開催日:2008年5月25日(日) 会場:川崎新堤(神奈川県)

ここまでまだキロオーバーが出ておらず、
逆転優勝の目もある!?
開始後1時間経った時点で、これまでの3尾はすべて1kg未満のサイズ。これまでの試合では最初にガツンと大型が出ることもあったのですが、アベレージが低いのか、まだ時合いじゃないのか…。いろいろと考えていると、20分ごとに2尾の釣果報告がありました。
井上清久選手は
こんなルアーでチャレンジ!
これは井上清久選手がチューンした、WSSマーク入りのブレードベイト。20〜30個発注したくなりました(笑) 8時27分、玉山樹々選手が580gをキャッチ! 8時57分、小田島裕選手が560gをキャッチ!
そしてラッシュタイム突入!
堤防の広範囲でほぼ同時にヒット!
そうこうしているうちに、小田島選手の次に電話が鳴ったのが、約30分後の午前9時30分。ここから怒濤のラッシュが始まります。キロオーバーの良い魚もいよいよ登場しました。5〜6番エリアだけでなく、1〜4番エリアでも釣果の報告があり、どこが一番良いということはなさそうな感じです。またノンキーも釣れており、アタリだけでのらなかったという選手も多数。ますます予断を許さない展開になってきましたよ!
この頃から、時折雨が強く降り出してきました。大粒の雨は痛いです。 9時30分に石塚桂司選手が1,350gをキャッチ! 9時33分に河野剛志選手が750gをキャッチ!
9時35分に佐藤賢二選手が550gをキャッチ! 9時53分に小田島 裕選手が2尾目の660gをキャッチ! 9時59分に大草賢一選手が730gをキャッチ!
テクトロ行脚中の宮川智道選手が連続ヒット!
この日のファーストフライトだった、宮川智達選手は、ショア際をずっと歩いて移動。どうやらテクトロでシーバスを拾っていく作戦のようです。しかし使っているルアーがちょっと違い、R32をコアマン・パワーヘッドにセットしたジグヘッドリグ!この時間帯になり連続ヒットさせました。ちなみに、広報部はこの頃に1番の方まで見に行ったのですが、その際に、クロダイの落とし込み釣り師の方とお話ししたところ、外道でフッコが3尾釣れたとおっしゃってました。もちろんエサはカニでした。
黙々と歩き続ける宮川選手。この後ヒット! 10時02分に540gをキャッチ!

10時24分に870gをキャッチ!

まだまだ爆釣モードは持続中!
今年初参加の選手も、初年度からエントリーのベテランも、ここに来てパタパタとキャッチが続いています。この調子でラストタイムまで行くのでしょうか?それともキッカーフィッシュを釣って順位を一気に上げる選手が出てくるのでしょうか?
10時15分に戸高真道選手が600gをキャッチ! 10時23分に林 剛選手が1,140gをキャッチ! 10時34分に白井昭己選手が570gをキャッチ!
WGS(湾岸外道ソサエティ)通信:この日はカサゴのヒットも多数!
岸ジギをしている選手の中には、カサゴを外道でキャッチする人も多数おられました。萱間チェアマンも大喜びで、何尾かキープして食べたようです。これからシーズンになるカサゴ狙いも面白そうですよ!また一般の方はブレードベイトでイイダコを釣られてました。
終了一時間前!ここからドラマがスタート!
 川崎新堤といえば、終了目前にドラマが起きるフィールドとなりつつあり、過去にもストップフィッシング目前のキャッチで上位に入るということもありました。そしてこの日も、残り1時間にメイクドラマが!そして勝負の結末は最終的な計算をしないと分からなくなってしまいました。
10時54分に、中村雄一選手がこの日最大の1,430gをキャッチ! 11時03分に、宮川智道選手が3尾目となる690gをキャッチ! スタイル大会1位の河野剛志選手が、2尾目となる620gを11時15分にキャッチ!
最後の最後、11時28分に鈴木勝志選手が2尾目の920gをキャッチ! さて、栄冠は誰の手に!?