第1条 精神
魚を前に人は皆平等である。
決して人と争うものではなく、自己を高めるために釣りを行なうこと。
釣りにおける虚偽を最も恥ずべきものとすること。
安全は釣り人の義務と考え、自己の安全を確保すると共に、周りの人の安全にも気を配ること。
常に助け合い、譲り合い、すべての釣り人が快く釣り場を共有できるように努めること。
水産資源を大切に扱うとともに、釣り場環境の良化に努めること。
これらを前提とすることで、私たちは釣りを競技として楽しむことができるものとする。
第2条 競技の厳正性
厳正な競技運営がシーバス釣りの健全な発展を促す。競技会場と競技ルールは競技者全員が同じ条件下で競えるように配慮して設定する。競技者はルールを厳正に守る。そのことにより、戦略の優劣、タックルの優劣、技術の優劣について正当な評価を下せるようにする。
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