同じ大会に参加する選手から審査を依頼された選手はそれを断ることはできない。競技時間内に審査員を探せなかった場合は競技終了後に検量をしてもよい。
7.帰着時間までに審査票を大会本部役員に提出して大会は終了する。本部帰着に遅刻した場合や、審査票への記入漏れはペナルティーを科す。

第6条 表彰
1.各大会にて成績上位を表彰する。
2.技術交流会においてポイント制を導入し、年間獲得ポイントの上位はクラシック大会に出場することができる。ポイントは、1位50P、2位45P、3位40P、4位 38P、5位36P、6位34P、7位32P、8位30P、9位29P、10位28P、11位27P、12位26P、13位25P、14位24P、15位 23P、16位22P、17位21P、18位20P、19位19P、20位18P、21位17P、22位16P、23位、15P、24位14P、25位 13P、26位12P、27位11P、28位以下10P、ノーフィッシュ3P。
また、水辺キーパー活動、シーバススクール等のイベント協力者に参加点3Pを与えます。
3.安全啓蒙活動、環境保全活動など特別な働きのあった会員に対して表彰を行う。

第7条 事故の責任
 釣り場では事故やトラブルに巻き込まれないように注意を払い、決して騒動を起こしてはならない。大会中のみならず、家を出てから帰るまで事故はすべて自己責任において解決し、大会主催者、管理者、渡船店などに責任を求めてはならない。

第8条 大会委員長の権限
 大会委員長は安全及び運営上の理由で競技規定をその場で変更することができる。
(以上)

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